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家づくり Q&A

上棟式について

今、上棟式をやる方は多いですか?
やるかやらないか迷っています。
上棟式をやる意味などもイマイチ理解していないので、
やった方がいいかどうかのアドバイス頂ければと思います。
宜しくお願いします。

その他|2011-04-29 クルルギさん

ソラマド静岡(オネストホーム)からのご回答

上棟式とは、建物の守護神と匠の神をまつって、棟上げ(屋根を組み上げた状態)まで工事が終了したことに感謝し、無事建物が完成することを祈願する儀式です。 棟上げ(むねあげ)・建前(たてまえ)とも言います。

建築工事の途中で行う儀式で、建物の工法にもよりますが、木造軸組(柱で組んだ工法)では棟上げした時(屋根を組み上げた状態)や鉄骨造では鉄骨工事が完了した時、鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了した頃に行います。

魔よけのための幣束(へいそく・お守り)を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒・塩・米などをまき、天地四方の神を拝みます。

地域によっては、餅やお金(硬貨)をまくところもあります。
同時に棟札に上棟年月日・建築主などを書き、棟梁(大工の親方)が一番高い棟木(屋根の頂上)に取付ます。

本来は棟梁自身が建物が完成するまで、災いが起こらないように祈願するものだったのですが、現在では、建築主が工事関係者に気持ち良く仕事を進めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているとも言われてますが、省略するケースもあります。

安全祈願の意味もありますが、金銭(大工さんへのお祝儀など)も多少かかり、行わない方も増えてますので、施工業者さんにご相談されるのも良いかと思います。 

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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