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フジモクの家(富士木材)

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施工対応エリア 東部・中部(静岡~御殿場)
本社電話番号 050-5851-0392 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

いいものを選び、愛着を 持って長く使ってほしい

匠の写真

代表取締役社長 川口祐介

1958年富士市生まれ。旧・武蔵工業大学(現・東京都市大学)建築学科卒業後、東京の建設会社へ就職。現場で経験を積み、1984年に一級建築士の資格を取得。翌年、『富士木材』に入社。2014年2月より現職。

事務所1階にショールーム「キト暮ラスカ」がオープンして1年。木の家をイメージした空間に、木の家具や暮らしの雑貨を集め、毎月開催されるイベントは多くの人で賑わうという。家と家具と雑貨、そのすべてに共通するのは、シンプルだけど飽きない、愛着を持って長く使えるということ。「オーナー様の暮らしをより楽しくするお手伝いがしたい」という川口社長の思いが込められている。

住まいの匠に質問しました

匠に質問しましたのイメージ

匠にとって家づくりとは?

光や風を生かして家づくりするのは当たり前。でも暮らしを作るのは家だけではありません。夏は木陰、冬は陽だまりをもたらす樹木、室内から眺める葉の緑、季節の移ろいを楽しむ花。庭も家と一緒に考えることが大事です。

どんな時やりがいを感じる?

ただ敷地に合わせて家を建てるのではなく、家の角度を少し傾けて、敷地に可能な限り、真南を向かせるようにしています。光や風の採り込み方を工夫し、住んでからの心地よさを実感していただけたら嬉しいですね。
トラベラーズノート

私の仕事の相棒は

トラベラーズノート

四つ折りのA4用紙がすっぽり入り、会合などの案内も一緒にまとめておけるのが便利。ゴムに通した陶器の家は作家さんの1点もの。

住まいの匠の評判

匠のイメージ
施主Hさん

アレルギー体質の娘が大丈夫だと思えた場所

娘がアレルギー体質のため、自然素材の家をと思っていました。フジモクさんのモデルハウスに入った瞬間、ここなら大丈夫と思ったんです。川口さん自身もアレルギー体質とのことだったので、話に共感が持てたことも一因ですね。富士ひのきと静岡杉をふんだんに使い、自然素材にこだわりました。入居後、娘のアレルギー症状がほとんどでていません。
事務 川口昌子

心から富士ひのきを愛し、家づくりにつなげる

『フジモク』に入社して7年。一緒に家づくりをしてきて感じるのは、本当に社長は「富士ひのき」を愛しているんだな、ということ。それがいい雰囲気の家をつくることにつながるのではないかと思います。社長の思いを反映したショールーム「キト暮ラスカ」は、心地よくて社員もみんな大好き。皆さんにもぜひ見ていただきたいと思います。

住まいの匠の仕事内容

木を熟知しているから こそできる提案

長年、木材部で木材の仕入れや開発に従事してきた経緯から、木に関しては深く、広い見識を持つ。現在では「富士ひのき」の流通量が増え、認知度もかなり上がっているが、それ以前から「富士ひのき」を住まいづくりに使っており、その経験値は誰にも負けない自負がある。

仕事内容の写真

自身もアレルギー体質だから 自然素材にこだわる

川口社長自身、アレルギー性鼻炎の症状があり、ほこりや空気の変化に弱い。でもその分、アレルギーに悩む人の気持ちがよくわかるという。自宅で実際に試して安心と思える素材を提案し、施主さんから喜ばれている。

自然のもので造られたものを提案

できるだけ自然に寄り添う形で過ごしていただけたらと思うので、暖房もエアコンではなく、木質ペレットを燃料とする「ペレットストーブ」を提案している。

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