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実際に家を建ててみた!【エクステリアはどうやって作るの?】

2020/09/03|イエタテ相談カウンター浜松店

実際に家を建ててみた!【エクステリアはどうやって作るの?】のイメージ

過去2回にわたり、実際に家を建ててみた経験談を書かせていただきました。家本体がメインに変わりはないのですが、そのメインを引き立ててくれるのが庭!庭・駐車場・ポスト・フェンスなど総称してエクステリアと言いますが、いまやエクステリアは家の一部として考えられており、住宅会社さんがお家のテイストに併せて全体のイメージを考えながら提案・図面を引いてくれます。そうすることで、全体の世界観に統一感が出て、より素敵な空間が出来上がるからです。コロナ禍の昨今、時間ができたことで自分たちで庭づくりをするという方も増えているようです。今回はエクステリアの考え方・作り方などをご紹介したいと思います。

*写真はすべてイエタテ相談カウンターご登録会社様の施工事例より

 

★自分たちにとって庭は【観せる庭?】or【使う庭?】

庭には簡単に2つの役割があります。まずは自分たちが庭をどのような目的でつくるのか?を考えると進む方向が見えてきます。

【観せる庭】

・外から帰ってきたときにまず真っ先に目に入るのが家の外観。そして家をより引き立ててくれるのが庭の木々やスポットライト。

中に入ってリビングから見る庭、寝室から見る庭、キッチンから見る庭。どこの窓から庭を見てもホッと穏やかになれる、気分が上がる、自慢の庭がここで言う”観せる庭”。

 

【使う庭】

・夏はプールやBBQ!ちょっとした遊具を置いたりドッグランを作ったり、子供やペットのことを考えた庭や、家庭菜園や園芸が趣味で思う存分楽しめる庭。車やバイク、自転車が趣味で週末は愛車をいじれるガレージ付きの庭。趣味や家族が楽しめる空間が”使う庭”。

 

ちなみに我が家は、【観せる庭】を目指してスタート!!

まずは・・・

 

★シンボルツリーを選ぶ

シンボルツリーとはお家のシンボルになる目印のような木を指します。家自体を引き立ててくれるのもこの木。

選び方は人それぞれですが、実家の庭や祖父母宅の庭に植えられていて馴染みがある・懐かしむという理由や、SNSなどで情報収集していた中から好みのものを選ぶといったように本当に様々。私達はシンボルツリーなんてものにまったく興味がなかったため、聞かれて困ってしまったぐらい・・そこで伝えたのが、

■虫がつかない

■葉が落ちない

■手入れをしなくていい(成長が早く、剪定が必要など)

といった条件。庭いじりがあまり得意ではないので(虫が苦手🐛)なるべく、自分たちで手を加えず一年中楽しめるような木々が理想でした。

上記の条件からいくつかの木をピックアップしてもらい、写真の雰囲気など見ながら選びました。

 

★どこにどのように植えるかを考える&ライトアップを考える

シンボルツリーやいくつかの木を選んだら、各木々をどこにどのような角度で植えるかを考えていきます。

今回は”見せる庭”を目指していたので、リビングにいながらより立体的に見えるような提案をいただきました。平面になっている状態で植えるのではなくあえて小高い山をつくったり、傾斜を作って凹凸を作ることで木々の高さを生かし、より立体的な空間になるのだとか!そこにライトを設置すれば夜は幻想的な雰囲気が楽しめます♪

さらに、見え方が美しいだけではなくしっかり防犯を意識した場所にも木々を植える&ライト設置することも大事!目隠ししながら目でみて楽しめる場所もしっかり考えて配置しました。

 

★庭に何を敷くか決める

庭に敷くものというと芝か砂利、お家の外観テイストによっては土のまま、というように何をどこにどのぐらい敷き詰めるかを決めていきます。今回は一般的に用いられる芝と砂利を使用。そして芝生には天然芝と人工芝の2種類がありますのでそれぞれメリット・デメリットを理解しながら選んでいくといいと思います。

 

・芝生 ~天然芝~

【メリット】

天然物なので人工に比べて色の自然さが魅力。季節に応じて、色が変化していくのを観るのも楽しみのひとつ。そして以外にも人工芝に比べて費用が安い。

【デメリット】

頻度は日当たりなどの条件によって異なりますが、定期的に刈り込みをして手入れをしなければいけません。メリットにもあげた、季節の移ろいとともに色も変化していくことがある意味デメリットにも。冬は木々と同様に色が茶色に変化するため一年中、緑の色を楽しみたい方には向かないかもしれません。

 

・芝生 ~人工芝~

【メリット】

天然芝に比べ、耐久年数が約5年ほどと長いです。最近の人工芝は昔に比べて天然に近い色・質感のものが多いため一年中きれいな緑を楽しみたいという方におすすめ。

【デメリット】

人工とはいえ、手入れは天然芝同様に必要です。そして費用がかかる。

 

・砂利

【メリット】

色や大きさなど様々な種類があるので、お家の外観の雰囲気に合わせたものも選びやすく雑草も生えにくいと言われています。歩くと音がするので防犯面に優れています。

【デメリット】

とにかく高額です・・芝が1㎡あたり1000円~4000円とすると、砂利は10,000弱~と大きな価格差があります。

 

上記のような各種メリット・デメリットを意識しながら、場所によって使い分けるのがいいですね。

 

★フェンスやポスト、表札のテイストと場所を決める

塀や門扉も家の外観イメージに合わせたものを選びます。もちろんお家を設計してくれた住宅会社さんがお家のテイストに合うものを提案してくれますので、それをもとにオリジナリティを出すのもいいですね。例えば、ポストの色を赤や青といったビタミンカラーにしてみたり、塀をレンガにしたり、無機質なコンクリートにするなどアレンジしやすい場所でもあります。

 

★水道栓や屋外コンセントも忘れずに!

駐車場で洗車したり、BBQをするためのデッキを設置、ペットの足洗い場など水道を使用する可能性がある場所を想定し、散水栓を設置。屋外コンセントも同じく、芝刈り機や高圧洗浄機、BBQで使用する機材など使用する場所を併せて考える必要があります。

 

★ほかにもこんなことも考えなければ・・・

・駐車場スペース→縦列・並列、車の大きさに合わせたガレージなど駐車場は使い勝手重視な場所なので、失敗しないように慎重に!カーポートをつける際は、玄関まで濡れずに行ける動線確保も大事!

 

・自転車などの駐輪スペース→まだお子さんが小さくて先のことはわからないかもしれませんが、お子さんが増える可能性・進学の際 に自転車通学になることを考えると自分たちには現状必要のないアイテムの置き場も想定しておくと困らない!

 

・洗濯物干しスペース→外干し派の方ならなんとなくイメージしやすいかもしれませんが、案外忘れがち・・せっかくなら、洗濯機のある場所から最短で行ける場所に作って家事軽減したいですよね。外から見えない場所を選ぶのも大事です!

 

 

 

これらはお家の打ち合わせも進んできたな~というタイミングで同時進行していきます。お家のイメージがまだつかみ切れていない状態で庭も・・💦と思いながらひとつづつ決めていきましたが、実はまだ完成形にはなっていません。庭の木々や下草など大掛かりな工事が必要でない場所に関しては住みながら情報収集をして、まとまったタイミングで第二期の工事を予定しています。

後悔しないためにも、お家同様細かいお打合せをすることをおススメします!

 

 

 

 

 

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