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  1. 住まいのプロ検索

静岡県西部の住まいのプロ検索 結果一覧

性別
職種

38 件が該当しました

建築システム(狭小住宅専門店)
設計士・建築士

石田 弘子

設計とデザインで狭小住宅に心地よさをもたらす

「父の形見の三角スケールはお守りです」という石田さん。子どもの頃、お絵かき帳に図面を描いていたというから、設計の仕事はまさに天職なのだろう。「お客さまは狭小な土地に本当に家が建てられるのかと不安が大きい。それを少しでも払拭して、理想の暮らしが叶う家をつくりたいんです」。自身の子育て経験を活かしたプランニングにも、そんな思いが込められている。最近は、限られた空間に、いかに希望のデザインを盛り込み、広がりを感じさせるかを常に考えているという。さらなるスキルアップに余念が無い。

私の仕事の相棒は

ペンケース ペンケース

仕事ではさまざまな筆記具を使う。入社時に買ったペンケースは、たくさん入るうえ、デスクでそのまま立てて使うことができ、便利で手放せないそう。

キッシュ『あの家』
コーディネーター・アドバイザー

長谷川 成昭

類まれなセンスと経験で、家づくりの新しいカタチを生み出す

住宅の販売に10年以上携わってきた長谷川さんが断言するのは「家はお施主さんが買うものであって、住宅会社が買わせるものではない」ということ。「だから営業はしないんです。昔からそう。家を建てたいと思っている人が相談にきてくれて、手伝わせてもらえたらうれしい」と話す。そうした思いで立ち上げた住宅ブランド「あの家」には、シンプルでアーバンな雰囲気はあれど、固定のスタイルやデザインは存在しない。プロデューサーである長谷川さんが、設計士・コーディネーターなどのプロを集め、施主さんが思い描く家を一緒に作り上げていくからだ。プロの仕事で適正な価格の家づくりを掲げつつ、どこかアナログで人間的な魅力が漂うところに、長谷川さんらしい感性が現れている。

私の仕事の相棒は

マルマン スケッチブック マルマン スケッチブック

ずっと昔から愛用しているマルマンのスケッチブックは、お客さんとの打ち合わせやアイデア出しの際に使用。少し沈む感じの書き心地、目立つ色使いなのに邪魔にならない普遍的な表紙が好きでつい買ってしまうそう。

嶺岡建築
設計士・建築士

嶺岡慎悟

手刻みの無垢の家で、笑顔を創る仕掛人

初対面でも温かい笑顔で迎え入れてくれる気さくな人柄の嶺岡さん。大手ゼネコンでは構造設計や現場監督、静岡市役所では確認申請の仕事に携わり、建物に対する深遠な知識の持ち主だ。木材加工の機械化が進んだ現在も手刻み・手仕事にこだわり続ける父親の理念に賛同し、真壁造りの無垢の家に自身のスキルや最新技術をプラスした家を提案。安全・快適な家づくりを通じて「笑顔を創る」ことをモットーとする。また、ファイナンシャルプランナーとして資金計画の相談や補助金の賢い利用法も伝授。家づくりを丸ごと安心して任せられる人物だ。

私の仕事の相棒は

ノートパソコン ノートパソコン

いつでもお客さまに対応できるように、肌身離さず持ち歩いているノートパソコン。新しい提案を思いつくと、すぐ記録している。

石牧建築
設計士・建築士

西久保 美和

天竜材を活かしたオンリーワンの家づくり

現代木造建築の普及に貢献したMs建築設計事務所の三澤康彦氏に師事し、木造住宅のいろはを学んだ西久保さん。昨年から『石牧建築』に入社し、天竜材を活かした家づくりに取り組んでいる。彼女の持ち味は、出しゃばらない外観と行き止まりのない家事動線。もちまえのフットワークで、浜松と関西を往復する毎日だ。

私の仕事の相棒は

創作ノート 創作ノート

施主さんごとにコンセプトや間取りのスケッチ、アイデアなどを無印良品のノート1冊にまとめたもの。

ナチュラルライフ
コーディネーター・アドバイザー

仲井 誠一

追求し続けるのは施主さんファーストの家づくり

そこに住む人の幸せを第一に考える思いは、施主さんの要望をとことん汲み取った、"お洒落な家"というカタチで表現。そんな仲井氏と話をすると、女性目線の家は必ず女性スタッフに相談すべし、ということが先入観だと感じる。卓越した技術力を誇る同社の一級建築士とともに、今後もさらなるデザイン性を追求する。

私の仕事の相棒は

カフェラテ カフェラテ

疲れているときや感性を活性化させるときに欠かせない相棒。仲井さん自らマシーンで作り上げる時も。

Yamaguchi Design
コーディネーター・アドバイザー

山本 達也

声なき声に耳を傾け、想いをカタチにする

山本さんの魅力は「聞き上手」であること。何畳の部屋がいくつ欲しいですか?と聞くのではなく、例えば、なぜアイランドキッチンにしたいのか、そこに思い至るまでのプロセスを聞き出すことで施主さんの好みや価値観を共有する。声にならない声を聞き出し、予算内でイメージ通りの家を叶えてくれる頼もしい店長だ。

私の仕事の相棒は

REGIUS ACE REGIUS ACE

1年に4万キロ以上走る営業車は、もはや自分の身体の一部になっている。家族旅行でも大活躍で、東北や北九州まで運転したこともある。

Yamaguchi Design
コーディネーター・アドバイザー

柴田 浩介

家を売る前に“自分”を売る、生涯一営業マンでありたい

明るい笑顔と大きな声がトレードマークの柴田店長。付かず離れずの心地いい接客術は天性のものだ。お客さまに無理だけはさせたくないと、堅実な資金計画づくりにも余念がない。「アイフルホームの社名を思い出せなくても、僕の名前はずっと忘れないでいてほしいですね」と生涯一営業マンでいることを心に誓う。

私の仕事の相棒は

手帳・金利電卓と手作りの事例集 手帳・金利電卓と手作りの事例集

お客さまとイメージを共有するために、自分で施工例を撮影し、空間や設備ごとにファイリングしている。

朝日住宅
コーディネーター・アドバイザー

鈴木 純

家は幸せな人生の土台だからこそ、魂を注ぎます

例えば建築予算が少なくても、家族の優先順位を探ってコストのかけどころを見極め、帰るのが楽しくなる家を設計する。難しい間取りや色の要望があっても、それを形にする方法を全力で模索する。「大切な友人に家の設計を任されたら、時間の限りを尽くして考えるはず。このスタンスで、すべての家を造っています」と鈴木さん。施主さんが何十年も生活をともにする家だからこそ、一瞬でも手を抜かないという信念を持ち続ける。耐震性や断熱性、省エネ性を叶えるのは当たり前。実用的でありながら、毎日を楽しむ遊び心に満ちた、幸せな人生の舞台をプロデュースしてくれる。

私の仕事の相棒は

スケジュール帳 スケジュール帳

常に持ち歩く手帳には、仕事のスケジュールをびっしり記載している。プライベートでも肌身離さず、いつでも予定をチェックできる状態に。

アイジースタイルハウス
設計士・建築士

森 健

お客さまのナビゲーターとして常に半歩先を歩く

取材中、我々の質問に対して一つ一つ丁寧に受け答えをする森さん。爽やかな笑顔、落ち着いた立ち居振る舞い、ソフトな語り口調は「この人なら安心」と思わせるに十分だ。自分と同じ子育て世代をサポートしたいと数々の資格を取得した森さんは、お客さまの半歩先を進みながら、家づくり成功の道しるべとなってくれる。

私の仕事の相棒は

設計・コーディネーター 山本清尊さん 設計・コーディネーター 山本清尊さん

繊細な感性の持ち主で、奥さま目線で提案できる山本さんを頼りになるパートナーとしてリスペクトしている。

Yamaguchi Design
設計士・建築士

浅井 良彦

全力で想いに寄り添い、夢をカタチにしたい

設計士であり、自分で自宅を建築した経験も持つ浅井さんは、家づくりの1から10までを熟知。「難しいご要望を頂くほど、やりがいがあります」と語るように、施主さんのこだわりに真摯に向き合い、提案する姿勢が信頼を集める。木材への造詣も深く、上手にコストを配分しながら、二人三脚で家づくりを楽しんでくれる。

私の仕事の相棒は

現場調査の道具セット 現場調査の道具セット

設計前に立地環境を熟知することが、いい家を建てる近道。長靴やスケール持参で、現場調査に出かける。

石牧建築
設計士・建築士

佐原 広祐

固定観念にとらわれない、家づくりの職人

「既製品をそのまま使うのは面白くなくて」と笑う佐原さん。市販の珪藻土では納得いかないと、含有量35%と高品質ながらコストを抑えた珪藻土を開発したことも。「地元木材だけでなく、伝統産業や地元作家さんとも連携し、豊かな暮らしを提案したいですね」と夢を語る。志を持った仕事が大きな安心感を与えてくれる。

私の仕事の相棒は

長く使えるレザーグッズ 長く使えるレザーグッズ

A3の図面がそのまま入る土屋鞄製作所のトートバッグ。一枚皮でシンプルなフォルムがお気に入り。

アイフルホーム 掛川店
コーディネーター・アドバイザー

柴田 浩介

家を売る前に“自分”を売る、生涯一営業マンでありたい

明るい笑顔と大きな声がトレードマークの柴田店長。付かず離れずの心地いい接客術は天性のものだ。お客さまに無理だけはさせたくないと、堅実な資金計画づくりにも余念がない。「アイフルホームの社名を思い出せなくても、僕の名前はずっと忘れないでいてほしいですね」と生涯一営業マンでいることを心に誓う。

私の仕事の相棒は

手帳・金利電卓と手作りの事例集 手帳・金利電卓と手作りの事例集

お客さまとイメージを共有するために、自分で施工例を撮影し、空間や設備ごとにファイリングしている。

casa carina 浜北(内藤材木店)
設計士・建築士

内藤 誠治

上質な無垢材で、きちんと建てる家づくり

創業50年の老舗材木店の二代目として木の家づくりを手がける内藤さん。「住宅部門を立ち上げた際に、先代から『きちんとした材木を使ってきちんと家を建てろ』と言われたことを常に肝に銘じています」と、まばたき1つせず真っ直ぐ前を向いて語る。「当社は材木店ですから当然材木が安く手に入る。だから、優良材と匠の技で築いた家をお客さまに低価格でご提供できます」と熱弁を振るう手元をふと見ると、手帳の表紙に「お住まいづくりを通して、そのご家族の幸せな未来をつくる」と太いペンで書いてある。そんな所からも実直さと家づくりへの熱い想いが伝わってくる。

私の仕事の相棒は

モンブランのペン モンブランのペン

“家づくりは一生の一大事”という想いを込めて、契約時には安いボールペンではなく、モンブランの高級ペンでサインをもらうようにしている。

アイジースタイルハウス
コーディネーター・アドバイザー

手島 綺香

幸せを感じてもらえる空間づくりを

笑顔がステキな手島さん。1年目ながらコーディネーターとしてひとり立ちしている。施主さんとの打ち合わせで、どんな暮らしを求めているのか引き出すことから始まり、具現化するのが仕事。さまざまな知識が必要となるため日々勉強という。「一生に一度の家づくり。いつでも寄り添えるような存在になりたいです」と語る。

私の仕事の相棒は

  集中力が高まる、毎日飲むコーヒー 集中力が高まる、毎日飲むコーヒー

毎日10杯は飲むほどのコーヒー好き。豊橋スタッフから誕生日プレゼントにもらったカップとコースターを愛用!

樹々匠建設
コーディネーター・アドバイザー

大木 剛

五感で心地よさを感じる快適な家を提供したい

「耐震性能も、断熱性能もすべてが当たり前。その先にあるデザイン、豊かさ、落ち着きを提供したい」と語る大木社長。その言葉通り、圧倒的な建物性能の上に、施主さんの暮らしを大切にしたデザインをプラスし、「何か好き」と思えるような佇まいの家を提案する。

私の仕事の相棒は

高橋書店の手帖 高橋書店の手帖

約束ごと、思ったことなど何でもメモする大木さん。 i-Padも使っているが、痒い所に手が届かないので、やっぱりアナログが一番。

コバケンホーム(小林建設)
コーディネーター・アドバイザー

竹下 友規

わかりやすく伝えること、それがプロとしての使命

温和な物腰と楽しい会話で、その場の雰囲気を和ませるのが得意な竹下さん。「家づくりは専門用語が多く、お客さまはなかなか理解しづらいもの。それをわかりやすく説明することが住宅のプロとしての使命。そうでなければ良い家はつくれません」と語る。常にお客さまの立場に立ち、生活しやすい空間を提案してくれる。

私の仕事の相棒は

小林大悟さん 小林大悟さん

上司部下の枠を超えて、なんでも話せる関係。一緒にフットサルをするなど、プライベートでも大の仲良し。

ARRCH(アーチ)
コーディネーター・アドバイザー

白都 卓磨

家族を守り、次世代まで愛される家づくりを貫く

家づくり世代と同年齢ということもあり、話しやすい雰囲気が魅力の白都さん。発想豊かな裏には熱心に情報収集する姿もあり、常にお客様目線での勉強を欠かさない。「家は建てておしまいではありません。人生のパートナーとしてお付き合いさせていただきたい」と語る通り、何年経っても満足度の下がらない住まいづくりを大切にしている。

私の仕事の相棒は

ARRCHの建設ディレクターたち ARRCHの建設ディレクターたち

建築家のプラン提案を、実際にカタチにしていくのはアーチの建設ディレクターと職人さんたち。高機能で住み心地の良い家を日々手がけている。

Casa(カーサ)
設計士・建築士

池本 淳一

暮らしのカタチを温かな手描き設計図でプロデュース

柔らかな物腰で施主さんから話を聞き、「木の家で出来る最大限のものを提案したい」と、あらゆる要望に真摯に取り組む池本さん。間取り図やパース、外観イメージなどを、分かりやすいようにと手描きで仕上げている。「こんなこと、できますか?」と問うお客さんを笑顔にすることに、大きな喜びを感じるそう。

私の仕事の相棒は

iPhoneとイヤホン iPhoneとイヤホン

作業に集中したい時、iPhoneにUniqueMelodyの高音質イヤホンとアンプを付けて、音楽を聴きながら没頭するそう。

サイエンスホーム
コーディネーター・アドバイザー

大石晃弘

お客様の感動を呼ぶサプライズな提案力

卓越したデザインセンスを活かし、全国120店以上の 『サイエンスホーム』グループの個性豊かな展示場をすべて設計している大石さん。加納社長から販売戦略を一任され、その緻密な企画力と迅速な行動力で急成長を支えている。プロとしての自分の知識や経験のすべてを捧げたいと、常にお客様の“感動を呼ぶ家づくり”に取り組んでいる。

私の仕事の相棒は

午後の紅茶とベビースターラーメン 午後の紅茶とベビースターラーメン

脳を活性化させる原動力として手放せないのが午後ティー&ベビースター。コーヒーが苦手な私にとって、最高のエネルギー源です。

サイエンスホーム
コーディネーター・アドバイザー

野末 拓

「家づくりは家庭づくり」  新築後の豊かな生活を提案

どんなお客様とも楽しく会話ができるよう、情報収集に余念がない野末さん。ドラマは全番組を録画し、話題のお店には必ず足を運ぶ。広く深く何でも知っている彼のことを社内では「歩くウィキペディア」と呼んでいるそう。全国120店舗以上の『サイエンスホーム』グループのトップ営業マンとして何度も表彰されてきたのは、「僕自身が『サイエンスホーム』の家が大好きで、デザインや性能に自信を持っているからです」ときっぱり。「家づくりは家庭づくり」をモットーに、新築後の豊かな暮らしを提供できる社員を育てるために奔走する毎日だ。

私の仕事の相棒は

こだわりのペンたち こだわりのペンたち

万年筆は契約用、ステッドラーのシャーペンはラフステッチ用、ポルコロッソのボールペンは商談用、筆ペンはハガキ用など使い分けている。

石牧建築
職人・大工

奥山 慎二

職人ではなく、「親方」でありたい!

現場のレベルについていけなくて、いつも悩んでましたね」と笑う奥山さん。大工としてのプライドと自信を失っていた彼を救ってくれたのが親方だ。8年目の今では棟梁に成長し、社長の片腕として八面六臂の大活躍。技術だけに頼る職人ではなく、現場全体を見渡せて細やかな気配りのできる「親方」になるのが目標だ。

私の仕事の相棒は

差し金 差し金

修行時代から愛用している3本のうちのひとつ。表裏同じ仕様という独特な差し金 で、身体の一部と言っていいほど馴染んでいる。

石牧建築
職人・大工

石牧真志

手刻みの可能性を追求した家づくり

機械でプレカットされた集成材は一切使わず、春野町の自社工場で一本一本手刻みした天竜材をふんだんに使い、完全自由設計の家を建てる石牧さん。関西で活躍していた女性建築家・西久保美和さんを設計室に迎え、大工の伝統技術を守りつつ、デザインと性能と使い勝手のバランスが取れた長持ちする家を提案している。

私の仕事の相棒は

墨壺 墨壺

「これを使いこなせない限り、一人前の大工にはなれんぞ」と父から18年前にもらった宝物。墨さしは真鍮を研ぎながら使っている。

エフ・ベース
設計士・建築士

丸山勲

ライフスタイルとともに 成長する住まいを提案

「日本の家の平均寿命が約30年と言われるのは、建物が傷むからではなく、住む人のライフスタイルに合わなくなるからなんです」と語る丸山さん。箱ではなく暮らしづくりを提案するために、最初から作りこまず、家族の成長に合わせて可変しやすいような空間をプロデュース。幾世代にも渡って住み継ぐことで家族の絆が強まり、経年美化を楽しめて、街とも繋がる家…そんな永く愛せる住まいが彼の理想だ。

私の仕事の相棒は

SURLYの自転車 SURLYの自転車

自宅から5〜6km離れた事務所まで、毎朝20分かけて通勤。施主さん宅にうかがうときも駐車場の心配がいらないので便利。アメリカ製。

木だ葉りの家 大瀧建築
職人・大工

大瀧健太

最新技術を追求しつつ 大工の伝統技を伝えたい

大瀧さんの第一印象は、クレバーで腰の低い大工さん。経営者でありながら、自ら図面を描き、親方であ る父と大工の弟とともに現場に入り、新築、リフォームに携わる。日本建築の伝統技術を活かした長期優良住宅を提案しつつ、常に最先端の性能、設備の情報収集にも余念がない。大工の人口が減少すると懸念されるなか、「本物の和室を造る大工の技を伝承したい」、あくまでも手刻みにこだわる覚悟だ。

私の仕事の相棒は

手道具一式 手道具一式

親方から譲り受けたもの、自分で購入したものなど、すべて一生モノ。“道具の汚れは心の乱れである”と、常に手入れを怠らない。

納得住宅工房
職人・大工

大瀧欽也

お客様のために奔走する 営業マン以上の現場監督

『納得』で自宅を建てたのがきっかけで入社した〝タッ木ー〞こと大瀧さん。現場監督というよりも堅実な銀行マンという印象だが、木の話題になると熱く語り始める。「お客様のための家創りがしたい」が口癖で、工程の段取り、部材の発注から棟梁、職人への指示など、広範囲に渡る仕事にはソツがない。良い仕事をするために、お客様、大工さんとのコミュニケーションを大切にし、現場の近隣住民とも親しくなる。「コンシェルジュのような現場監督でありたい」と話す大瀧さんなら、家創りの悩みを何でも解決してくれそうだ。

私の仕事の相棒は

スケール&さしがね スケール&さしがね

どちらも現場では欠かせないアイテム。テレビやキッチンを設置するときなど、ミリ単位まで測って、最も美しい収まりを考える。

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