
こんにちは。イエタテ相談カウンター浜松西店です。
今日は「土間収納で失敗しない!作り方・使い方を考えよう」というテーマです。
まずは土間収納を活用するための使い方を考えてみましょう。
野ざらしにはしたくない。けど部屋にも持ち込みたくない…
そういう物って、案外たくさんあるんですよね。
レジャーシート、バーベキューグッズ、炭、テニスやバドミントンセット、バケツ、洗車用品、自転車用ヘルメット、折り畳み自転車、空気入れ、雨具、傘立て、溜まった段ボールや新聞、園芸用品や土、玄関用のほうき・ちりとり、水鉄砲・浮き輪…
これは我が家の土間収納にしまわれている物たち…書き出してみると本当にたくさん…!
小さいお子さんがいる場合は、外あそびグッズやベビーカー・三輪車も置けると便利ですね。
外部に物置を設置するのもいいですが、その都度外まで取りに行くのは大変に感じるかもしれません。
土間収納は家の中にありますから、気軽に取りに行けます。
たとえば、自転車を土間収納に置くと…
イタズラや盗難の心配がなく、錆びや劣化を防げます
私は折り畳み自転車を土間収納に置いているのですが、本当にサビにくいです…!
広めの土間なら趣味や作業のスペースにも使えますね。
自転車の整備、DIY、植物の植え替え、趣味の道具の手入れ…便利に使えそうですね。
友人の家の土間は本当に広くて、卓球とダーツができるようになっていました…!
驚きましたが、こんな自由な発想も楽しいですね。
さて、ここからは土間収納を活用するためのつくり方についても考えたいと思います。
①扉
玄関横など、来客の目につく場所につくる場合には、目隠しはあったほうがよいかもしれません。
開き戸は開閉のためのスペースが必要になり、モノも取り出しづらくなるので、扉をつけるなら引き戸がおすすめ。
我が家ではロールスクリーンを採用しています。
素敵な柄のカーテンにして、空間を華やかにするのもよさそうですね。
②コンセント・照明・換気
電動自転車や工具のバッテリー充電など…コンセントがあると更に便利に使えます!
夜でも使いやすいよう、照明は設置したほうがいいでしょう。
雨具など濡れたものを収納する可能性もあるなら、換気にも気をつけたいですね。
場合によっては換気扇の設置も検討しましょう。
③間口の広さ
土間に収納するものは、段ボール、三輪車やベビーカー、バーベキューコンロなど、大きいものも多いです。
出入り口は広めにとると、モノの出し入れがしやすいですね。
とにかく大切なのは、なにをどのくらい収納するか考えて、土間収納を設計すること!
これは各御家庭によって、違ってきますからね!
なにを収めるか・どう使うかはアイディア次第!
土間収納、ぜひ検討してみてくださいね。
イエタテ住宅相談カウンターでは、あなたにぴったりの住宅会社を中立的な立場でご紹介します。住宅会社選びに迷ったら、ぜひご相談くださいね。