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  1. 自然と調和する、暮らしの豊かさを伝え続けたい

ほるくす

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施工対応エリア 西三河全域、名古屋市、半田市、知多市
電話番号 0565-62-2303 ジャンル 新築、 リフォーム

自然と調和する、暮らしの豊かさを伝え続けたい

プロの写真

設計・施工管理・営業 大橋典浩

名古屋市熱田区生まれ。宮大工の父から、伝統技術の影響を受けて育つ。数寄屋造りを得意とする東京の設計会社に25年間在籍。文化財を分解・復元をするプロジェクトに参加し、そこでの関わりから愛知県へ帰郷。2002年『ほるくす』入社。技術力・芸術性を生かし、仕事の分野はオールマイティー。

「ほるくすの家は『国産材・土壁・自然素材』が絶対条件。『木組み』の技術は美しく、伝統文化財を敬愛する自分の考えにぴったり」と話す大橋さん。宮大工の父に憧れを抱き、芸術の道へ進みたいと考えたことも。建築設計を生業とした今でも、日本の伝統工法へのポリシーはぶれない。家は土に還ることのできる自然のものであるべき。人工的な素材が少ない家こそ、心も体も健康でいられることを分かってほしいと、細やかな説明を欠かさない。その分、手間や時間は他社よりもかかるが、「手掛けた家はすべて自分も住みたい」と誇りに満ちた笑顔で話してくれた。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

お客様の思い入れを汲み取りつつ、天然素材のよさを伝えていくこと。家は高額なので、住まいを手に入れた先も想像以上に満足してほしいのです。それゆえ、プラン・予算・設計まで伝えた後に、契約するかどうかをお客様が決められるようにしています。

どんな時やりがいを感じる?

「本物の木の家」の真意をお客様が理解し、家づくりの望んでいただける時にまずはホッとします。イメージ通りの家が完成した瞬間は、何棟手掛けてもうれしいですね。使用感を経験し、「勧めてもらってよかった」と言ってくださることも醍醐味です。
ラフとスケッチ、そして設計図

私の仕事の相棒は

ラフとスケッチ、そして設計図

ラフ画であってもお客様が額に入れて飾ってくれるほど、絵が上手な大橋さん。丁寧かつ美しい設計図は、イメージが伝わりやすいと評判。

住まいのプロの評判

プロのイメージ
施主 Fさん

じっくりと向き合ってくれる優しい人

寡黙な表情をしている時は怖い人かなと思ってしまったのですが、話すと気さくなお人柄。古建具が好きな私の趣味を理解し、お客さんから預かりながらも未使用だったものを「これどう?」なんて提案をしてくれました。日本人の美意識を持ち合わせている方なので知識も深く、粋なアイデアが秀逸です。
施主 Fさん

身内のような親しみで安心できる存在

庭師から紹介してもらった大橋さんは「気さくでいい方」と、第一印象から思いました。要望をきちんと伝えれば、満足のいく家をきっと実現してくれる。大橋さんのお人柄から、素直に託す心が持てました。技術力もあり、自然素材を貫く家づくりを手掛ける工務店は希少です。建ててもらってよかったと心から思っています。

住まいのプロの仕事内容

家そのものが自然であることの意義

家づくりにおき、人工物を使用することは今や当たり前の世の中。効率的であり、コストも抑えられます。しかし、当社がこだわるのは『自然素材』。本当の豊かさは自然と調和し、その恩恵をそのまま暮らしに生かすこと。接着剤での加工材は使用せず、すべて国産無垢材の手刻みの家は、まるで自然に包まれているようです。

仕事内容の写真

日本の気候風土に合った土壁・白漆喰

ほるくすの家は塗装ひとつとっても自然素材。内外装には、竹とわら縄で編み上げた竹小舞下地。4カ月かけて荒壁土・中塗り土を塗り重ねていきます。上質な白漆喰を施し、吸放湿性の高い住まいを実現。夏は涼しく冬は快適な湿度を保ち、乾燥を防ぎます。耐久性・断熱性・防音性に優れた地元三河産の三州陶器瓦もアクセント。

時間をかけた家づくりで満足感を

家づくりは、決め事が多くて考える余裕がない。そんな声を耳にしたこともあるはず。当社は素材の良さを知ってもらうことからスタート。プランや予算、設計を提出したうえで、契約の有無をじっくり検討してください。1年かけて完成させるゆとりのスケジュールなので、内装などの細かな仕様変更は可能な限り対応できます。

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