静岡・三河の工務店・新築・一戸建て・注文住宅・リノベ会社を検索できるイエタテ

注文住宅、リフォーム住宅会社を探す

住宅会社 住宅イベント モデルハウス 新築施工例 リノベ事例 フォトギャラリー 住まいのプロ コラム Q&A
  1. 提坂 大介

提坂工務店

検討会社に追加する
施工対応エリア 島田~静岡
電話番号 050-5851-0638 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

大切な「家族のいる場所」をつくりたい

プロの写真

代表取締役 提坂 大介

1975年生まれ。大工の父が住み込みの大工職人に厳しく指導する様子を見ながら育ったためか、当初は家業を継ぐつもりはなかった。異業種でサラリーマンを経験したことで、建築業のやりがいを再認識し、1998年提坂工務店に入社。240軒ほどあったOB宅を一軒一軒訪問することから始めた。2012年代表取締役に就任。

若い頃は建築業を継ぐつもりがなく、いろいろな経験をしたという提坂さん。それだけに、この道に入ると覚悟してからは、真剣に、夢中で家づくりに向き合ってきた。「家=家族」のいる場所と考えるからこそ、お客さまの心底にある想いをすくいあげることを大切にしている。飾らない、でも温かい、そんな会話を重ねるうちにいつしか距離が縮まっているという。家を引渡し後、打ち合わせが無くなり「提(さげ)ロス」と言ってくれたり、飲みに誘ってくれる施主さんも。クレームがほとんどなく、紹介での受注が多いことも、満足度の高さを証明している。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

子どものいる家庭の新築は「子どものため」がほとんどだと感じます。のびのびと安心できる環境で育てたいと願ってのことです。だからこそ、快適で耐震性がある安全な家づくりは、プロとして当然。それ以上に、家族の絆が強く結ばれるような、やさしさを感じられる家づくりを目指しています。家づくりとは、「家族愛」です!

どんな時やりがいを感じる?

「ありがとう」の言葉をいただけたとき、新居に満足していただけたとき。この仕事をしてよかったと心から思います。「たくさんわがまま言っちゃって」と恐縮するお客様もいますが、私にとっては「わがまま?どれのこと?」。一生に一度、こだわって当たり前です。お客さまにどこまでも寄り添いながら形にするのが、私たちの仕事です。
想いを込めたボールペン

私の仕事の相棒は

想いを込めたボールペン

奥さまから結婚記念日にもらったプレゼント。お客さまの家族が新居で幸せに暮らせるようにと願い、契約書にはこのボールペンでサインしていただいている。

住まいのプロの評判

プロのイメージ
施主 Iさん

10年後の今でも駆けつけてくれる社長さん!

家を建てて10年が経ち、子どもたちも大きくなりましたが、不便を感じることはありません。施工前に些細なことも相談にのっていただき、入念な打ち合わせをしながら、私たちの要望に添う形で家づくりができたからですね。今でも何かあればすぐに駆けつけてくれる社長さん。今後も末永くお付き合いをよろしくお願いします!
施主 Uさん

大満足な父ちゃん部屋は社長のおかげ

義妹ファミリーの家を建てていただき、またご縁があってお世話になりました。同世代の社長が味方になってくれたおかげで、大満足な父ちゃん部屋ができました。ぬくもりのある手づくりの家具や、健康に良い塗り壁に家族の手形を残すなど、やさしい家に仕上げてくれました。引っ越し後もいろいろと気にかけていただいています

住まいのプロの仕事内容

地元で育った大井川流域産材を!

大井川の水の恵みを受けた木材が、生まれ育った地域で家を支える材料になる。それこそが自然の摂理にかなっていると考える提坂さんは、構造材から大井川流域産材にこだわる。施主さん家族の健康、家の耐久性、地元山林の保護、補助金のメリットなど、さまざまな観点から自信を持って推奨する「地産地消」の家づくりだ。

仕事内容の写真

継承された確かな技術の大工集団

「技術ある大工集団」が提坂工務店のアイデンティティと語る提坂さん。先代が確かな目利きで選んだ材料を使い、数十年の経験を持つ専属の職人たちが家一棟を丁寧につくり上げていく。大工の腕の良し悪しは、経年した後の家に表れてくるという。この技術を継承すべく、来春からは大工志望の18歳を育成していく予定だ。

家や家族への想いに寄り添っていく

「子ども部屋は6畳にしたい」「広いリビングがほしい」。提坂さんのヒアリングは、そんな要望を聞くだけにとどまらない。そこには必ず理由があり、家や家族への想いがあるはず。丁寧な会話を重ね、お客様が本当に求めているものを理解することが、いい家づくりにつながるという信念だ。

ロード中

Historytl2

Pagetop