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Ayami建築工房

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施工対応エリア 静岡市清水区~三島
本社電話番号 050-5851-0713 ジャンル 新築、 リフォーム

家づくりの第一歩は人物観察から

匠の写真

代表 石川文美

富士市出身。高校卒業後上京。ICSカレッジオブアーツで、建築の基礎を学ぶ。卒業後、東京で設計事務所、ハウスメーカーに勤め、結婚を機に富士宮に。リフォーム会社で設計、施工、営業を手がけ、2004年独立。現在は、女性目線を活かして定評のあるリフォームを中心に新築も手がける。

石川さんの家づくりは、女性視点、いやもっと言えば“人物視点”だ。施主さんとの初めての面談の際、8割を占めるのは、その人がどんな人物なのかを知るための会話。なぜ家を建て、そこで望む生活とはどんなものなのかを、何気ない会話の中からくみ取っていく。結果生まれる「理想の家」のファンが広まっていくのだ。

住まいの匠に質問しました

匠に質問しましたのイメージ

匠にとって家づくりとは?

“ 感動の積み重ね”です。会話の中でその方の好みを把握して、これなら喜んでいただけると思うプランを提案します。そこに一つの感動が生まれる。施工中の現場で得たアイデアを提案し喜んでいただ く。そうして、完成までにいくつもの感動を届ける ことが家づくりだと思うのです。

どんな時やりがいを感じる?

お客さまから、別のお客さまを紹介いただいた時です。ご満足いただけたからこそ、周囲の人にすすめてくれるのですから。紹介の輪が広がることで、多くの人に支えられているんだなと実感できることは、やりがいに繋がりますね。
アクセサリー

私の仕事の相棒は

アクセサリー

仕事の時に必ず身につける指輪は、ブルーグリーンの石が付いたもの。自然の石を扱うジュエリーデザイナーにオーダーすることも。

住まいの匠の仕事内容

施主さんが大切にしているものを家の中にモチーフとしてとり込む

例えば趣味で使う道具や、長年愛用していた家具や小物。愛着があるからこそ、新築やリフォーム後も、手元におきたいと思うのは自然なこと。石川さんが提案する造作家具は、単に新しく造るのではなく、そんな施主さんの気持ちまで盛り込む。

仕事内容の写真

女性目線の使いやすさを実現

家の中で一番時間を過ごす多くの女性が最もこだわりたいのが、キッチンや水回りを中心とした家事動線だろう。実際に家事をこなし、子育てをしている 女性設計士だからこそ共感できる本当の使いやすさを追求し、プランに落とし込んでくれる。

現状を改善する。日常がわかるから どうリフォームするを的確に提案

職業人である前に妻であり母であり、一人の女性である匠。日常生活を営むことが当たり前だからこそ、家づくりの工程の中でも、奥さまの話を聞くというソフト面は女性の方が向いているという。石川さんの話しやすい雰囲気も口コミで広まっている。

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