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  3. STEP.05 資金計画を立てよう - 家づくりにかけられる金額を計算してみよう

資金計画を立てよう

STEP05 資金計画を立てよう

家づくりにかけられる金額を計算してみよう

家づくりで最も重要なのが資金計画です。どのような家を建てるかは、どのくらいの資金を用意できるかによって決まります。無理して建てて、将来の生活が苦しくなったり、家を手放すことになったりしては、元も子もありません。
一般に、家づくりの資金は「自己資金」と「借入れ」で用意します。皆さんがどの程度の資金を用意できるのか、一緒に見ていきましょう。

1.自己資金

自己資金は、図1のようにリストにすると把握しやすくなります。
まず、現在の資産状況を書き出します。預貯金がいくらあるか、株式など価格が変動する証券類は現時点での価格を記入しましょう。貯蓄目的の保険で、満期保険金や解約返戻金を自己資金として使えるものがあれば、それもリストに加えます。
次に、この資産から取り分けておく金額を書き出します。不測の事態に備えての生活予備費、学費、老後の生活資金などが、それにあたります。
最後に、親からの資金援助があれば、それをリストアップします。
皆さんも、下の「自己資金チェックリスト」に書き出して、自己資金額を求めてみましょう。
参考までに、家づくりにかかる総費用と自己資金との関係を、図2にまとめました。住宅ローン借入額の上限は、一般的に「取得価格の8割」とされています。「取得価格」とは、「本体工事費」と「別途工事費」の合計額で、諸費用は含まれません。この諸費用の支払いと、頭金2割(売買契約の手付金、工事の中間金などにあてる)を自己資金で用意するわけです。

自己資金チェックリスト(例)自己資金は何に使う?

2.借入れ

住宅ローンなどの借入れは「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら返せるか」という視点で考えることが大切です。「取得価格の8割」というのは、「借りられる額」の目安であって、「返せる額」とイコールではありませんから注意しましょう。
  下の「返せる額計算式」から、あなたが「借りていい額」を算出してみましょう。先に求めた「自己資金額」を足すと、家づくりにかけられる総費用が明らかになります。この金額を目安に、無理のない家づくりを行いましょう。

家づくりにかけられる総費用チェックシート年間返済額100万円の場合の総借入額(目安)

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