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軒ある家・軒の役割

2021/06/07|イエタテ相談カウンタードン・キホーテ豊橋店

軒ある家・軒の役割のイメージ

こんにちは。イエタテ相談カウンター豊橋店です。

『軒のある家を建てたい!』そんな要望を持ったお客様はよくいらっしゃいます。

『軒』☜何かわかりますか?

軒とは、外壁や窓、玄関よりも外側に出っ張って突き出ている部分のことを言います。

昔ながらの家を想像してもらうとわかりやすいかもしれません。

 

実は、軒は住宅においてとても大切な役割があります。

 

軒の3大機能

①日差しの調節 ②雨除け ③外壁の保護

 

まず1つ目の日差しの調節

「夏は暑いから日差しを遮りたいけど、冬は寒いので日差しを取り入れたい!」

地球の自転の関係で夏の強い日差しは日照角度80℃に対して、冬の日差しは日射角度30℃になります。

この日射角度の違いを利用したのが軒です。

90センチほどの長さが良いとされています。

日射角度が高い夏には日射を遮り、日射角度が低い冬には日射を取り入れるための長さです。

軒がないと、夏場には窓や外壁に直射日光が当たることになり、室温が余計に上昇します。

冬場は日射角度が低いので、軒があっても日差しを遮ることにはなりません。

 

2つ目は、雨除け。

軒があることで外壁に雨が当たりにくくなるので、雨による外壁のダメージを軽減できます。

軒がない場合、多少の雨風であれば軒がなくても大丈夫ですが、昨今増えているゲリラ豪雨や大型台風など、許容範囲を超える雨が降った場合には、雨漏りのリスクが高まります。

・横殴りの雨が降ると、換気口を閉めていたとしても、雨水が換気口を直撃するため、多少の雨水が侵入することがあります。

・室外給湯器がある場合など、外壁と配管の境目から雨水が侵入する恐れがあります。

・2階のベランダに軒がない場合、大量の雨水にさらされることになり、防水能力の低下が早くなり1階に水漏れを起こす危険性があります。

 

そして3つ目が外壁の保護。

軒があることで外壁に雨水が当たりにくくなり、雨による外壁へのダメージを軽減できます。

 

軒を付けたくても付けられない場合の対処法としては、

・外壁にタイルを張る。水垢が目立ちにくい深めの色を選ぶと良いでしょう。

・リビング、ベランダなど、日差しが多く入り込む窓は、複層ガラスなどの遮熱性があるガラスを選ぶと室温上昇や紫外線などを軽減できます。

・庇(ひさし)をつけて、通気口付近などの雨風がが入り込みやすい所を守る。

 

長すぎる軒のデメリット

軒はある程度長いほうが良いですが、長すぎた場合のデメリットがあります。

・耐風性が低くなる。

軒下から外壁に当たって、軒天に向かって吹き上げる強風に対して脆くなる可能性があります。

・居住面積が狭くなる。

隣地境界制限により、外壁がより敷地中心部に寄り、居住スペースが狭くなってしまします。

・コストアップする。

軒が長くなるということは、それだけ材料費や人件費もアップすることになります。

・デザイン性が低下することもある。

長すぎる軒は頭でっかちになり不安定に見えて、デザイン的に問題が出ることもあります。

 

 

軒の機能についてお話をしてきましたが、みなさんの快適なお家づくりの参考にしてくださいね。

 

 

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相談料などは一切かからないので、お気軽に相談に来ていただければと思います。

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