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  1. 自由度高く間取りを大変更! 広大なLDK を贅沢設計

ほっと住まいる

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施工対応エリア 西部(浜松~菊川)
本社電話番号 050-5851-0402 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

自由度高く間取りを大変更! 広大なLDK を贅沢設計

I邸  家族構成:夫+妻+長男+長女
リノベ事例イメージ
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以前の台所や居間、和室をひと続きにして、小上がりの和室を備えるLDKに。調湿効果の高い塗り壁と、無垢材の組み合わせも快適
天井を張らず、旧家の梁を見せた趣あるダイニング
キッチン横のパントリーは、アーチ型開口がポイントだ
小上がりの和室に引き出し型の収納を用意
リビングとダイニングの間にあるカウンターも大活躍
既存の瓦屋根とモノトーンのサイディングが絶妙にマッチしている
寝室前には、室内干しができるサンルームを用意。共働きの夫婦には必要不可欠の部屋だ
2階の子ども部屋に繋がる小屋裏収納は、ダイニングから直接登れるハシゴも付けた

28年前にIさんの両親が建てたのは、46坪を超える大きな日本家屋。「縁側付きの8畳2間を備えた、昔ながらの家をどれだけ変えられるか。それが重要でした」とご主人。4社に声をかけ、最もダイナミックな改修案を出したのが『ほっと住まいる』だった。玄関や階段の位置まで変更し、緩やかなL字を描くLDKを配置。書斎や室内干し用サンルーム、豊富な収納を備えたユニークな間取りに感銘を受け、リノベーションをお願いしたそう。さらに同社の完成見学会を訪れるたび、天然素材の内装や、ナチュラルなインテリアにも惹かれ、気に入った要素を盛り込んだ。同時に、旧家の思い出を残すべく、古い床柱をTVボードの造作に再利用するなど「現場で機転を利かせ、提案してくれる姿が頼もしかった」とか。「心配だった和風の外観も、モダンに仕上がって満足」そう笑顔で語る夫妻の子どもたちが、無垢のカバザクラを敷いた床を裸足で歩き回る。思い出と希望を抱えて、この家が新しい歴史を刻み始めている。

リノベーション ビフォー画像

ビフォー画像1
「外観から本当に和の要素が抜け切るかどうか、でき上がるまで心配だった」とIさん夫妻。以前はまさに純和風のたたずまいで、瓦屋根が目立つ。全体的なフォルムは変わっていない
ビフォー画像2
縁側付きの和室2間が続く、昔ながらの間取り。リビングとダイニングキッチンは別にあり、普段は使わないスペースだったため、いかに有効活用させるかがリフォームのカギだった

施主さんに聞きました

施主様の写真

読者へのアドバイス

WEBで情報を得るだけでなく、ぜひモデルハウスや見学会を訪れてください。家の大きさや雰囲気を感じ、会社の方と話をすることで答えが見えてくるはず。

リノベーションしたきっかけは

実家の隣に平屋を建てて暮らしていましたが、2人目の子が生まれて手狭になり、両親と家を交換することに。妻が育児休業中に準備しようと、リノベーションを計画。

この会社に決めた理由

他社の改修案では「階段位置は変えられない」など制約が多かったのに対し、『ほっと住まいる』さんは「ここまで?」と驚くほど柔軟な案を提案してくれたからです。

リノベーションでの希望

昔ながらの純和風なイメージを払拭したかったですし、できる限り間取りを変えたかった。逆に「どこまで変えられるのか?」がテーマでした。

この会社でリノベーションしてよかったこと

できる限り希望を聞いてくれて、正直「リフォームでここまでできるんだ」と驚きました。予算内にもしっかり収めてもらえて大満足です。
スタッフ写真

スタッフからのコメント

柱を動かすことはできないので、制約の中でいかに空間を再構築するかが重要でした。46坪という大きさを活かして、贅沢にLDKを配置したことでゆとりある空間に仕上がったと思います。

代表取締役・一級建築士 杉山 勝敏さん

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送付内容: 施工例集・工法、断熱材カタログ・会社紹介

リノベーションデータ

改修面積
153.60㎡[46.37 坪]
築年数
28 年
施工期間
5 か月
施工部分
構造躯体だけを残して全面改修。 玄関、玄関クローク、LDK、寝室、トイレ、浴室、 室内干し用サンルーム、収納全般、階段、2 階 子ども室、耐震補強、断熱材、内装全般、外観
構造・工法
木造軸組工法

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