川島 沙也香 さん
施主に寄り添う提案力を磨き続ける
子どもの頃から絵を描くのが好きだったという川島さん。設計図は直線を多用する設計はフリーハンドの作画とは大きく異なるが、実際にやってみたら楽しく、建築設計の仕事に魅了されたという。また、当初は緊張し、必要事項を伝えるだけで精一杯だった接客でも、次第に施主さんの要望に耳を傾けられるようになり、仕事の幅が広がっていった。結婚を機に転居した地で、自らのスキルアップを目指して入社した『シバタ建設』では、求められる理想の家をつくるため、打合せから施主さんに伴走、設計や施工スタッフとの架け橋となっている。
鈴木 裕太郎 さん
多彩な経験をもとに、施主さんの家づくりを後押し
柔らかな笑顔が印象的な鈴木さん。社会人のスタートはライブ会場などで活躍する照明スタッフだったが、現在は、施主さんの人生の節目にスポットライトを当てる、家づくりのパートナーとして活躍する。『小野田産業』への転職のきっかけは、先輩社員に誘われたこと。「きっちりと丁寧に仕事を進める先輩の姿勢に、自分もこんな風に働きたいと思いました」と話す。営業として、扱う分野が大きく広がったが、過去に経験した不動産販売や新築住宅のアドバイザーとしての知識に加え、持ち前の前向きで明るい性格で、施主さんとも和やかな関係性を築いている。
櫻井 充 さん
木の表情を楽しめる長持ちする家に
木造建築の中でも高い施工技術が必要とされる宮大工の経歴から、同業者にも一目置かれる櫻井充さん。彼が率いる『櫻 工務店』が手がけるのは、大井川流域のスギやヒノキをベースにした木の表情を楽しめる家だ。ファーストコンタクトから施主さんと向き合い、共につくり上げる家は、心温まるエピソードと丁寧に刻まれた細工があちこちに。満足度が高い、何代にもわたって住み継ぎたい木の家を送り出し続けている。
大石 訓久 さん
お客さまと一緒に家づくりを楽しむ!
「ものづくり」とは本来楽しいことのはず。その中でも、家づくりは生涯で最も高い買い物だからこそ、お客さまに思う存分楽しんでほしい。それが大石さんの願いだ。長年に渡る住宅建築の経験をフルに活かし、常にお客さま目線に立ち、一緒に考え、悩み、笑い、時には泣いたり…。自社の利益追求よりもまず「どうすれば家族が長く、快適に、健康に暮らせる家ができるか」を考える。さらに、お客さまの夢を叶えるために、予算内でできる最大限のことをしてあげたいと労力を惜しまない。こんなにハートの熱い住宅建築のプロに出会えた施主さんは幸運だと思う。
篠原 卓司 さん
一生に一度の幸せを、お客様とともに
フィットネス、介護という異業種から住宅業界に転職してきた篠原さん。でも人が喜ぶ、楽しむ姿を見られるところは共通しているのだという。では住宅業界の魅力は? と尋ねると、「一生の中で一回あるかないかのマイホーム計画に携われること」と即答。幸せになるための家を建て、家づくりを楽しんでいるお客様から、自分もパワーをもらえるのだそうだ。お客様との会話では自然体を心がけ、気を遣い過ぎないようにすることで、相手の本音をするっと引き出す。「今は仲間に助けられてばかりですが、自分も仲間を助けられる存在になりたい」と姿勢はあくまで謙虚だ。
秋山 大輔 さん
自分の家を建てるつもりで提案する
年の離れた兄が3人いたこともあり、家業の建築・不動産とは全く関係のない職業に就いていた大輔さん。しかし、いつも心のどこかに“家づくり”の4文字がどっかりと横たわっていたそう。「結局、好きなんでしょうね(笑)」。施主さんに後悔してほしくない、『アキヤマ』の家で幸せに暮らしてほしいという想いが強すぎて、時には施主さんと衝突することもある。それでも、これだけ多くの施主さんから長年に渡って支持されているのは、自分たちに合う最高の住まいを提案してくれると信頼されているから。創業から50年を迎え、先代がつくった家の建て替えや不動産売買の話も多く、大好きな家づくりに奔走する毎日だ。
梅原 薫 さん
“ものづくり”で“ものがたり”をつくる
父の意思を受け継ぎ、大工として数々の家をつくってきた梅原さん。34歳で立ち上げた『住家』では、建てる棟数を限り、住む人に寄り添った家づくりをモットーとしている。「どんな悩みも小さな喜びも思いを共有し、お客さんにとって、家づくりが最高の思い出になるようお手伝いします」。そう話す梅原社長の熱い思いはスタッフにも浸透。打ち合わせは作戦会議と呼ばれ、ワクワクしながら未来を語るところから始まり、気がつけば何でも言い合える関係性が生まれている。感動を与え感動をもらう家づくりは、施主さんと『住家』の思い出として一生残っていく。
岩本 幸男 さん
お客さまとの対話から未来の暮らしを設計
柔和な笑顔に何でも相談したくなる岩本さんは、まるで父親のように頼れる存在。「わかりやすさ」を意識し、打合せではほとんど建築の専門用語を使わない。それでいて、性能や家づくりのポイントを、素人でも納得できるように説明してくれる。初めての家づくりで戸惑い、しばしば膨らみすぎてしまう施主さんの夢を「等身大の快適な暮らし」へと導く手腕は見事だ。「対話を進めるうちに、本当に必要なものは何かお客さま自身が目覚めるようです」と岩本さん。こうして導き出された答えを予算内で叶えるために、常に工夫を怠らない。その情熱で、唯一無二の暮らしを提案してくれる。
佐藤 純平 さん
適正価格(コストカット)で幸せな「家庭」づくりのお手伝い
爽やかな笑顔とおしゃれなスーツ姿が印象的な佐藤さん。大手ハウスメーカーで16年間培った家づくりの知識と経験を遺憾なく発揮し、施主さんはもちろんのこと、社長や同僚からの信頼も厚い。「以前は、価格や構造などの制約から、お客さまのご要望に100%お応えすることができずジレンマを感じていました。『irohaco』は無理のない価格、しかも自由設計でお客さまの夢をカタチにすることができるので達成感が違いますね」。もう一度生まれ変わっても建築に関する仕事をしたいという佐藤さんの目標は、家族の幸せな笑顔があふれる街「irohacoタウン」をつくることだ。
浅井 良彦 さん
全力で想いに寄り添い、夢をカタチにしたい
設計士であり、自分で自宅を建築した経験も持つ浅井さんは、家づくりの1から10までを熟知。「難しいご要望を頂くほど、やりがいがあります」と語るように、施主さんのこだわりに真摯に向き合い、提案する姿勢が信頼を集める。木材への造詣も深く、上手にコストを配分しながら、二人三脚で家づくりを楽しんでくれる。
秋山 浩史 さん
提案し続けるのは静岡だからできる家
小さな頃、よく父親に連れられて行った現場が、秋山氏の家づくりの原風景。すんなりと家業を継がなかったことで、改善すべき古い体質が見えたという。 不動産の仲介も行う、地域密着の工務店。創業50年の実績が、地域との絆を物語っている。自ら“地盤と不動産の匠”と自負する部分も。静岡の気候風土を熟知しているからこそ提案できる心地よい家づくりは、もはや匠のライフワークかもしれない。
榑林英生 さん
真面目で人情味あふれる社長
超がつくほど真面目で勉強家。嘘や言い訳が大嫌いで、困っている人を放っておけない性格。人情味あふれる人とはまさに、榑林社長のこと。「死ぬまで自分のことを褒めないでしょうね。満足したら終わりですから」とストイックな一面もある。利益追求よりもお客さんに喜んでもらうことを最優先し、建てて終わりではなく、50年後に「建ててよかった」と言ってもらえる高性能な家づくりを追求している。“満足することなく日々勉強”をモットーに、「家のことならクレケンさんに相談してみよう」と地域の方から必要とされる工務店になるために今日も奔走する。