パッシブデザインは、機械に頼らず、太陽の熱や光、風といった自然エネルギーを設計の工夫で最大限に活かすメソッド。日差しや風の通り道を考え、自然の心地よさを取り入れることで、人にも家計にも負担が少ない、省エネで持続可能な家を叶える。パッシブデザインは敷地を読み取った上で、①自然風利用(風の通り道をつくり空気を循環させる)、②昼光利用(日中の自然光が室内の奥まで届くように設計)、③日射取得(窓や間取りの工夫で太陽光を蓄えて暖房に活用)、④日射遮蔽(軒や窓を工夫して強い日差しを遮り、室温上昇を防ぐ)、⑤断熱(高気密・高断熱の家づくり)の5原則が基本。通風シミュレーションで風の入れ方を考えたり、日射シミュレーションで軒を出して日射遮蔽したり、経験則ではなく、構造計算や温熱計算で数値化することで根拠のある家づくりを行う。
デザインは良くて当たり前、家づくりで最も重要視すべきは目に見えない部分=「性能」だと『金澤建築』は考える。なぜなら、性能の高い家にすると、光熱費を大幅に抑えられるほか、資産価値が下がりにくくなるからだ。同社が建てる家は全棟長期優良住宅認定取得。耐震は許容応力度計算による最高等級3取得、断熱はHEAT20 G2レベルの等級6を標準とし、G3レベルの等級7にも対応。気密は直近5棟で平均0.06を実現した(気密測定実施)。また、安定した温度の地中熱を利用した24時間換気システムを導入することで、家じゅうどこにいても温度差がなく、身体にやさしい室内環境を叶える。性能に優れた家は、安心・快適に暮らせるのはもちろん、補助金や税制優遇など、お金の面でのプラスも大きい。GX志向型住宅にも対応可能だ。
「黙っていても、おしゃれで高性能な家ができるので安心です」というお客さまの声が多い『金澤建築』。それだけデザインセンスと技術力が優れているという証だ。金澤社長がワンストップで最初の打ち合わせから引き渡しまでお客さまと直接向き合うので、疑問や不安が生じた場合でも、間に営業マンや設計士を挟まず、ダイレクトに話せるので意思の疎通がスムーズで時間のロスもない。また、全棟とも金澤社長が棟梁を務めるので、仕上がりにムラがなく、品質が安定しているのも信頼できる。さらに、家にいる時間が長い奥さまの家事が楽になるように、家事動線や収納計画については社長夫人が担当し、主婦目線から根拠のある提案ができるのも強みだ。たとえば、天井のない浴室、レンジフードのないキッチン、埃の少ない床面排気などなど、掃除の負担が軽くなる標準仕様が多数!
家づくりを考える上で最も大切なのは「お金」のこと。どんなにおしゃれで高性能な家を建てても、無理な住宅ローンを組んだばかりに生活が破綻してしまっては元も子もない。いくらまで借りられるかではなく、いくらまでなら返せるかを念頭に、家族のライフプランに沿った堅実な資金計画を立てることが大事だ。同社は、提携するFP(ファイナンシャルプランナー)を招いて、家族それぞれに合う資金計画を無料でアドバイスする。金融機関で審査を受ける際は、金澤社長が同行するので安心してほしい。お金の問題がクリアになったら、家づくりのヒアリングシートに、どんな暮らしをしたいのか、好きな色、趣味、休日の過ごし方、収納、動線、省エネなどなど、要望をいっぱい記入しよう。
土地を持っていない人は、住みたいエリアを伝えれば、『金澤建築』独自の不動産ネットワークを駆使して、複数の候補地を探してくれる。気になる土地が見つかったら、金澤社長が現地に足を運び、敷地形状、高低差、間口の広さ、日当たり、風向き、音、匂いなどを読み込むほか、ゴミ置場の位置、学区、生活利便施設なども調べて、その土地の長所と短所を説明する。あくまでも家づくりの主役は「建物」なので、土地に予算をかけすぎないように。立地条件が良ければそれだけ土地代も高いので、慎重に検討しよう。
金澤社長がヒアリングシートに書かれた内容を図面に落とし込み、ファーストプランを提示する。その場合の概算見積りも同時に提出。なぜ、このデザイン、間取り、動線、性能になっているかを丁寧に説明してくれる。各種補助金についてもこの段階で相談してみよう。申請と採択には時間がかかるので、くれぐれも後になってから言わないように注意したい。
プランの修正を何度か繰り返し、最終のプランと見積りに納得したら契約を結ぶ。その後、キッチン、バス、トイレなどの設備をショールームで実際に見て決める。照明、カーテンなどのインテリア、庭や植栽などのエクステリアも同社に任せると、外観・内装ともにバランスのとれた美しい家が実現する。
工事中の安全と家族繁栄を祈願して、地鎮祭を行う。その後、いよいよ土台から工事スタート。全棟、金澤社長が棟梁として現場に入るので1棟1棟の仕上がりにムラがない。施工期間中はいつでも見学可能で、変更したい箇所があっても、直接社長に言えるので時間のロスもなくスムーズ。構造見学会を随時開催しているのは、技術と現場の整理整頓に自信がある証拠だ。
施工期間は、延床面積30〜35坪の家でおおよそ6〜7か月。完成後、気密測定とVOC測定を行う。社長が隅々まで最終チェックを行い、引き渡しとなる。
引き渡しの日はゴールではなく、新しい暮らしのスタートと考える『金澤建築』。人が定期的に健康診断をするのと同じように、家も長く安心して住み続けるためには定期点検やアフターメンテナンスが不可欠だ。2・6か月、1・2年の定期点検ほか、何か不具合があれば金澤社長が迅速に駆けつけてくれるので安心して暮らすことができる。
※お客さま専用ダイヤルのため、営業活動などでのご利用はお控えください
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