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住まいのプロ検索 結果一覧

性別
職種

72 件が該当しました

エフ・ベース
設計士・建築士

丸山勲

ライフスタイルとともに 成長する住まいを提案

「日本の家の平均寿命が約30年と言われるのは、建物が傷むからではなく、住む人のライフスタイルに合わなくなるからなんです」と語る丸山さん。箱ではなく暮らしづくりを提案するために、最初から作りこまず、家族の成長に合わせて可変しやすいような空間をプロデュース。幾世代にも渡って住み継ぐことで家族の絆が強まり、経年美化を楽しめて、街とも繋がる家…そんな永く愛せる住まいが彼の理想だ。

私の仕事の相棒は

SURLYの自転車 SURLYの自転車

自宅から5〜6km離れた事務所まで、毎朝20分かけて通勤。施主さん宅にうかがうときも駐車場の心配がいらないので便利。アメリカ製。

木だ葉りの家 大瀧建築
職人・大工

大瀧健太

最新技術を追求しつつ 大工の伝統技を伝えたい

大瀧さんの第一印象は、クレバーで腰の低い大工さん。経営者でありながら、自ら図面を描き、親方であ る父と大工の弟とともに現場に入り、新築、リフォームに携わる。日本建築の伝統技術を活かした長期優良住宅を提案しつつ、常に最先端の性能、設備の情報収集にも余念がない。大工の人口が減少すると懸念されるなか、「本物の和室を造る大工の技を伝承したい」、あくまでも手刻みにこだわる覚悟だ。

私の仕事の相棒は

手道具一式 手道具一式

親方から譲り受けたもの、自分で購入したものなど、すべて一生モノ。“道具の汚れは心の乱れである”と、常に手入れを怠らない。

CKエンジニアリング
設計士・建築士

吉田明子

住む人のために生み出す 居心地のいい空間

「家は、人が生活をして初めて完成するものなんです。施主さんがその家を自分のものとして楽しめるよう、安全性を第一に、暮らしやすさを考えて設計をしています」と語る吉田さん。施主さんが持つ一つひとつの要望を、いかに住みやすいカタチにまとめあげるか。設計士としての自らの仕事を、そう定義する。その根底にあるのは、住む人が気持ちよく過ごせる空間をつくりたい、そんな熱い思いだ。

私の仕事の相棒は

手帳、筆記具など 手帳、筆記具など

5年以上愛用しているシリーズの手帳は、顧客のファイルと一緒に持ち歩きやすいよう、今年からコンパクトなタイプに切り替えた。

納得住宅工房
職人・大工

大瀧欽也

お客様のために奔走する 営業マン以上の現場監督

『納得』で自宅を建てたのがきっかけで入社した〝タッ木ー〞こと大瀧さん。現場監督というよりも堅実な銀行マンという印象だが、木の話題になると熱く語り始める。「お客様のための家創りがしたい」が口癖で、工程の段取り、部材の発注から棟梁、職人への指示など、広範囲に渡る仕事にはソツがない。良い仕事をするために、お客様、大工さんとのコミュニケーションを大切にし、現場の近隣住民とも親しくなる。「コンシェルジュのような現場監督でありたい」と話す大瀧さんなら、家創りの悩みを何でも解決してくれそうだ。

私の仕事の相棒は

スケール&さしがね スケール&さしがね

どちらも現場では欠かせないアイテム。テレビやキッチンを設置するときなど、ミリ単位まで測って、最も美しい収まりを考える。

藤原建築
職人・大工

藤原康幸

職人技と最新技術が生む「理想の家」

無垢材をふんだんに使った風格ある和風建築に評価が高い『藤原建築』で、中心となって腕を振るう藤原さん。近年は、高気密・高断熱の最新技術を取り入れ「より快適に暮らせる、進化した日本家屋」の建築に情熱を傾ける。伝統技術を仕事の核に置きながら、施主さんの満足度をより高めるべく、新しい技術を貪欲に吸収している。

私の仕事の相棒は

ノートパソコン ノートパソコン

自ら設計もするのでパソコンは必須。施主さんに図面で説明するときは持ち歩き用のノート型で。要望を聞きその場で修正することも。

タツミハウジング
コーディネーター・アドバイザー

佐宗樹弥

心と心を通わせて築く「木の住まい」

そこにいるだけで心がほっとして、場の雰囲気が和むムードメーカー的な存在。佐宗社長の柔和な笑顔は、子どもからお年寄りまで幅広い層の心の紐を解く力を持っている。施主さんの予算や今後の生活を思いやり、無垢と自然素材の家を可能な限り安価で提供。地域に根を張り41年の実績を礎に、次世代の木の住まいを追求する。

私の仕事の相棒は

スマートフォン スマートフォン

LINEやフェイスブックを利用し、家づくりに関わる様々な情報を発信。ユーザーやお客さんとのコミュニケーションを深めている。

根上建築 -NEGAMI ARCHITECTS-
職人・大工

根上卓也

幸せなライフスタイルを提案する達人

30年以上の実績を誇る『根上建築』。匠の技と斬新なデザイン力で快適な住空間を提案する根上さんは、「施主さんにとってプラスになるなら、新しい技術、素材も積極的に採用したい」と瞳を輝かせる。地元の匠として知られる父親の技を伝承しつつ、打ち合わせから設計、現場監理まで直接携わってくれるのも信頼できる。

私の仕事の相棒は

竹刀で精神統一 竹刀で精神統一

子どもの頃から続けている剣道は五段の腕前。仕事に入る前に竹刀の素振りをすることで、精神統一をはかり、集中力を高める。

田中建築工業
設計士・建築士

田中雅之

目指すは親戚以上家族未満信頼から生まれる家づくり

実家から半径500mの円を描くと父親が建てた家だらけ。建てた人も住む人も幸せになれる関係を幼い頃から見てきた田中社長。家業を企業へと改革し、この十数年で売上も従業員も格段に増えた今、次に目指すのは父親のように施主さんに信頼され、愛される工務店だ。「家はオーナー様と共に創り上げるもの」と、多忙な中すべての施主さんと会う時間を設け、全棟のデザインを手がけている。 そんな田中社長が、ほぼ毎日かかさず更新しているのがブログとツイッター。家に対する想いから趣味に至るまで知ることができる。

私の仕事の相棒は

ポロシャツ ポロシャツ

暑がりのため室内では年中これ1枚。冬に初めて会う人に「本当にポロシャツなんですね」と驚かれるとか。全15 枚を着回している。

五朋建設
設計士・建築士

土屋仁

お客様目線で発想するデザイン・設計を

一身上の都合で一時同社を離れていたことがある土屋さん。それでも、彼のデザイン力・設計力が会社にとって絶対に必要であると、社長から呼び戻された経歴にも、その実力のほどがうかがえる。「『夏を旨とすべし』の言葉通り、私も住まいの設計は特に風通しに気をつかうべきだと考えています。住み心地や耐久性を左右する重要な要素です」。常にお客様目線から発想する姿勢に、周囲の信頼も厚い。

私の仕事の相棒は

芯ホルダー 芯ホルダー

2mmのやわらかい芯で、自在に線をあやつりながらラフスケッチを仕上げていく。設計職に就いてからずっと使い続けている愛用品。

ホームアシスト
コーディネーター・アドバイザー

清水康行

建てた後も幸せに暮らす 家づくりをサポート

「家を建てた後にどうやって暮らすのかをあまりにも考えていない方が多くて残念です」と話す清水さん。家は白いキャンバスのようなもの。そこに住む家族の笑顔が何より大切、というのが清水さんの持論だ。趣味を楽しみ、子どもの教育に力を入れ、時には家族旅行も…。住宅ローンに追われて無理をするのではなく、建てた後も安心して暮らすための知識を学んで欲しいと、家づくりセミナーも随時開催している。

私の仕事の相棒は

サインペン サインペン

見やすいように、色分けしてメモを取るための必需品。本が好きで、読んだ後に気になったことを書き留めておくこともあるそう。

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