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建杜 KENT(大栄工業)

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施工対応エリア 東部全域(伊豆エリアは応相談)
電話番号 050-5851-6955 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

伝統と本物の素材を受け継ぐ 築110年を超える“日本の家”

O邸  家族構成:夫+妻
建杜 KENT(大栄工業)|床、天井を一度スケルトンにして10畳の和室二間分をつなげたリビングダイニング。テーブルの下には、かつての掘りごたつをリメイクしたいろりが切ってある
建杜 KENT(大栄工業)|炎の揺らめきに癒やされる薪ストーブと、足元から温める床暖房で、冬も快適に過ごせる。ダイニングの天井には、解体時に天井裏から現れた網代天井を見せてアクセントに。キッチンは、圧迫感の少ないポリカーボネートを用いた引き戸で仕切る
建杜 KENT(大栄工業)|ご主人の趣味である音楽スペース。ここでお気に入りのレコードを再生するそう
建杜 KENT(大栄工業)|勾配天井で開放感のあるキッチン。古き良き雰囲気と機能性が同居して、ぬくもりのにじむ使いやすい空間になった。カウンターの向こう側は書斎スペース。仕事を持ち帰った奥さまが、食事の支度をしながら作業を進められるベストポジションにデスク、本棚を造作
建杜 KENT(大栄工業)|床の間のある和室は、畳の張り替えと漆喰の塗り直しのみの改修にして、110年前の面影をそのままに
建杜 KENT(大栄工業)|玄関土間の一部に床を張り、式台のある上がりかまちを設け、格調高い仕上がりに。正面の障子を開ければキッチンに直接つながる。屋根裏部分はオープンに。階段を新設し、ロフト収納として活用
建杜 KENT(大栄工業)|漆喰と下見板が和の風情を醸す玄関。広縁はペアガラスの樹脂サッシにより気密・断熱性をアップ
建杜 KENT(大栄工業)|敷地内にある伊豆石の蔵。母屋よりも長い歴史をもつ。補強を施し、木組み部分も修復。どんな使い方をするかはじっくりと検討中だそう
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床、天井を一度スケルトンにして10畳の和室二間分をつなげたリビングダイニング。テーブルの下には、かつての掘りごたつをリメイクしたいろりが切ってある
炎の揺らめきに癒やされる薪ストーブと、足元から温める床暖房で、冬も快適に過ごせる。ダイニングの天井には、解体時に天井裏から現れた網代天井を見せてアクセントに。キッチンは、圧迫感の少ないポリカーボネートを用いた引き戸で仕切る
ご主人の趣味である音楽スペース。ここでお気に入りのレコードを再生するそう
勾配天井で開放感のあるキッチン。古き良き雰囲気と機能性が同居して、ぬくもりのにじむ使いやすい空間になった。カウンターの向こう側は書斎スペース。仕事を持ち帰った奥さまが、食事の支度をしながら作業を進められるベストポジションにデスク、本棚を造作
床の間のある和室は、畳の張り替えと漆喰の塗り直しのみの改修にして、110年前の面影をそのままに
玄関土間の一部に床を張り、式台のある上がりかまちを設け、格調高い仕上がりに。正面の障子を開ければキッチンに直接つながる。屋根裏部分はオープンに。階段を新設し、ロフト収納として活用
漆喰と下見板が和の風情を醸す玄関。広縁はペアガラスの樹脂サッシにより気密・断熱性をアップ
敷地内にある伊豆石の蔵。母屋よりも長い歴史をもつ。補強を施し、木組み部分も修復。どんな使い方をするかはじっくりと検討中だそう

いろりの煙で燻された梁や柱、繊細な細工が美しい建具などに囲まれた空間に立つと、本物の素材でつくられた家の“生命力”が感じられる。リフォームしたのは15年前。当時、新築で家を建てようと考えていたOさん夫妻。経年変化が楽しめる自然素材を使う工務店や、ログハウスなども検討したが、本物の素材を使った家は、実は身近なところにあった。広々とした玄関土間、田の字型のふすまで仕切る和室、家をぐるりと巡る広縁のある、かつて祖母が暮らしていた家だ。建築家との最初の打合せで伝えたのは、日常の生活サイクルと、くつろげる家にしたいという希望のみ。「でも、ファーストプランから大きな変更はないんですよ」とご主人。耐震性や断熱性を確保しながら、90年以上前から残る素材も再利用した。もともと赤みを帯びたカラマツの材もいい具合に飴色になり、梁や柱に負けない風格をまとった現在のO邸。伝統家屋での快適な暮らしはこれからも続いていく。

リノベーション ビフォー画像

伝統的な日本家屋の間取りから、開放的な空間に。ふすまは取払い、無垢床張りで約20畳の広々リビングダイニングに変更した。リビングと接する一部の開口部には、土、珪藻土、古紙からつくられた、耐震性のある荒壁パネルを設置、漆喰で仕上げている
伝統的な日本家屋の間取りから、開放的な空間に。ふすまは取払い、無垢床張りで約20畳の広々リビングダイニングに変更した。リビングと接する一部の開口部には、土、珪藻土、古紙からつくられた、耐震性のある荒壁パネルを設置、漆喰で仕上げている

施主さんに聞きました

施主様の写真

読者へのアドバイス

以前の家をよく知る妻は、リフォーム後の快適性や住みやすさを実感しています。旧家屋の持ち味を活かした自然素材の家は、暮らしにとてもなじんでいます。

リノベーションしたきっかけは

新築を検討し、展示場めぐりをするうちに、古民家リフォームのことを知りました。妻の祖母の家をリフォームすれば、おもしろい家になると意見が一致しました。

この会社に決めた理由

新聞で見た『建杜』さんの相談会に参加しました。建築家の方が、その場でさまざまなアイデアを提案してくれ、ここならイメージが現実になると思いました。
スタッフ写真

スタッフからのコメント

素材に関する建築家の知識と、伝統家屋の施工経験が豊富な工務店のタッグでリノベーション。地域の風土に合った家が受け継がれています。

代表取締役 金澤 清文さん

1回につき5社まで資料・カタログをもらう(無料)
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送付内容: 会社パンフレット

建杜 KENT(大栄工業)

限られた予算で理想を最大限に叶える建築家と造る家
  • 本社所在地 静岡県沼津市江原町15-56
  • 施工対応エリア 東部全域(伊豆エリアは応相談)
  • 電話番号 050-5851-6955
  • ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

リノベーションデータ

改修面積
108.04㎡ [32.68坪]
増築面積
45.81㎡ [13.85坪]
築年数
約110年
施工期間
約10か月
施工部分
ジャッキアップによる基礎工事、耐震補強。和室二間をLDに、キッチン、寝室、ウォークインクローゼット、玄関。水回りは増築。 設計:俊建築設計事務所

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