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  1. 賢いマイホームの建て方とは?

家づくり Q&A

賢いマイホームの建て方とは?

子どもも大きくなって、現在の賃貸住宅では手狭になってきました。
いよいよマイホームを! と思いますが、今のわが家の家計でも大丈夫ですか?

資金計画|2017-09-01 2人のママさん

アセットコンサルティングからのご回答

賃貸と持ち家、それぞれに一長一短はあります。ライフプランの観点からみると、老後の年金生活期になり、ローン返済が終了した家計と家賃を払っている家計とでは、家賃分だけ生活に使える資金が違ってきます。無理のない返済計画と退職時期までに返済をほぼ終えていくローン計画が必要ですが、持ち家を持つことが、老後生活対策になっていくというメリットがあります。
住宅ローンには、全期間固定のフラット35や変動金利型、特約固定型(一定期間のみ固定金利)などがあります。金利は低いに越したことはありませんが、家計で最も怖いのは金利上昇です。
この点を重視すれば、お子さまの教育費などで家計負担の重い時期に固定金利期間を合わせることが理想的です。逆にいえば、家計に余裕があり金利上昇にも対応できる家計こそが変動金利を選択すべきであると考えます。ライフプランを考えてローンを組むことが資金計画の基本と言えます。
具体的な資金計画ですが、頭金、返済可能な月々の返済額、60歳~65歳くらいまでにあと何年か(返済期間)、これらをローン計算ソフトなどで試算すると、どのくらい借りることができるかがわかります。その金額が物件や建築額の目安です。ただし、諸経費としてさらに7%~10%必要なことも考慮に入れてください。月々の返済で「今の家賃と同じ7万円くらいなら大丈夫、でも10万円ではきついな…」という家庭は多くあります。
この3万円の差を家計の見直しを行って解消してみましょう。生命保険の見直しにより、月に1~2万円の保険料を軽減できる場合があります。その他、自動車保険、車のローン、遊行費・外食費など少しずつでも見直しを行っていくと3万円の壁突破の可能性が高まります。月々の返済可能額がアップすれば、借入総額も大きく変わるはずです。「我が家でもマイホームは大丈夫?」と思ったら、ぜひ家計の見直しを行ってください。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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