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  1. 入戸野 元張

tonokEn

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施工対応エリア 豊橋から静岡、焼津、藤枝(大井川まで)
電話番号 050-5268-8239 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

施主さんの夢を予算内で叶えるKENCHIKUYA

プロの写真

代表取締役 入戸野 元張

1973年、浜松市浜北区生まれ。大学の建築科卒業後、浜松市内のゼネコンに現場監督として入社。1999年(有)トノ建設立。新築、リノベーションのほか、ヴィンテージスタイルの家具・雑貨を販売する「VINTAGE LAMP」も運営。ギター、カメラ、けん玉、釣り、サーフィン、スノボードなど多趣味。特にギターは30年のキャリアで、現在も年に数回、自身のバンド「OZSUNRISE」でライヴを開催する。一級建築士である妻の未知さんとの間に2男1女。

トノさんこと入戸野社長がつくる家は、「遊び心」を越えたワクワクする家が多い。和室に赤いうんていを設置したり、リビングに滑り台を作るなど、「あったらいいな」を予算内で叶えてしまう。新しいのに使い込んだように見せるアイアンのエイジング加工も得意で、すべて手づくりだ。それに加えて、一級建築士の妻・未知さんが家事ラク動線や収納計画を主婦目線で提案することで、デザインと住みやすさのバランスがとれた家が実現する。趣味のギターやけん玉仲間も全国に広がり、人生をとことん楽しんでいるトノさん。創業から20年、これからも突拍子もないアイデアで、施主さんを楽しませてほしい。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

趣味の延長であり、生きがいです。何時間、図面を描いていてもまったく苦になりません。アイデアが煮詰まったり、予算コントロールなどで苦しいときもありますが、この仕事を辞めようと思ったことは一度もないですね。施主さんに喜んでもらうためには妥協しない、諦めない、利益を度外視してでも夢を叶えてあげたいって思うんです。根っから家づくりが好きなんでしょうね。

どんな時やりがいを感じる?

お引き渡ししてしばらく経ってから、点検やメンテナンスなどで伺った際、ご夫婦、お子さんたちが歓迎してくれて、笑顔で楽しそうに過ごされているのを見た瞬間ですね。自分が提案した家づくりが受け入れられて良かったと、それまでのさまざまな苦労が相殺されます。家づくりって、やっぱりいいなぁとつくづく感じますね。
Gibson L-4C 1965

私の仕事の相棒は

Gibson L-4C 1965

20本以上のコレクションの中でも特に希少価値の高いギター。カッタウェイの形がお気に入り。どんなに忙しくても1日30分は弾かないと落ち着かない。

住まいのプロの評判

プロのイメージ
施主さん

どんな夢の詰まったプランも出してくれるマジシャンみたいな人

「家の中に滑り台があったら面白いだろうなぁ」と半ば冗談で言ったら、トノさんが「それ、いいですね!」って僕らより熱くなって、本当に作ってくれたんですよ。ハッチャケているように見えますが、耐震、断熱、自然素材、家事動線、収納など、快適に暮らすための重要なことをしっかり押さえた上で、施主さんに家づくりを楽しんでもらいたいというプロ意識を感じますね。不可能を可能にし、僕たちに夢を見せてくれるマジシャンみたいです(笑)。
施主さん

アイアン、ヴィンテージ好きにおすすめしたい!

どの施工例もカッコ良くて、1棟1棟すべて個性が違うので、『トノケン』さんならきっと満足する家を建ててくれると思いました。こちらの要望に対して何通りもの斬新なアイデアが返ってくるので、打ち合わせが本当に楽しかったですね。アイアンの手すりや照明器具、錆びた質感の表札なども自社で作ってくれるので、私たちみたいなヴィンテージのテイストが好きな人はハマると思います。

住まいのプロの仕事内容

「スキップリビング」のある楽しい家

施主さんが望んだのは、「3人の子どもたちと毎日楽しく過ごせるワクワクする家」。そこで、リビング内と寝室の2か所にスキップフロアをつくり、小上がりの和室には赤いうんていとランダムな形状の畳を採用した。また、外と中をつなぐテラスデッキでは、BBQやおうちカフェなどを存分に楽しむことができる。住みやすさと楽しさを兼ね備えた家は飽きることがない。

仕事内容の写真

かわいいとカッコイイが融合した吹抜けのある家

コンセプトは「かわいい」と「カッコイイ」が融合したおしゃれな家。生活の中心となるLDKは、キッチンから家族がどこにいても見える間取りで、吹抜けと大きな開口部から光と風を招き入れる。さらに、蓄熱式床下暖房を採用したことで家全体がほんのり暖まるため、通常の床暖房よりも暖かくて経済的。北欧スタイルとはひと味違う家は、毎日でも友達を呼びたくなる。

リビングに滑り台があるジャングルジムのような家

ご主人が「家の中に滑り台や体育館があったらいいのになぁ」と冗談半分で語ると、『tonokEn』のトノ社長が「やりましょうよ!」と壮大な計画がスタート!完成した住まいは、思い描いていた以上に「ジャングルジム化」して、毎日楽しく暮らしている。

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