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  1. 「用の美」 使い込むほど美しい、道具のような住まい

エフ・ベース

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施工対応エリア 西部(浜松~菊川)、中部(島田~藤枝)
本社電話番号 050-5851-0545 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

「用の美」 使い込むほど美しい、道具のような住まい

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M邸  家族構成:夫+妻+長女+長男+次男+三男
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シンプルで長く愛されるをめざした外観
通り土間スタイルの玄関。南北両方からアクセスできる利便性があり、道具置き場にもなる実用性の高い玄関
玄関土間には、多用途に使える水場を用意。日常の手洗いから、近所に頂いた野菜のドロ落としなどにも活用
ワンルーム型のLDKの空間は素材と段差でエリアを緩く線引き。土間のようなリビングは、遊びたい盛りの子供がいるハードな使われ方にもにもぴったり
ピアノを家の中心にして、家族が音楽で集まれるような空間
畳の間は夫婦の寝室。あえて煩わしいようだが毎日の布団の上げ下げで生活にメリハリを。狭い部屋でも広く暮らせるメリットも
コンパクトな空間を使い勝手よく使えるように、洗面脱衣室の洗面台や家具は、既製品ではなく現場造作にて設置。毎日使うところなのでストレスなく使用できるのは大事
小屋裏3階の空間。2階建ての高さのその小屋裏部分を利用した低めの3階だが、家族の読書スペースとして楽しい空間に

落ち着いた集落の中の戸建ての建て替えの家。その外観は周りの風景になじみ、新築でありながら以前からそこに佇むような、また時代が過ぎても古びない、シンプルな住まい。使い倒す土間があり、布団の上げ下げが面倒な畳の寝室があり、綿密に設計された水廻りがある。そんな住まいは、最新の設備機器を入れたなんでも自動化で暮らす、便利至上主義の暮らしだけではない、リアルな日々の暮らしを、住まう人の目線に立って考えられた住まいである。新築となると、夢に描いたマイホームと美化されることが多いが、この住まいは綺麗に着飾るような暮らしではなく、その土地に土着し、使い倒していくことを前提にしてあり、用の美を体現する住まいとも言える。エフ・ベースの掲げる、安全(耐震性)安心(快適・省エネ)安泰(長く住める住まい)を高い次元でカタチにし、そこに家族の目指す豊かさを取り入れた使い倒す家。エフ・ベースのイエヅクリの姿勢が見える住まいであると感じる。

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送付内容: 会社パンフレット、プラン集

スタッフからのコメント


自邸ですので、いつもできないチャレンジも試みました。最初に構造躯体を決めてしまいました。この辺りの土地ですと、大体どこの土地にも置くことができる4間角のの2層+小屋裏3階の家と決めて、十分な耐震性能を発揮できる形を吟味し、そこから設計に入りました。いわば耐震性能を先に担保した住まいです。そのなかで何ができるか、エフ・ベースの力に加え地域で活躍する建築家(アトリエ樫)と協働した住まいです。今後のお客様の家づくりにも生かせるこれからの住まいとなりました。

代表取締役 丸山勲

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物件情報

敷地面積 282.79㎡ [ 85.54 坪]
延床面積 146.70㎡ [ 44.37坪]
構造・工法 在来工法
施工期間 6か月
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お客様の声

お客様の写真

一時的な流行を追った住まいではなく、経年変化により味わいが生まれるような住まいを目指し、建築家と協働いたしました。肩肘張った生活スタイルは、私達の家族にはあいません。どこか道具のようで、使い込むほど自分の手になじむような、そんな住まいをイメージし建てることができました。
暮らし始めて、3ヵ月ですが、刻々と変化する季節を感じる庭も大変気に入っていますし、何より家族6人がゆったり座れるダイニングが一番のお気に入りです。
これから使い込んで、傷もたくさんつけて、家族とともに暮らしを刻んでいきたいと思います。

新築したきっかけ


古い家で、耐震面での不安や冬の厳しい寒さから、健康面に不安がありました。家族6人に加え、親戚や友人たちも集まれるような楽しい暮らしをと考え、新築することになりました。

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