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知立市

かきつばたが咲き乱れる、東海道39番目の宿場町

知立市は愛知県のほぼ中央部に位置し、主要国道、県道、名鉄本線、三河線が交差する。古くから交通の要衝として栄え、鎌倉時代に整備された鎌倉街道や、江戸時代には池鯉鮒(ちりゅう、歴史的仮名遣いでの振り仮名は「ちりふ」)宿として繁栄した。今でも約500mに渡って170本の松並木が残るなど、往時の東海道の姿を見ることができる。産業としては自動車工業が盛んで、また、伝統工芸品には、精巧で豪華な仏壇がある。在原業平の故事に由来する「無量寿寺かきつばた園」や、国指定重要無形民俗文化財の「知立の山車文楽とからくり」、小麦粉を伸ばして焼いた生地にあんこを挟んだ和菓子で、江戸時代からの名物「あんまき」など、歴史と文化を大切に継承している。

知立市の概要

面積 16.31k㎡
人口 70,536人
人口密度 4,320人/k㎡
世帯数 30,922世帯
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紫色の花が咲き誇る八橋かきつばた園(写真提供:知立市)
旧東海道の松並木(写真提供:知立市)
伝統ある山車文楽(写真提供:知立市)
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関連データ ※()内は人口1万人あたりの数値()

教育 保育園数:14(1.98) 幼稚園数:4(0.56) 小学校数:7(0.99) 中学校数:3(0.42) 高等学校数:2(0.28)
健康・医療 総合病院数:0(0.00)
公共施設 図書館:1(0.14) 公民館:12(1.70)
駅(鉄道) 牛田駅、重原駅、知立駅
主な観光地 / 施設 旧東海道松並木
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