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  1. 太陽光をのせるにあたり、勾配で悩んでいます!

家づくり Q&A

太陽光をのせるにあたり、勾配で悩んでいます!

新築するにあたり、太陽光を10kwのせるので片流れで検討しています。
屋根は、ガルバリウムにする予定です。
悩んでいるのは、こう配を3寸か3.5寸かどちらにするかということです。
建物は間口8.2m、奥行9.5mです。
3.5寸にすると北面はほぼ10mです。
3寸にするともう少し低くなります。
発電量からみるとやや3.5寸がメリットがありますが大差はありません。
私としては、外観がどちらがかっこよくスマートに見えるのか気になります。
北面が高くなるので上のほうにアクセントで窓をつける予定
ではいます。
また、重心は3.5寸のほうが上にいくため安定性とか、風に対する影響は
3.5寸がデメリットがあるようにも思います。

3寸と3.5寸とどの程度外観が違って見えるのでしょうか。
そして、どちらがよりデザインが良いでしょうか。
重心、風の影響は大きいでしょうか。
総合的に3寸と3.5寸とどちらが良いでしょうか。

その他|2015-07-07 焼津っ子

WOODLIFE style 丸守木材からのご回答

屋根がガルバリウム鋼板であれば雨や風に対することは3寸勾配・3.5寸勾配で問題ありません。
屋根勾配について、デザイン的に好みがある方は緩い勾配でもよろしいと思います。
デザイン以外の点から考えますと、太陽光発電の効率が多少良いということもありますが、夏だけではなく冬の発電も考え、雪の堆積などを考慮しても勾配がある方がいいと思います。
雪が降る地域、降らない地域であったとしても自然の事も考慮した屋根勾配が長く住む家のためにもなると思います。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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