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施工対応エリア 東三河、岡崎、幸田
電話番号 0533-56-7617 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

猫と暮らすアメリカンスタイルの家

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T邸  家族構成:夫+妻
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イーストアメリカンの雰囲気をイメージしたリビングルーム。奥様の好きなネイビーブルーをテーマカラーにコーディネート
キッチンウォールは漆喰に型押しで表現したレンガ風のデザイン。リビングとトーンを合わせたマットカラーの扉を開けば大きなキッチン収納があり、生活を感じさせずに機能的。広々としたテーブルとベンチチェア、ヴィンテージ風ランプを飾り家具でカフェ風に
人と同空間に猫用トイレを設置し、流せる猫砂を使えばお手入れも楽々。使い勝手の良さを実現したシックなトイレ空間には、エコカラットの壁を配し、湿気を吸収して消臭効果も。猫用扉もあるため、猫も気兼ねなく自由に出入りできる
中2階のホームトランクは、秘密基地のよう。夫婦の趣味用アイテムの収納や、思い出の品を飾る棚も設置しているので、一人時間を楽しむ場所としても。広々空間には小窓を設け、のぞけば眼下にリビングを望む
ホームトランクの手前には、素足でくつろげる畳スペースを設けて和の雰囲気に。ゴロンと横になれるので、ストレッチや筋トレなどのセルフケアシーンにも大活躍。中2階があることで、最上階の物音がリビングまで響きにくく、将来子どもが走り回っても大丈夫
隣家と接する壁面の窓を上部に設置し、互いの家からの視界をずらしたベッドルーム。テレビラックや飾り棚など、過ごしやすさを考えて作られた、大工さんの手仕事が随所に施されている。家具の必要がなく、シンプルに過ごせる
朝の忙しい時間帯は、二人の支度が重なりがちに。そんな悩みは、横並びで使える洗面所で解消。洗濯機コーナーには扉を設置し、生活感を感じさせない工夫をしている。洗濯機奥の壁際には小物が置ける稼働棚を設け、デッドスペースも有効活用した
作り付け家具などの造作に融通を利かせてくれるのは、自社大工がいる誠一建設ならではの強み。既製品では難しい、ピッタリサイズの玄関収納を手作りしてくれた。コンクリートと芝生の緑が目に優しい外構は職人さんの提案で、大満足のエクステリアを実現

猫を飼うこと前提で家を建てたというT夫妻。猫が爪を立ててもいいようにと、ダイニングキッチンの壁は、日本の気候風土に合わせて作られたスペイン産の漆喰。リビングの壁際にはキャットウォーク、トイレにも小扉を付けて同空間に猫用トイレを設置するなど、アメリカンショートヘアのみーちゃんへ至れり尽くせりで、傷が付きにくいマットカラーのウッドフロアを、やんちゃに駆け回る。釣りやスノーボードに自転車など、多趣味な旦那様とファッション好きな奥様。「物が多すぎて(笑)」という悩みも、9.7帖もある広々した中2階のホームトランクで解決!設置した小窓から渡る大きな梁は猫の恰好の遊び場。その光景を眺めつつ写真に収めるのが楽しみのひとつと奥様。将来のことも、もちろん考慮済み。赤ちゃんを寝かせられるよう、リビングには小上がりの畳ベンチ。約12帖の子ども部屋には可動式の間仕切りを設け、2つの部屋に空間をシェアできる。

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送付内容: 会社パンフレット、 商品カタログ、工法・技術カタログ
スタッフ写真

スタッフからのコメント

「アメリカンスイッチを付けたい」というご主人の要望から、イメージを膨らませていきました。荷物が多いなら、ホームトランクを。猫との暮らしなら、キャットウォークと梁で遊ぶ姿など、たくさんの会話の中から理想を共有し、提案させていただきました。

アドバイザー 忠内 良夫さん

物件情報

設計者名 サトウ設計室
施工社名 誠一建設
敷地面積 194.42㎡ [58.81坪]
延床面積 106.75㎡ [32.29坪](1階52.00㎡ [15.73坪]、2階54.75㎡ [16.56坪])
施工面積 149.25㎡ [45.15坪]
構造・工法 木造・SSS構法
施工期間 5か月
外部仕上げ(外壁) サイディング、ガルバリウム鋼板
使用メーカー(バス) Panasonic
使用メーカー(トイレ) Panasonic
使用メーカー(キッチン) Panasonic
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お客様の声

お客様の写真

いくつか住宅メーカーを巡った中で、一番懸命に対応してくれたのが誠一建設でした。「猫」「東アメリカ」「多趣味」といった漠然としたキーワードから、おしゃれで機能的な理想通りの家へと導いてくれました。自社大工がいるので、棚や収納もオリジナル仕上げ。階段収納や柱手前までを利用した稼働棚など、デッドスペースも有効利用する大工さんの技術に、感心しました。掃除のしやすい高さを計算した造作棚の設置、壁やカットウォークまで角を丸くするアール加工など、細かな配慮を住みながら実感しています。

新築したきっかけ

賃貸住宅では難しい、猫との暮らしを夢見たことがきっかけです。多趣味の二人は、住まいのアパートに加え、ガレージを借りるほど物がいっぱい。好きなものに囲まれた生活を思い描き、家を建てる決意をしました。

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