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住宅ローンを選ぼう

STEP06 住宅ローンを選ぼう

返済期間を短くして支払い利息の総額を軽減しよう

ローンを選ぶ際、もう一つ検討しなければならないのが返済期間です。定年退職後にローンの返済が残っていると、万が一、退職金や年金が十分支払われない場合に生活に支障を来たします。住宅ローンはできるだけ定年退職までに完済するように、返済期間を設定しましょう。
しかも、返済期間は短いほど、支払う利息は少なくなります。図4を見てみましょう。例えば、2000万円を借りる場合、返済期間が35年と30年とでは、月々の返済額は7722円増えるだけですが、利息は総額で107万円軽減できます。さらに短くして25年にすると、月々の返済額は1万8619円にアップしますが、利息は総額で212万円も軽減できます。
今は厳しくても将来家計に余裕が出そうであれば、最初は返済期間を長めに設定して、途中で繰り上げ返済を行う方法もあります。

返済期間による利息総額の違い

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住宅ローン選びは家の契約を結ぶ前に

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