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81 件が該当しました

建築システム(狭小住宅専門店)
設計士・建築士

石田 弘子

設計とデザインで狭小住宅に心地よさをもたらす

「父の形見の三角スケールはお守りです」という石田さん。子どもの頃、お絵かき帳に図面を描いていたというから、設計の仕事はまさに天職なのだろう。「お客さまは狭小な土地に本当に家が建てられるのかと不安が大きい。それを少しでも払拭して、理想の暮らしが叶う家をつくりたいんです」。自身の子育て経験を活かしたプランニングにも、そんな思いが込められている。最近は、限られた空間に、いかに希望のデザインを盛り込み、広がりを感じさせるかを常に考えているという。さらなるスキルアップに余念が無い。

私の仕事の相棒は

ペンケース ペンケース

仕事ではさまざまな筆記具を使う。入社時に買ったペンケースは、たくさん入るうえ、デスクでそのまま立てて使うことができ、便利で手放せないそう。

キッシュ『あの家』
コーディネーター・アドバイザー

長谷川 成昭

類まれなセンスと経験で、家づくりの新しいカタチを生み出す

住宅の販売に10年以上携わってきた長谷川さんが断言するのは「家はお施主さんが買うものであって、住宅会社が買わせるものではない」ということ。「だから営業はしないんです。昔からそう。家を建てたいと思っている人が相談にきてくれて、手伝わせてもらえたらうれしい」と話す。そうした思いで立ち上げた住宅ブランド「あの家」には、シンプルでアーバンな雰囲気はあれど、固定のスタイルやデザインは存在しない。プロデューサーである長谷川さんが、設計士・コーディネーターなどのプロを集め、施主さんが思い描く家を一緒に作り上げていくからだ。プロの仕事で適正な価格の家づくりを掲げつつ、どこかアナログで人間的な魅力が漂うところに、長谷川さんらしい感性が現れている。

私の仕事の相棒は

マルマン スケッチブック マルマン スケッチブック

ずっと昔から愛用しているマルマンのスケッチブックは、お客さんとの打ち合わせやアイデア出しの際に使用。少し沈む感じの書き心地、目立つ色使いなのに邪魔にならない普遍的な表紙が好きでつい買ってしまうそう。

嶺岡建築
設計士・建築士

嶺岡慎悟

手刻みの無垢の家で、笑顔を創る仕掛人

初対面でも温かい笑顔で迎え入れてくれる気さくな人柄の嶺岡さん。大手ゼネコンでは構造設計や現場監督、静岡市役所では確認申請の仕事に携わり、建物に対する深遠な知識の持ち主だ。木材加工の機械化が進んだ現在も手刻み・手仕事にこだわり続ける父親の理念に賛同し、真壁造りの無垢の家に自身のスキルや最新技術をプラスした家を提案。安全・快適な家づくりを通じて「笑顔を創る」ことをモットーとする。また、ファイナンシャルプランナーとして資金計画の相談や補助金の賢い利用法も伝授。家づくりを丸ごと安心して任せられる人物だ。

私の仕事の相棒は

ノートパソコン ノートパソコン

いつでもお客さまに対応できるように、肌身離さず持ち歩いているノートパソコン。新しい提案を思いつくと、すぐ記録している。

AS STYLE (アズ スタイル)
設計士・建築士

内藤 公之

観察力と提案力で施主さんのイメージをカタチに

同社で家づくりをした施主さんは、たいてい「ほとんどおまかせでした」と言う。土地に合わせた家のサイズから全体の予算が決まると、内藤さんの出番だ。間取りやインテリアなど、具体的な希望は聞かないという。耳を傾けるのは、施主さんの趣味や家族との時間の過ごし方。打合せの場で会話をしながら、ファッションや持ち物も注意深く観察する。そうして実現されるのは、暮らしやすさや心地よさが盛り込まれた、唯一無二の家。形状や素材、色まで好みにピタリとはまる“内藤マジック”にかかる人は年々増加中だ。

私の仕事の相棒は

愛車 1995年式MINI 愛車 1995年式MINI

修理工場で見て気に入り、5年ほど前に購入、通勤で毎日乗っている愛車。自分でカスタマイズできることが楽しく、ウッディな内装は自ら手がけた。

サンワ開発
コーディネーター・アドバイザー

八田 知子

いつもパワフル!頼りがいのある奥さまの味方

明るくサバサバしていて「何でも相談できる」と奥さまからの人気は絶大。女性目線から現実的で暮らしやすい提案を心がけ、会話から好みを引き出していくつかのパターンを提示してくれるから、家づくり初心者もおうちを「好き」で満たせる。等身大でリーズナブルながら、魅力あふれるコーディネートも得意。

私の仕事の相棒は

ヘアクリップ ヘアクリップ

現場に行く時、気合いを入れる時、サッと髪をまとめる必需品。男っぽく見られがちだが、実はかわいいもの好き。

くらはし建築
コーディネーター・アドバイザー

若山亜矢子

ママ目線のアドバイスが頼もしい!

幼児2人の育児をしながら働くママとして、主婦のストレスを減らす家づくり提案を心がける若山さん。自身の自宅を新築した際も、「リビング収納があると家族が片付けやすい」「室内干しがすぐ乾き、臭いがこもらないだけで便利」「冬も家中暖かいと、冬用布団やパジャマがいらないから家事がラク!」と発見が多かった。その経験を踏まえながら、より良い暮らし、より良い人生のための住まい計画を担当。具体的には、打ち合わせから資金計画、設計、建築、引き渡し、入居後フォローまでを一貫して行う。

私の仕事の相棒は

コーディネーター倉橋彩子さん コーディネーター倉橋彩子さん

『くらはし建築』のもう一人の女性コーディネーター。中学生の子どもを持ち、元看護婦という視点も踏まえて、幅広い知識と経験をベースに家づくりを行う。「幼児を育てる私と、小・中学生の育児を知る彩子さんの2人で提案すると、細かな部分までママ目線が反映できて心強い。何より、頼りになります!」と亜矢子さん。

CLASSICA HOME/クラシカホーム
コーディネーター・アドバイザー

倉橋 伸郎

“本物”を求める方たちの期待に応えます!

無垢や漆喰といった自然素材に特化した家づくりを行う倉橋さん。長年にわたり専門的に行ってきたことで、自然素材を選ぶ目と高い施工技術、有効利用する発想力と実現力を発揮している。また、ヴィンテージやインダストリアルについても同様。ヴィンテージ“風”やインダストリアル“風”ではなく、国内外の“本物の”ヴィンテージやインダストリアルにこだわり続け、自然素材とヴィンテージ、インダストリアルを見事に組み合わせた住宅が、今、本物を求める意識の高い人々から熱い注目を集めている。

私の仕事の相棒は

スバル360 スバル360

「ヴィンテージ=古き良きもの」を新築の家に上手に取り入れる倉橋さん。その精神をよく表しているのが、マイカーだ。おしゃれ!

石牧建築
設計士・建築士

西久保 美和

天竜材を活かしたオンリーワンの家づくり

現代木造建築の普及に貢献したMs建築設計事務所の三澤康彦氏に師事し、木造住宅のいろはを学んだ西久保さん。昨年から『石牧建築』に入社し、天竜材を活かした家づくりに取り組んでいる。彼女の持ち味は、出しゃばらない外観と行き止まりのない家事動線。もちまえのフットワークで、浜松と関西を往復する毎日だ。

私の仕事の相棒は

創作ノート 創作ノート

施主さんごとにコンセプトや間取りのスケッチ、アイデアなどを無印良品のノート1冊にまとめたもの。

富士ホームズデザイン
設計士・建築士

上総 由美

主婦・母・働く女性の目線から提案する家づくり

建物やインテリアが好きで好きで仕方がないと話す上総さん。全棟を設計するだけでなく、現場監督として職人を指揮する傍ら、自らペンキ塗装も行う。「どんな職業も大変です。好きな建築を仕事にしている私は幸せだと思います」。泉のように渾々と湧き出るアイデアの源は、月10冊以上の読書。ジャンルを問わず読み漁り、気になったフレーズはメモに書き留める。そんな努力家の上総さんが最も大切にしているのが施主さんとの信頼関係だ。完成したら終わりではなく、引渡し後も一緒に食事やBBQを楽しむなど、施主さんと建築家の垣根を越えた深い絆で結ばれている。

私の仕事の相棒は

La Chouette Fuji La Chouette Fuji

自社プロデュースのインテリアショップ「ラ シュエット フジ」。好きなモノに囲ま れた空間にいるだけでアイデアが湧き、打ち合わせもスムーズに進む。

藤井建築事務所 -delphi-
設計士・建築士

藤井 達也

住まい手の個性を大切に、ベストを尽くす建築家

注文住宅メーカーから建売住宅メーカーへ転職した時、住む人が決まっていない家の設計に虚しさを感じた。家は暮らしの器。建てたいのは住まい手の個性が見える家だと気づき、以来、施主さんの意思を尊重した家を建てる。木造軸組工法から重量鉄骨造まで多くの工法を採用し、最高の住まいの実現にベストを尽くす。

私の仕事の相棒は

黒革のシステム手帳 黒革のシステム手帳

15年前から使っている黒革のシステム手帳。予定やタスク管理のほか、アイデアのストックにも使用。

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