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  1. 「ハレ」と「ケ」の時間と空間を愛でる暮らし

あだちの家。足立建築

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施工対応エリア 西部(湖西~袋井)、三河(豊橋)【車で1時間圏内】
電話番号 050-5851-0578 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

「ハレ」と「ケ」の時間と空間を愛でる暮らし

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F邸  家族構成:夫+妻
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庭の樹木がおりなす四季折々の表情を引き立てる、シンプルな黒の外観
玄関の真正面にある大窓から見える端正な坪庭の風景。侘助の白い花が美しい。奥の壁面には花や小物を飾ってゲストをお出迎え。どちらもハレを意識した設えとなっている
2階のロフトは天井・床ともに杉板張り。採光や通風を考慮して窓を配置
丸テーブルが和やかな雰囲気を演出するダイニング。食器や日常雑貨といった雑多なものはすべて隠して収納。ペンダントを吊るした木の竿は可動式で照明の位置を変えられる
リビングは無節の床やウッドパネルのアクセントウォールで、ゲストを迎えるにふさわしいハレの空間を演出。大人数にも対応できるよう、窓際にベンチも設けてある
階段から眺めた吹抜けの風景。窓際にはキャットウォークを渡してある。吹抜けを通じて家族の気配を常に感じとることができる
2階に設けた書斎。窓からの景色を眺めながら、好きな本を読んだり、ネットサーフィンを楽しんだり
実用性を重視して、大きなシンクを採用した洗面台。窓につけた木の引き戸を閉め切ると大きな鏡が現れる

古来、日本には祭事や慶事などの非日常を「ハレ(晴れ)」、普段の日常生活を「ケ(褻)」と呼ぶ慣習がある。Fさんのご新居は、そのハレとケがコンセプト。例えば玄関の正面に大窓を設け、坪庭の四季のうつろいをお披露目してゲストを迎え入れたり、LDKスペースは人を招くハレの空間として床に無節のスギ材を用いたり、季節の花や小物を飾るディスプレイコーナーを随所に設けたりと、ハレにふさわしい空間を華やかに演出。一方、ケにあたる日常生活においては、ご夫婦共働きのため動線や収納を工夫して家事を効率化。「動線や収納を工夫して家事を効率よくこなせるおかげで時間にゆとりが生まれ、日常(ケ)の時間を楽しめています」と奥さま。収納も「使う場所にしまう」を基本に設け、出し入れの動作を省略した。特にキッチン背面の収納扉は、普段は引き戸をオープンにして何でも取り出しやすくしておき、ゲストを招いたりする時には大きな戸を閉め切れば一瞬でハレの空間に早変わり。ハレとケのシーンに合わせて空間を巧みに使い分け、Fさんご夫婦らしいライフスタイルを満喫している。

資料・カタログをもらう(無料) リストの確認 来店予約する
送付内容: 当社パンフ・性能、制度、工法等のカタログ5種類、「本当にすごいエコ住宅を作る方法」 「そうか、こうやって木の家を建てるのか」
スタッフ写真

スタッフからのコメント

住まいには産みの親(造り手)と育ての親(住まい手)が必要ですが、Fさんは育ての親としてパーフェクトな存在。完成後にお宅を訪ねる度に、お2人が思い描いていた通りの暮らしを楽しんでおられる姿を拝見し、心から嬉しく思います。造り手の私たち自身がお2人のライフスタイルから影響を受ける面も多いです。

代表取締役 足立 操さん

物件情報

設計者名 足立建築
施工社名 足立建築
敷地面積 226.33㎡ [68.58坪]
延床面積 106.82㎡ [32.32坪](1階 59.62㎡[18.04坪]、2階 47.20㎡[14.28坪])
構造・工法 NO-DOCS構法
外部仕上げ(屋根) ガルバリウム鋼板
外部仕上げ(外壁) ガルバリウム鋼板
内部仕上げ(床) スギ
使用メーカー(キッチン) Panasonic
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送付内容: 当社パンフ・性能、制度、工法等のカタログ5種類、「本当にすごいエコ住宅を作る方法」 「そうか、こうやって木の家を建てるのか」

お客様の声

お客様の写真

最初はSE構法を手がけている工務店を探していて『足立建築』さんを知り、構造計算と住宅性能表示を全棟行っていることに信頼を感じて家づくりをお願いしました。設計から施工まで一貫して担当してくれるので、何を相談してもレスポンスが早く、プロとしてプラスαの提案もいろいろとしてもらえたおかげで、全てに納得のいく家が完成しました。これから家を建てる方に対しては、せっかく注文住宅を建てるなら、一般論ではなく家族のライフスタイルを1つ1つ考えて、その人なりのベストな家を建てるのが一番だとお伝えしたいですね。

新築したきっかけ

以前は賃貸アパートに住んでいましたが、東日本大震災があってからちゃんとした家に住みたいと思うようになりました。最初は中古住宅や建売住宅も検討しましたが、建物はやはり構造が一番大事だとわかり、頑強な木造の注文住宅を希望しました。

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