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  1. 石田 弘子

建築システム(狭小住宅専門店)

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施工対応エリア 静岡、焼津、藤枝、島田(大井川まで)富士川以西は静岡支店、富士川以東は沼津支店
電話番号 050-5871-8778 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

設計とデザインで狭小住宅に心地よさをもたらす

プロの写真

設計・一級建築士 石田 弘子

父親が建築士で、幼少より建築図面に親しんで育つ。大学の建築学科を卒業後、ハウスメーカーで営業を経験。その後、父親の元で設計の実務経験を積み、一級建築士の資格も取得する。結婚、出産を機に休業。子育てが一段落して同社に入社、設計を担当する。

「父の形見の三角スケールはお守りです」という石田さん。子どもの頃、お絵かき帳に図面を描いていたというから、設計の仕事はまさに天職なのだろう。「お客さまは狭小な土地に本当に家が建てられるのかと不安が大きい。それを少しでも払拭して、理想の暮らしが叶う家をつくりたいんです」。自身の子育て経験を活かしたプランニングにも、そんな思いが込められている。最近は、限られた空間に、いかに希望のデザインを盛り込み、広がりを感じさせるかを常に考えているという。さらなるスキルアップに余念が無い。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

常に挑戦し続けるものです。特に今の職場ではそう思います。弊社は狭小住宅が強みですが、いわゆるウナギの寝床のような土地は、一般的に設計がしにくいものです。そうした狭い土地でも尻込みをせずに挑戦しています。そうしてお客さまの要望に応えるべく、その土地の可能性を引き出した家を考えています。

どんな時やりがいを感じる?

弊社に訪れるお客さまは、「土地が狭いから」と、一度家づくりを諦めた方が多いんです。私の仕事は、施主さんのご要望にプラスアルファの提案を加えた設計をお出しして、現場担当との綿密な連携で設計通りの家をカタチにすること。施主さんの喜びの笑顔を見ると、家づくりの「最後の砦」として、これからもがんばろうと思います。
ペンケース

私の仕事の相棒は

ペンケース

仕事ではさまざまな筆記具を使う。入社時に買ったペンケースは、たくさん入るうえ、デスクでそのまま立てて使うことができ、便利で手放せないそう。

住まいのプロの評判

プロのイメージ
施主 Aさん

土地と建物のバランスで、快適な暮らしが実現

いい土地はどうしても価格が高く、その分家に費用がまわらなくなるため、土地よりも、家そのものにお金をかけることにしました。土地は狭くなりましたが、家の中で過ごす時間はとても快適です。石田さんが提案してくれた細かな収納や家族みんなが使いやすい動線は、さすがプロの技。打合せも和やかで、毎回楽しみでした。
社長 蒔田 貴嗣さん

確実に仕事をこなす社内のムードメーカー

現場がいくつも重なった時は、頭の中が混乱しているのではと心配するのですが、きっちりと整理しながら仕事を進め、いつも納期を守ってくれます。感情表現が豊かで、特に彼女が驚いた時の「わおー」という声は、社内も和やかになるので好きですね。お施主さんとも打ち解けやすく、打合せ時はいつも楽しそうな雰囲気です。

住まいのプロの仕事内容

引き渡しまでに必要な自らの業務は、強い責任感で一貫して担当する

設計に関する業務は図面を引くだけではない。建築基準法に沿った条件で、耐震性や気密断熱性、その他構造計算などさまざまな数値の計算も、すべて一貫して行う。また、配線やコンセントの位置などの細部は、施工中の現場に出て自分の目で確認していく。

仕事内容の写真

希望をしっかりと受け止め、プラスアルファの提案を添える

石田さんが重視するのは、施主さんが「どう暮らしたいか」。土地の制約をクリアしながら、風の流れや採光を緻密に計算し、理想の間取りをつくる。また、自らの子育てや家事経験をベースにした動線や収納の提案は、顧客満足度を一層高めている。

インテリアまで想定したトータルプランニングが好評

床やクロスの色・柄、既存の家具のテイストまでを考慮して、空間をイメージする石田さん。インテリアコーディネーターの役割も兼ねており、デザイン性の高い家に仕上げてくれる。また、くつろぎの時間を演出する照明のデザインも好評だ。

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