静岡県西部

静岡・三河の工務店・新築・一戸建て・注文住宅・リノベ会社を検索できるイエタテ

注文住宅、リフォーム住宅会社を探す

住宅会社 住宅イベント モデルハウス 新築施工例 施工例特集 リノベ事例 フォトギャラリー 住まいのプロ 動画 コラム Q&A 家づくり相談窓口
  1. イエタテ
  2. 静岡県西部
  3. 施工例特集
  4. パッシブデザインハウス

パッシブデザインハウス

自然エネルギーを最大限に活用した、夏も冬も快適な家
心地よい光と風に包まれる、健康的でエコな暮らし

家づくりの情報収集を進めていくと目にするようになる「パッシブデザイン」という言葉。エアコンなどの機械にできるだけ頼らず、太陽の光、熱、風といった自然エネルギーを最大限に活用して、快適な家づくりを行なう設計手法のことです。「パッシブ」とは直訳すると「受動的」という意味。パッシブデザインを取り入れた家は、光熱費を抑え「夏は涼しく、冬は暖かい」省エネな暮らしを実現できます。

パッシブデザインのポイントは《断熱・気密》《日射遮蔽》《通風》《昼光利用》《日射熱利用暖房》の5つ。まずは建物全体の断熱(保温)性能を高めることがベースとなりますが、夏の室内が暑くなってしまうという問題があります。そこで、日射遮蔽が重要になってきます。また、建物内の風の流れを高めたり、溜まった熱を排出したりといった通風も大切。これらのポイントやコスト面とのバランスをみながら、パッシブデザインについて考えてみてはいかがでしょうか。

ヒノキの香りに包まれて 家族の笑顔があふれる場所
施工事例画像
  • 自然素材の調湿効果を利用し室内を快適な湿度に保ちます
  • 軒の出と各部屋や窓の配置を計算、自然の恩恵を最大限に利用します
ひのきの家 静岡県家づくり浜松協同組合
施工例を見る
自然素材に癒される 木の香りがいっぱいの家
施工事例画像
  • すぐれた構造により、エアコン一台で快適さをキープ
  • 2階床の一部をキャットウォークにすることで室内の空気が循環。
桧の住まい 磯建(磯部建設)
施工例を見る
好きな雑貨と暮らす「絵になる家」
施工事例画像
  • 高気密・高断熱ならではの3階までのダイナミックな吹抜け
  • 土地の形状に合わせつつ、デザインと性能にこだわった家
朝日住宅
施工例を見る
季節ごとの風や光を味方につけて 心と体にゆとりをくれる家
施工事例画像
  • 輻射熱を利用した全館空調。エアコンがなくても夏は涼しく冬はポカポカ
  • 床も建具もすべて無垢。家中に自然素材をふんだんに使ったおうち
原田工務店
施工例を見る
家族の暮らしにちょうどいい家で、自然体に暮らす
施工事例画像
  • 太陽熱を利用して快適な室温を調整する「びおソーラー」
  • 明るさ、冬の暖かさを取り入れる南側の赤い大きな木製窓
入政建築
施工例を見る
健康と環境に配慮した 親子の繋がりを育む家
施工事例画像
  • 家族の健康に配慮した自然素材の家
  • 暮らしにあわせた造作の棚や収納が便利
住まい工房 整建
施工例を見る
開放感バツグンの大きな窓も
深い軒や庇、配置の工夫で快適空間に

開放感バツグンの大きな窓も
深い軒や庇、配置の工夫で快適空間に

パッシブデザインを取り入れた家は、冷暖房機器に頼りすぎず、省エネルギーで快適に暮らせますが、そのためには高断熱・高気密な家であることが重要です。また、窓についても周辺の環境を考慮しながら、種類、大きさ、設置する場所などがポイントになってきます。夏と冬では太陽の角度が異なります。日本建築伝統の知恵を活かした深い軒は、夏の直射を遮り、冬は室内の奥まで自然光を届けてポカポカに。大きな窓で開放感を確保しつつも、軒や庇で家に入る自然光をコントロールすることで、常に室温を快適に保つことができます。

自然光による優しい明るさと
清々しい空気がゆったり流れる心地よさ

自然光による優しい明るさと
清々しい空気がゆったり流れる心地よさ

昼間に照明をつけなくても、自然光による明るさで快適に過ごせるのもパッシブデザインのポイントのひとつ。「光・熱・風」といったパッシブデザインで大切なすべての要素を取り込むことができるのが、窓なのです。たとえば、南面の窓を大きく取り、それ以外の窓を小さくすることで、冬に太陽の熱をたくさん取り込み、熱が逃げていくことを防ぎます。また、太陽光や地熱を蓄え、家全体に快適な温度の空気を循環させる換気システムもあります。エアコンに頼らない清々しい空気が流れる心地よさはもちろん、家全体が安定した室温を保つことでヒートショックを防ぐなど、健康面にも大きなメリットがあります。

光熱費を抑え、少ないエネルギーで快適に
無理せず自然と調和したエコな暮らし

光熱費を抑え、少ないエネルギーで快適に
無理せず自然と調和したエコな暮らし

高窓を取り付けることで、夏は天井付近に溜まった熱を逃がし、下のほうにある窓から外気が入り、空気が循環します。また、土間を取り入れることで、夏は熱を吸収し、冬は熱を蓄えて陽だまりのようなあたたかさに。吹き抜けがあれば、あたたかい空気が2階へと上がっていきます。壁に珪藻土を用いると、調温・調湿効果が高まり、生活臭が解消されたキレイな空気が流れます。このように自然エネルギーと自然素材を活かした様々な工夫を取り入れ、一年中快適な室内環境を保つパッシブデザインハウス。暑い、寒い、暗い、風通しが悪いといったストレスから解放され、自然と調和したエコな暮らしが実現できます。

Pagetop