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美術館や自然公園に囲まれた長泉町東野に完成した『GO_AN』のオープンハウス。建築家の家らしい斬新な外観フォルムが青空にくっきりと映える。室内は、個人住宅とは思えないほどスケールの大きな吹抜けのLDKが広がり、どこにいても緑の借景を楽しめる。天然木、タイル、アイアンなどの異素材が絶妙に共鳴した空間は、ミュージアムの中にいるような高揚感に包まれる。これほどの大空間でも、地中熱利用の床暖房システム「SRC基礎」を採用したことで、家中どこにいても温度差がなく、夏も冬も快適に過ごせる。また、スキップフロアを活かした大容量の収納や回遊性の高いキッチン、サニタリーなど、デザインだけでなく住みやすさを追求しているのが特徴だ。施主さんがどんな暮らしを本当に求めているのか、対話に時間をかけて図面に翻訳するのが『GO_AN』スタイル。人とは違う家に住みたい、建築家に頼みたいけれど、費用はなるべく抑えたい…そんな人の参考になるオープンハウスは、遠くからでも足を運んでみる価値が十分ある。
長年にわたり、高い住宅性能を備えた質の高い家づくりを追求し続ける『イデキョウホーム』から、その技術と想いを注ぎ込んだモデルハウスが新登場! 「GX志向型住宅基準」の性能をべースに、長期優良、制震装置、断熱等級6、太陽光発電、おひさまエコキュートなど、これから建てるなら押さえておきたい性能・仕様満載で、必見の一棟だ。同社の設計力が光る、“暮らしやすさ”への配慮もポイント。等身大サイズに落とし込まれた家事ラク動線や適所適量の収納など、参考にしたい工夫が隅々にまで行き届く。さらに、家の価値が継続して保証される「ベストバリューホーム」にも認定されており、「安心・快適・省エネな暮らし」を体現した住まいとなっている。また、これだけの性能と利便性を叶えながら、建物本体2,000万円台の手が届く価格を実現していることも高評価の理由。家づくりの第一歩に、あるいは、性能や仕様に迷った際にも、まず訪れておくべきモデルハウスといえる。
2026年7月16日にオープンした『ハウスプラン』の「富士見台モデルハウス」。最大の見どころは、崖に面した角地という条件的に厳しい土地が、建築家の設計力により、カッコよく住みやすい住宅に仕上がっていること。また、1階、2階のどこにいても、中庭の緑とともに雄大な海の景色を眺められることも大きな魅力だ。さらに、日々の家事を劇的にラクにする効率的な回遊動線など、美しいデザイン空間の中に高い機能性も備えている。家族が集まる開放感あふれるLDKをはじめ、眺望を楽しむ書斎&ヌックなどそれぞれの居場所も用意され、「家族のつながり」と「個の充実」を両立。長期優良住宅、許容応力度計算による耐震等級3、UA値0.40・C値0.38の高断熱・高気密と住宅性能も秀逸だ。建築家ならではのセンスと設計力を実感できる、これからの家づくりの参考になる貴重な一棟。約2年間の限定公開のため、見逃さないよう早めに見学しておこう。
2026年5月、裾野市二ツ屋に、繰り返しの地震にも強い「テクノストラクチャーEX」のモデルハウスがオープン。木造とは思えないほどの大空間を叶える強固な耐震構造に、揺れを抑える制振システムも搭載して、従来以上の安心を提供。トリプルガラス、長期優良住宅、GX志向型住宅対応の省エネ性など、同社標準の高い性能も体感できる。約31坪のリアルサイズに全館空調も備え、21畳のLDK、回遊動線、ヌックと魅力満載の一棟だ。
『いろはこ』で新築した施主さんから、これまでに多く寄せられた要望を詰め込んでカタチにした、等身大のモデルハウスがオープン。20畳のLDKは、上質感漂うアメリカ西海岸風にコーディネートされ、下がり天井や照明などのディテールにもこだわった仕上がりだ。中でも、同社の設計力が発揮されているのは、厳しい条件でも十分な明るさを確保した採光の工夫。南側に建物があることから、リビングの一部に吹き抜けと高窓を設け、たっぷりの自然光を取り込んでいる。また、延床面積30坪のコンパクトサイズでありながら、開放感と家事ラク動線、十分な収納スペースも用意。完全自由設計に加え、耐震等級3、断熱等級5の高性能を担保しながら、本体価格1,000万円台で建てられるのは『いろはこ』ならでは。一見の価値がある、同社のスタンダードモデルだ。
2026年8月29、30日の土日開催!
キラメッセぬまづ
青空と太陽、海が似合う「CALIFORNIA PALM HOUSE(カリフォルニア パーム ハウス)」の新モデルハウスが三島市にオープン。コンセプトは「生活するだけの場所でなく、日々の暮らしを楽しめる家」。友達家族とホームパーティができる広いLDKや半屋外のカバードポーチ、好きな時に車いじりができるインナーガレージなど、家で過ごすひとときにワクワクする楽しさをもたらす空間を随所に取り入れている。USAスイッチや照明、デコマドなど、細部までこだわったインテリアスタイリングも見どころの一つ。デザインだけでなく、耐震性、断熱性、生活動線のバランスが取れた住まいをモデルハウスで体感してみよう。
3月5日にオープンした沼津モデルハウスは、長引くコロナ禍で外出しにくい現状を踏まえ、テレワークルームや吹抜けリビングとつながるテラスなど、ONもOFFも暮らしやすい、“おうちリゾート”気分を味わえる空間が見どころ。足裏に馴染む無垢のフローリング、調湿効果の高い漆喰の壁。リビングに華を添えるアートのようなハイドア、イタリアの最新トレンドを取り入れたソファやダイニングセットなど、細部にまでこだわった上質なアイテムはすべて標準仕様。設計段階から、家具も含めたトータルなコーディネートで、満足度とコスパを実現するのが同社の強みだ。さらに、このモデルハウスは、『鈴与商事』との共同開発による「ZEH+R(ゼッチ・プラス・レジリエンス)」を叶えた一棟。太陽光発電システム、蓄電池、HEMS、VtoH、非常用ガス発電システムなどの搭載により、非常時にも安心して暮らせる住まいを提案している。さらに、大地震が起きた場合に修理や建替えを建物の購入額の100%まで保証する保険も完備(10年間、費用負担0円)。等身大のモデルハウスで、同社ならではのハイセンスなデザインと安心・快適な居住空間を体感してみよう。
清水町に移転オープンした『いろはこ』の本社ビル。1階が事務所、2階がショールーム、3階が打合せブースとなっている。「これまでは、完成見学会でしか弊社の建物を見ていただく機会がなかったので、いつでも気軽に見てもらえて、ご来店が楽しみになる空間を作りたかったのです」と山田社長。2階のショールームでは、等身大のLDKやサニタリーなどを公開するほか、制震装置や断熱材などの違いを肌で感じられる体感コーナーも完備。無料ドリンクバーやキッズスペースもあるので、ゆっくりと相談できる。
2024年秋にオープンした『プライムホーム』の新モデルハウス。バルコニーもアプローチもスタイリッシュな外観の一部として設計され、住宅街でもひときわ目立っている。玄関を入ると、リビングにつながる動線と水回りに続く動線の2方向に分かれ、家事ラク・育児ラクを実現。グレーのフロアタイルを敷き詰めたラグジュアリーなLDKは吹き抜けのある大空間で、閉ざされた外観からは想像もつかないほどの明るさと開放感に満ちている。キッチンに立つと1階はもちろん、吹き抜けを通して2階にいる家族の気配もわかるので安心して料理できる。収納スペースも十分確保し、共働き・子育て夫婦の家事時間を短縮。2階は書斎と主寝室、間仕切り可能な子ども部屋を備え、将来的にも無駄のない間取りが特徴だ。外は閉じ、中に開いた等身大の快適空間を体感して、自分たちの新しい暮らしをイメージしてみて。
緑豊かな自然が広がるフランスの田園風景の中に佇む一軒家。100年前から建つフランスの農家を移築したような雰囲気をまとう「La ferme(ラフェルム)」は、誕生した時からアンティークに包まれる新築住宅だ。モデルハウスは近年人気の平屋建て。エイジングされた素材が生み出す懐かしさと温かみ、屋根の勾配を活かした室内の開放感に溢れる。ほのかな陰影をつくる照明デザインやドアノブなど、細部にも注目。もちろん、快適な暮らしを約束する生活動線と収納も備えている。周辺は生活にも便利なエリア。「このまま住みたい」という人には売却も相談可。まずは写真では伝わらない質感と空気感を現地で体感して。
2026年3月、SBSマイホームセンター三島展示場内にオープンした『アキュラホーム三島展示場』。オリジナル耐力壁の採用により、視界を遮る壁を最小限まで削減。確かな強度を維持しながら、高さ5.6mもの吹き抜けや大きな開口部を実現している。内装は、和と北欧が融合したジャパンディの落ち着いた雰囲気に。また、玄関からウォークスルークローゼット、水回り、キッチンへとつながる回遊動線が、家事負担を軽減。階段下のスタディコーナーや2階フリースペースのヌックなど、遊び心のある空間演出も参考になる。さらに、高い断熱・気密性能による、家の中で温度差を感じない快適な居住環境も大きな魅力の一棟。高耐震×自由設計で叶えた「超空間」の展示場は、わざわざ足を運んででも見る価値のあるモデルハウスだ。
交通量の多い国道沿いに建つ、事務所併用の狭小モデルハウス。42坪の土地に、1階11.77坪、2階12.78坪、延床面積24.5坪の2階建て+屋根裏収納ロフトスペースを設けた。外観は真っ白なシンプルで美しいキューブ型デザイン。季節で表情を変えてくれる個性的なシンボルツリーのトクサやもみじがアクセントになっている。内観はCafeスタイルをテーマに、白・グレー・無垢の3色で統一したデザインに。スイッチパネルやアイアンの手すり、インテリア小物まで配色にこだわり、統一感とデザイン性溢れる空間となった。そして、最大の見どころは開放的な空間だ。狭小住宅専門店ならではの設計で、1階2階とも面積以上の広さを感じられる。また、大きな窓からたっぷりと日差しが注ぎ込む明るさも設計のポイント。この広さと明るさの驚きを、ぜひ体感しに行ってみよう。
近代建築の三大巨匠の一人、フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐモデルハウスがついにオープンした。世界遺産にも登録されている「落水荘」をモチーフにしたL字型の外観デザインが特徴で、枝を伸ばした樹木のような安心感と堂々とした存在感がある。天井の高低差を巧みに活かした空間の連続性、陰影によって水平ラインと奥行きを表現するディテール、四季の景色を取り込む外と中のつながり感は、『アリアンス』の「視線」「動線」「光」「風」を意識した家づくりと共通している。「新しいことがもたらす価値」だけでなく、「何が普遍的に大切か」を語りかけるこの「アザレア展示場」は、世代を超えて住み継がれるライトの建築思想を表現した集大成とも言える。現在、富士宮市内で「アザレア」の第1棟目を建築中で、今後もライトのDNAを受け継いだ有機的な作品が静岡県内に増え続けていく。
自然とつながる、五感で感じる、心地よい暮らし。そんな家づくりのコンセプトを体感できるモデル。庭やデッキと一体化するLDK、薪ストーブのあるワークスペース、家族で料理を楽しめるキッチンなど見どころは多いが、確かめてほしいのは自然素材や優れた性能が生む心地よさ。全館空調の魅力も味わって。
『アフターホーム』の新展示場は、猫との暮らしにはもちろん、多くの人の家づくりにも役立つ“3つの提案”が光る一棟だ。まずは延床31坪の現実的なサイズで叶えられた、明るく開放的な空間。大きな吹き抜けと、道路から見えない位置に配されたウッドデッキが、光とくつろぎをもたらす。2つ目は家事負担を減らす間取り。無駄のない水回りと「乾太くん」の採用により、忙しい日常にゆとりが生まれる。最後は猫との暮らしを豊かにするアイデア。床には、滑りにくく水や汚れに強い素材を。日なたぼっこスペースやグッズ置き場なども完備する。同社ならではの高品質・自由設計・適正価格の家づくりをぜひ現地で確かめて。
2026年8月29、30日の土日開催!
キラメッセぬまづ
「限られた敷地だが平屋にしたい」「床には無垢を」「共働きだから家事効率も大切」。近年『フジモク』に多く寄せられるそんな声を“ちょうどいい”バランスで整えた展示場が完成した。注目は、ZEHを超える次世代の省エネ基準をクリアした「GX志向型住宅」であること。HEAT20 G2、断熱等級6などを満たす性能により、快適で省エネな環境を提供。太陽光によるゼロエネも実現する。ゆとりを生む16%の収納率+ロフト、メンテ性を考慮した素材といった住まい手目線の提案に加え、WOODONEのキッチン、AICAの洗面台など人気の設備も参考に。間取りから利便性、心地よさまで、家族ごとの“ちょうどいい”が見つかるはずだ。
「設計士とつくる、こころをほどく家」をコンセプトに、オンリーワンのデザイナーズ住宅を手の届く価格で叶える『金子工務店』。このほど、本社隣のモデルハウスをフルリノベーションし、新しい「沼津スタジオ」として生まれ変わった。設計士と打合せをする際に、家の仕上がりをイメージしやすいよう、塗り壁・ガルバリウム鋼板・レッドシダーの外壁、無垢の床など、同社が実際に施工現場で使用する素材をふんだんに採用した。また、外構と庭も同社設計のため、モデルハウスの外構を見て参考にしてほしい。キッズコーナーも完備しており、小さな子ども連れでも安心して見学、打合せができる。好評の「設計士と直接話せる家づくり相談会」はほぼ毎日開催中。土地探し、住宅ローン、デザイン、間取り、性能、メンテナンスのことなど、設計士がわかりやすく答えてくれるので気軽に参加してみて。
2023年1月にリニューアルオープンした「三島展示場」。一番の見どころは、大開口の窓と3.3mの天井高で開放感を演出したリビングダイニングだ。耐震性や断熱性を担保しながら、この圧倒的な空間を実現できたのは、120mm厚パネルを採用した同社独自の「センチュリーモノコック構法」だからこそ。家族の暮らしをしっかりと支えてくれる、心穏やかに人生をたのしめる住まいがここにある。また、同社の代名詞ともいえる「蔵」も要チェック。四季のしつらいやレジャーを思い切り楽しみたい、家族の記念品や家宝などをずっととっておきたい、など収納不足の要望や悩みを解消し、すっきり広々と暮らすことができる。普遍的な価値と上質な空間が互いに奏で合って生まれる住空間と、多彩なライフシーンに応えた住まいの提案をぜひ体感しに出かけよう。
富士市一色にある『アリアンス』の分譲地内に、F・L・ライトの思想を受け継ぐモデルハウス「indi-one(インディ・ワン)」がオープンした。「住宅の本質はその生活を楽しむことにある」というライトの言葉を図面に起こし、長期優良住宅や全館空調、耐震等級3など、目に見えない性能部分にこだわりつつ、家族のつながりと個々のプライバシーを確保。また、庭と住まいの心地良い関係をテーマに、在宅時間が増えた現代のライフスタイルを具現化した。延床面積は約35坪の等身大の大きさで、インテリアはブルックリンテイストでコーディネート。建物が人を招き入れることの歓びを実感できる展示場を体感してみよう。
5月19日、沼津市西添町(富士市内から車で5分)にオープンした『イデキョウホーム』のモデルハウスは、ZEHと耐震等級3の長期優良住宅が標準の「フォーレ」シリーズに、全館空調と屋上庭園、クールなデザインをプラスしたフラッグシップモデル。「2050年カーボンニュートラルを見据えたサスティナブルな家」をテーマに、低燃費で長く安心して快適に住み継ぐ家づくりを提案している。市販のエアコン1台で家中の温度・湿度を一定に保つ全館空調の心地よさは、真夏や真冬にこそ違いがわかるはず。また、2階の屋上庭園は、在宅時間が増えた今の暮らしをより豊かにしてくれる。イエタテからの予約来場プレゼントもあるので、ぜひ体感を。
医師が薦める「0宣言の家」は、住まう人の健康を最優先に考え木の家にこだわり続けた『藤田工務店』がたどり着いた、究極の健康住宅。本社併設のモデルハウスは宿泊も可能。その理由は、無垢材や漆喰などの自然素材と外気温の影響を遮断する「クアトロ断熱」がつくり出す心地いい空間や、科学的にも実証された有害電磁波を抑え人体にいい影響を与える「テラヘルツ加工」などの効果を、より実感してもらいたいという思いから。床材や腰壁、オール木づくりの階段など、大工のワザが光る施工技術や造作建具、家事楽のポイントになる収納など、見所満載。もちろん日帰り見学もOK。まずは気軽に問合せを。
『建築システム』の代表ともいえる重量鉄骨「HAGANEYA」の隣に、収納たっぷりで実用性と外観にこだわったモデルハウスが誕生した。シャープな輪郭と直線ラインで仕上がった形は、交通量の多い通りからひときわ目を引く存在だ。カフェや小さな美術館のような神秘的な佇まいに見える理由は窓。木造2階建ての正面には窓がなく、夜間は間接照明で外壁を照らすことで、より一層オシャレ感がアップ。デザイン性にこだわりながらも、20畳の開放的なLDKの中心となるアイランドキッチンはダイニングテーブルと併用可能で、料理をしながら会話がはずむ。また、水回りとの家事動線など、実用的な間取りも必見。2階には、ロフト付きの部屋や”おひとりさま時間”を満喫できるシアタールームなど見どころがいっぱい。若い世代から子育てを終えた世代まで、一度見る価値のある一棟だ。
外観を見てまず驚き!人通りの多い角地に建つ、看板どおりの幅3mのモデルハウス。「狭い」イコール「窮屈」という先入観はこのモデルハウスを体感することで完全になくなるほど、想定外な世界が広がっている。1階はビルトインガレージと駐車場を確保し、2階と3階のそれぞれ9.6坪には驚きの空間を実現。「狭い土地にでっかく住もう」という『建築システム』の自慢の作品といえる。陽射しを取り込み、無駄なスペースをなくして居住空間を広げ、幅3mながら広々と感じさせる技が詰まっているのだ。家族みんなで過ごすLDKから寝室、子ども部屋、ロフトと、陽射しをたっぷり取り込んだ6LDKは、“狭い”というマイナスイメージはまったくない。それどころか、幅3mだからこそ可能にできたことの方が多いかもしれない。「狭い土地だから」と諦める前に、このモデルハウスに詰まったアイデアを見て、夢のマイホームを実現してほしい。
注文住宅はもちろん、戸建て・宅地分譲やリフォームなど住まいのさまざまな事業を自社で手がける『アーキテックス』。本社機能を兼ねる「ライフスタイルセンター岡崎」は、同社の企業規模、デザイン力の高さを体感できるショールームだ。話しやすいアドバイザーが住宅ローンや土地探し、デザインや性能のこと、家づくりの進め方まで丁寧にナビゲートしてくれるので、家づくり初心者の窓口として立ち寄ってみてほしい。開放感あふれる相談スペースはカフェのようなおしゃれな雰囲気。キッズルームもあるので、小さな子ども連れでも安心。自社に不動産部門を持つ同社は、自社開発の宅地を含め土地情報を常に1万件以上保有しているのも強み。営業と土地探し専門のスタッフがそれぞれプロの視点でスピーディに土地を厳選してくれるので、理想的な土地と出会える機会が多い。家づくりの相談は随時無料で受け付けているけれど、じっくり相談したい人は事前予約がオススメ。
地価が高い静岡市で家を建てることを想定し、家族4人が住みやすいリアルサイズで設計されている。とはいうものの、ハイエンドな「MADURO STYLE」仕様なので、ワンランク上のデザインや素材にこだわっているのは言うまでもない。創業当時から変わらない自然素材をふんだんに使った健やかで長持ちする家づくりをベースに、2階リビングやインナーガレージ、中庭を設けて光と風を取り入れるなど、街中で快適に住まうための設計手法は参考になる。また、家族を守るレジリエンス(防災性)を考慮した蓄電池付き太陽光発電システム、V2H、家電を音声で一括コントロールするIoT、家中どこにいても温度が一定の全館空調システムを採用するなど、これからの時代を不安なく快適に暮らすためのフルスペックを備えているのも特徴。日常を豊かにする“久保デザイン”、上質な素材に包まれた「MADURO STYLE」の住み心地を体感してみてはいかが。