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  1. 高低差+ご夫婦のセンス “普通じゃない”を叶えた家

カルティーバ 【cultiva】

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施工対応エリア 島田~伊豆※伊豆エリアは要相談
本社電話番号 050-5851-0419 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

高低差+ご夫婦のセンス “普通じゃない”を叶えた家

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W邸  家族構成:夫+ 妻
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天井にまで貼られた無垢のオークが、ほっとする居心地を生んでいる。クロスや色使いは奥さまが担当。 悩んだときは、女性コーディネーターに意見を求めた。 建具は全室、フルハイトドアを採用している
敷地の高低差をカバーするために、中2 階に当たる高さに設けられた玄関。閉じた印象と素材感の変化が、この家の個性を際立たせ、玄関に足を踏み入れたときの驚きを大きくする
和室は下部に収納をもつ、小上がりスタイル。仕切るためのロールスクリーンは天井に埋め込まれているので、普段は目立たない。中央付近の小窓は、書斎の中の様子を伝える働き
玄関だけでも多くの工夫とアイデアが詰め込まれている。右手はシューズクローク。吹き抜 けはダイニングの窓へとつながり、家族の帰宅を知らせる
同社の見学会で気に入っ た壁材を貼り、キッチンにご夫婦らしさとぬくもりをプラス。奥のカップボードは、 ゴミ箱を置く場所まで考慮されている
玄関下の床下倉庫は、同社の提案力がもたらしたボーナス空間。たっぷり6 畳の広さをもつ
庭に面した南側は、開 口部が大きく取られ、 玄関正面とはまったく違う表情。大らかさと住まい手のセンスがにじみ出る
家族がふれあう時間を増やすファミリーコーナー。デッキや庭で遊んだあとすぐ手が洗えるよう、洗面台が用意された

普通の家にはしたくない、という熱い思い。高低差のある敷地、という難しい条件。2つをクリアする「玄関を中2階にする」というプランが提出されたとき、Wさんご夫妻は胸が高鳴るのを感じたという。 パートナーの『カルティーバ』が、要望をていねいに汲み取り、設計に落とし込んだ。一見平屋に見える玄関を入ると、そこには吹き抜けの開放感。空間をそのまま上下につなげ、声と気配を行き来させた。無垢のオークを敷き詰めた2階LDKには、モダンとぬくもり。希望した小上がりとバルコニーが、便利とゆとりを添えている。一方、1階にはファミリーコーナーを囲むよう個室を配置。家族が交差する場所は、デッキ、庭へと広がり、将来に渡り楽しさと豊かさを増していく。 玄関の下に生まれた床下倉庫には、アウトドアグッズが並び、おまけ以上のプレゼントに。「普通ではない」を実現しながら、お二人らしい暮らしを叶える一棟が完成した。

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スタッフ写真

スタッフからのコメント

デザインを奇抜にすることはいくらでもできますが、本当に大切なのは気持ちよく暮らせること。私たちは、施主さんが気づかない部分にこそ配慮を行き届かせます。なんか心地いいよね。なんか家事が楽だよね。そう感じていただくことが理想です。

ホームクリエーター 成田 章紀さん

物件情報

設計者名 カルティーバ/ハーティノーズ
施工社名 カルティーバ/ハーティノーズ
敷地面積 578.00㎡(174.88坪)
延床面積 114.27㎡(35.00坪) 1 階 62.93㎡(19.00坪) 2 階 51.34㎡(16.00坪)
施工面積 150.70㎡(45.50坪)
構造・工法 木造軸組工法
施工期間 5か月
外部仕上げ(屋根) ガルバリウム鋼板
外部仕上げ(外壁) ガルバリウム鋼板、一部サ イディング
内部仕上げ(床) 無垢ヨーロピアンオーク
内部仕上げ(内壁) クロス
内部仕上げ(天井) クロス、一部無垢ヨーロピ アンオーク
内部仕上げ(断熱材) 吹き付け断熱(アイシネン)
使用メーカー(バス) TOTO
使用メーカー(トイレ) TOTO
使用メーカー(キッチン) Takara standard
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お客様の声

お客様の写真

好きなキューブタイプの家が目に留まって。何社かで検討しましたが、担当の成田さんと話があったので心の中では決めていました。人柄や対応こそ大切だと思っていたので。打ち合わせに成田さん、設計士さん、コーディネーターさん、監督さんがほぼ毎回そろってくれたこと。家の仕上がりはもちろん、そういうところも選んで良かったと思うポイントです。

新築したきっかけ

結婚と同時に新居で暮らしたいと思っていたんです。最初、妻はそれほど前向きではなかったのですが、打ち合わせをしていくうちに、自分以上に楽しんでいました。

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