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お客さまとの対話から未来の暮らしを設計

岩本 幸男
PROFESSIONAL

代表取締役 岩本 幸男 さん

1960年生まれ。異業種のサラリーマンを経て建築、不動産業界へ。32歳の時に一級建築士とともに『ワイズホーム』を設立。社員も施主さんも家族のようなアットホームな社風は、岩本社長の人柄を反映している。探求心が強く、知らないことはついとことん本格的に調べたくなってしまう性格。

柔和な笑顔に何でも相談したくなる岩本さんは、まるで父親のように頼れる存在。「わかりやすさ」を意識し、打合せではほとんど建築の専門用語を使わない。それでいて、性能や家づくりのポイントを、素人でも納得できるように説明してくれる。初めての家づくりで戸惑い、しばしば膨らみすぎてしまう施主さんの夢を「等身大の快適な暮らし」へと導く手腕は見事だ。「対話を進めるうちに、本当に必要なものは何かお客さま自身が目覚めるようです」と岩本さん。こうして導き出された答えを予算内で叶えるために、常に工夫を怠らない。その情熱で、唯一無二の暮らしを提案してくれる。

住まいのプロの仕事内容

ムダを省いたらゆとりが生まれた! 等身大の暮らしを楽しむ家を提案

ムダを省いたらゆとりが生まれた! 等身大の暮らしを楽しむ家を提案

欲しいものを足し算するのではなく、本当に必要なものを見極める目を養うモデルハウスを提案。長期優良住宅というグレードを基本スペックとして、視覚効果で広く見せる工夫やコストダウンのアイデア、間取りの工夫による空間の有効利用などを提案している。

国や地方自治体の補助金制度に精通 新しい補助金も取り入れコスト削減を実現

国や地方自治体の補助金制度に精通 新しい補助金も取り入れコスト削減を実現

施主さんの困りごとを解決するために、自分が知らないことは徹底的に調べるという岩本さん。まだ一般的に知られていない新しい制度も、いち早く学んで正確な情報を入手している。施主さんには、メリットだけでなくデメリットもしっかり伝えるのが岩本流。本音でやり取りしていると、施主さんも自ら学ぶようになり、その成長を見るのもまた喜びのひとつ。

住まいのプロへの質問

プロにとって家づくりとは?

お客さまを最大限に理解して、その家族に合わせた住まいをつくることです。家は単なる器ではありません。お客さまが主役となって、子育て、休養、食事、くつろぎなど、暮らしのすべてが営まれる場所です。自由性を大切にして、そのご家族らしい暮らし方をサポートしたいと考えています。
お客さまを最大限に理解して、その家族に合わせた住まいをつくることです。家は単なる器ではありません。お客さまが主役となって、子育て、休養、食事、くつろぎなど、暮らしのすべてが営まれる場所です。自由性を大切にして、そのご家族らしい暮らし方をサポートしたいと考えています。

どんな時やりがいを感じる?

やはり自分が設計した家でお客さまが満足してくれている様子を見る時が最大の喜びです。お客さまの本当の望みや困りごとを発見し、問題を解決する提案ができるとうれしいですね。

私の仕事の相棒は

一眼レフカメラ

どんな現場にも必ず持参するのがこのカメラ。ブログにアップする写真をきれいに撮って、現場の様子を伝えたいとの思いでシャッターを切る。

一眼レフカメラ

住まいのプロの評判

何にもいうことはない、大満足の家

3社で相見積もりをして一番小さい設計をしてきたのが『ワイズホーム』さんでした。小さいといっても子育てするのに十分な広さで、自然素材をふんだんに使った気持ちのいい家になりました。ハイブリッド給湯も快適です。社長に不具合はないか聞かれたとき「何もいうことはないよ!」と答えたほど満足しています。
施主 Mさん
岩本 幸男のイメージ

会社概要

会社名
ワイズホーム
施工対応エリア
掛川~静岡
参考坪単価
65万円〜75万円
会社所在地
静岡県焼津市大住94番3
電話番号
050-5851-0454

※お客さま専用ダイヤルのため、営業活動などでのご利用はお控えください

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