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  1. 〝菌〞が育つ自宅兼アトリエで、発酵食の魅力を伝える/円居(まどい)【わたしの住まい みんなの暮らし出張コラム】

コラム・特集  〝菌〞が育つ自宅兼アトリエで、発酵食の魅力を伝える/円居(まどい)【わたしの住まい みんなの暮らし出張コラム】

〝菌〞が育つ自宅兼アトリエで、発酵食の魅力を伝える/円居(まどい)【わたしの住まい みんなの暮らし出張コラム】

〝菌〞が育つ自宅兼アトリエで、発酵食の魅力を伝える/円居(まどい)【わたしの住まい みんなの暮らし出張コラム】

主宰の辻村円さんのアトリエ兼自宅である発酵ごはんの教室「円居」。ご主人の実家でもあった工場を三角屋根が特徴の平屋へと建て替えた。テーマは「菌が育つ家」。発酵菌が育つようにとケミカルな壁紙を一切使わず、酒蔵のような造りをイメージしている。壁は合板のまま、キッチンはモルタル仕上げという一見無骨な印象だが、円さんが少しずつ集めた古き良き暮らしの道具が馴染む。「昔ながらの道具や味噌、麹など、古くさいと思われがちなイメージを、モダンでおしゃれに伝えていきたい」と語る。好きな作家のランプやうつわ、倉敷や金沢などで買い集めた竹かご・台所道具、漬けた梅や手づくり味噌を保存するホーロー容器、ご主人のお母様から譲り受けた古道具――。こだわりに囲まれた暮らしは、幸福感を与えてくれる。こんな暮らしなら、料理も掃除も洗濯も、家仕事を楽しみに変えてしまうに違いない。

円居(まどい)/辻村 円 さんが住んでいるお宅はこちら

存在感がある水栓がついた特注のシンク。料理を仕事にしているだけに台所道具が多いが、かご収納を活用しバランスよく配置しているため、すっきりとまとまっている

坪庭には料理の飾りに使えるよう、モミジやカエデなどが植えられていた。京都で修業した庭師が住まいに合わせて提案してくれたという

昔の家は、冷たい土間が発酵食をおいしく育てていたという。円さんの家でも、手作り味噌などが土間で発酵中だ

SNSを通じてあっという間に話題の教室に。今まで満席にならなかった回はないという。東京や大阪、四国から毎月通う生徒さんも。
「円居(まどい)」自宅兼教室のため住所等は非公開。詳細はInstagram(ID:madoi1011)で確認を。教室の予約はホームページにて(https://www.madoi-kamoshiya.com)

▼『わたしの住まい みんなの暮らし』で事例をもっと見る
https://www.sumailab.net/myhouse/

ライターのご紹介

河田 良子
riyohiyo
河田 良子

編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーライター兼編集者兼デザイナー。硬い内容からゆるい内容まで何でも書きます。

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