ネットで予約
ホーム サービス内容 店舗紹介 セミナーイベント 個別相談 お客様の声相談事例 実例紹介 紹介できる住宅会社 よくある質問

3階建ての家を建てる!メリットデメリット

2020/07/31|イエタテ相談カウンター岡崎店

3階建ての家を建てる!メリットデメリットのイメージ

 

こんにちは!岡崎店の石川です^-^
夏がきますね~
空を見ると、夏の雲になってきたな、と感じます。
暑い夏になりそうですが、しっかり食べて、暑さにもウイルスにも負けないように頑張りましょうね!!

 


さて、先日、狭小地で家を建てるポイントをお伝えしましたが、狭小地では特に3階建ての家を検討される方が多くなります。
そこで今回は、3階建ての家を建てるメリットデメリットについてお伝えしていきます。

 

 


■3階建てが建てられる場所

 

3階建ての家を建てたいと思っても、3階建ての家は建築するための条件があります
それは、家を建てようと思っている土地が「第1種低層住居専用地域」ではないことです。


「第1種低層住居専用地域」とは、低層住宅のための地域で、2階建て以下の小さなお店や事務所を兼ねた住宅、小中学校などが建てられるとされています。


そのため3階建て住宅は、閑静な住宅街ではなく、駅に近いエリアやバス通りに面した場所などに建設されやすいといえますね。


この“用途地域”は12種類ありますが、住みたいエリアや土地がどの用途地域なのかを調べるには、役所で教えてもらうことができます。
また、検索エンジンで「○○町 用途地域」などで検索すると出てきますので、ご自分で調べるのもいいかなと思います。

 

 


■3階建てのメリット

 

①駅近やアクセスの良い場所に家を持つことができる

 

3階建ての最大のメリットとして、駅や商業施設の近くで利便性がよくかなり地価の高いエリアでも家を建てることができる、ということがあげられます。
土地の小さくして土地代を抑え、3階建ての家を建てることによって「土地+建物」の総額を抑えることができるのです。

 

②限られた土地を有効につかえる

 

3階建てのメリットのひとつとして、限られた土地を有効につかえるということがあります。
土地の面積が狭くても、全体の床面積を増やすことが可能です。
上に建て増すことで、部屋数を確保することができるからです。

 

③高さによる利点がある

 

3階までの高さがあるため、見晴らし・日当たり・風通しという平屋や2階建てにはないメリットがあります。
敷地にゆとりがなく、両隣りの住宅も建て込んでいるなど、込み入った土地のケースも多いですが、そうした住宅地でも3階建てにすることで、採光を確保することができます。

 

④家族同士の適度なプライバシーを保つことができる

 

子どもが大きくなって、家族の生活空間と子ども部屋を分けたい場合、2世帯などで家族のプライバシーを尊重したい場合などにも、階が異なることでちょうどいい距離感を保ことができそうです。
階が違えば、テレビの音や生活音、家族の声や人の気配が遮断され、独立性を保つことができますね。
また、家族が集まって共に過ごす共用スペースと家族それぞれがプライベートな時間を過ごすスペースが分かれていることで、生活にメリハリがでます。

 

⑤間取り次第でオンリーワンの家になる

 

縦に長い家となるため、動線をしっかり考えるなど間取りの工夫は必要ですが、工夫次第で他にはないオンリーワンの家にすることができます。
設計士さんとよく相談し、安全で住みやすいオンリーワンの家づくりを目指しましょう!

 


■3階建てのデメリット

 

①階段の昇り降りが大変

 

3階建ての家でもっとも懸念材料となるのが、階段の多さです。
例えば、浴室は1階にあり、2階はリビング、3階は寝室や子ども部屋とします。
料理をしながら洗濯機を回し、1階と2階を行き来して2階のバルコニーに干して、最終的には3階のクローゼットに衣類を運ぶなど、めまぐるしい家事動線になってしまいます。
寝室の階にトイレがない場合、夜中にトイレに行くのが面倒だったり、3階にいて、お客さんや宅配便が来ると、下まで降りないといけないなど、面倒に感じることがあります。
こうした階段の昇り降りにかかわる負担感は、年齢を重ねるにしたがってだんだん大きくなりますので、よく考える必要があります。

 

②建築費が割高になってしまう

 

3階建ては一般的に建築費が割高になってしまうこともデメリットのひとつです。
3階建ての方が2階建てや平屋よりも重量が重くなるため、家を建てる前に地盤強化の工事を求められることがあります。
また、特殊な構造計算が必要になることや、水道を3階にもひこうとすると高圧の水道が必要になることなども割高になる理由です。

 

③維持管理に費用がかかる

 

3階建ての家には、隣家や建物との間がとても近い位置関係になっている場合も多く、その場合建物の横や裏側に人が入るのもやっとです。
外壁の塗装や屋根の補修を行なうとき、隣との空間が狭いと、足場を組んだり機材の搬入が物理的に難しく、別途費用がかかることも。
2階建てより1階分高さが高い分、単純に補修やメンテナンスのコストが高くつきます。

 

④揺れや震動を感じやすい

 

3階建てのは、強風で揺れたり、前の道路をトラックなどの大型車両が通ったときに揺れることがあります。
また、重量も重くなることから、万が一に備えて耐震性を重視しておくことも大事です。
住宅会社さんとよく相談し、安全対策をしっかりしておきたいですね。

 

⑤隣家に気を使わなければならない可能性もある

 

③でも述べましたが、3階建ての家には、隣家や建物との間がとても近い位置関係になっている場合も多くあります。
そのため、窓の位置や騒音・採光など、意識しなければならないことも多いです。
住宅会社さんとよく相談し、お隣さんともなるべく気を使わず、気持ちよく生活できるような間取りや造りにしましょう。

 

 


■2階建てと3階建ての施工基準法上の規制や条件

 

3階建て住宅はすべての項目で、施工基準は明確です。
その点で、2階建てより3階建ての方が基準が明確で安心感があるともいえますね!

 

 

■まとめ

 

いかがでしたか?
3階建ての家には、デメリットもありますが、魅力的なメリットもたくさんあります。
土地の条件によるところも大きいですが、家族で何を大切にしたいかを見極めながら、家づくりができるといいですね。

 

イエタテ相談カウンターでは、3階建ての家を建てられる住宅会社さんもたくさん参画しております。
もちろん、お土地探しから一緒にお手伝いしてくれる会社さんも多いです。


主要駅の近くや繁華街の近く生活に便利な場所に住みたいけどあきらめていたあなた!
ぜひ一度、イエタテ相談カウンターにお越しください!!
お話を伺い、あなたにピッタリの住宅会社さんをご紹介します。


現在、来店相談とオンライン相談のご予約を承っております。


来店相談のご予約はこちら
https://www.sumailab.net/counter/branch/okazaki/reserve/

オンライン相談の詳細、ご予約はこちら
https://www.sumailab.net/counter/seminar/okazaki/404/

岡崎店の相談事例

お客様が利用した店舗

イエタテ相談カウンター岡崎店

イエタテ相談カウンター岡崎店

10:00 〜 18:00 予約制
444-0858愛知県岡崎市上六名 2-8-5
国道248号線沿い。コムタウン近く

0120-881-009
このページをLINEで送る