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石牧建築

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施工対応エリア 湖西市~掛川市
本社電話番号 050-5851-0542 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

手刻みの可能性を追求した家づくり

プロの写真

代表取締役 石牧真志

1977年、浜松市生まれ。高校卒業と同時に大工である父に弟子入り。30歳で代表に就任。自ら設計、施工、アフターまで担当し、天竜材を使いながら、長期優良住宅に基づいた高性能な注文住宅を建てる。静岡木の家ネットワークをはじめ、FSC遠州工務店の会、遠州匠の会プロジェクトにも参加。3児の父。

機械でプレカットされた集成材は一切使わず、春野町の自社工場で1本1本手刻みした天竜材をふんだんに使い、100%自由設計の家を建てる『石牧建築』。大工の伝統技術を守るだけでなく、現代建築の構造、工法に合った手刻みの可能性を追求し、さらに住宅性能に優れた天然木の家を提供するのが石牧さんの使命だ。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

私たち大工は、新築だけでなく、メンテナンスやリフォームもきちんとできる“家の守り人”であるべきだと思います。新築して数十年後に、「建て替えではなく、リフォームして後世に遺したい」と施主さんから言ってもらえるようなきちんとした家を建てるのが私の仕事です。

どんな時やりがいを感じる?

星の数ほどある住宅会社の中から弊社を選んでいただき、完成して数年経ってから、「やっぱり石牧さんに頼んでよかったよ。ありがとう」と施主さんに言われたときですね。次はもっと喜んでもらえる家を建てようとモチベーションが高まります。
墨壺

私の仕事の相棒は

墨壺

「これを使いこなせない限り、一人前の大工にはなれんぞ」と父から18年前にもらった宝物。墨さしは真鍮を研ぎながら使っている。

住まいのプロの仕事内容

熟練の職人技で建てた「土壁の家」

柱や梁など、木の軸組による線と、土でつくる面とのバランスは、日本の木造建築ならではの美しさ。断熱材としての温熱効果も高く、オールマイティーな素材、工法として後世に遺していきたい文化である。

仕事内容の写真

古材が生きる家

築数十年を経た古民家をフルリノベーション。耐震補強、断熱性能を高め、柱や梁はそのまま活かし、新築と遜色のない暮らしやすい空間に生まれ変わった。予算や相続などの諸問題で新築に踏み切れない方は、一度相談してみてほしい。

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