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  1. メンテナンスフリーを目指す、低燃費の家

静鉄ホームズ【KATASEの家】

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施工対応エリア 静岡県中部・東部
電話番号 050-5871-8755 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

メンテナンスフリーを目指す、低燃費の家

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M邸  家族構成:父+母+次男+孫娘
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通常よりも大きくせり出た玄関の軒は上部に木のぬくもりが感じられ、帰ってきた家族をあたたかく迎え入れる
レンガ調のベーシックながらも重厚感のある外観
壁の一部を異なる色合いで貼り分けている。チークのフローリングは、深く暖かみのある色合い
二世帯住宅でありながら、ダイニングは一つにして家族のコミュニケーションをとることができる
ホワイトを基調としたキッチンは床も大理石調の柄でまとめ、広さと明るさを感じることができる
光が充分に差し込む和室はとても明るく収納力抜群
2階のセカンドリビングはプライベートを確保し、趣味のための部屋として活用できる。表情の変化に富んだカエデのフローリングを使用
明るく爽やかな雰囲気のお部屋です。淡いラベンダーカラーのカーテンがよく映える

殺風景になりがちな北側玄関も設計士の手によってライト風な趣に。玄関のポーチ柱もアクセントを考慮し、少し離れてみると青竹にみえる仕掛けがあしらわれている。外観はどっしりとした風合いを持たせる為、寄棟屋根を採用。軒の出と建物高さのバランスを検討した。
内部は、親世帯はチークの床を採用し落ち着いた雰囲気に、アクセントに布クロスを配し、子世帯はナチュラルな仕上がりで明るい雰囲気に。部屋はその時々のライフスタイルの変化に対応できるよう、またお気に入りのファニチュアーを置けるよう、極力シンプルに仕上がっている。
家の中は年間通してどこの部屋へ行っても快適な温度で過ごせるよう、APW窓とドイツ製の熱交換型換気システムを採用。オール電化に太陽光発電を採用し、光熱費ゼロを目指すことを念頭に置いたつくりとなっている。

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スタッフ写真

スタッフからのコメント

前の家は日当たりがよく、風のよく抜ける家だったので、家の形状は変えないよう配慮しました。また、庭があまり狭く感じないように家を南に広げ過ぎないようにし、間取りについては、兄弟家族が集まってもスペースを確保できるよう考えました。生活パターンがそれぞれの世帯で違うので、音が伝わりにくいよう、仕様にも配慮致しました。

村松秀祐さん

物件情報

設計者名 片瀬建設
施工社名 片瀬建設
敷地面積 300.00㎡ [100.00坪]
延床面積 180.00㎡ [55.00坪]( 1階 96.05㎡ [29.05坪]、 2階 82.81㎡ [25.05坪])
施工面積 181.96㎡ [55.04坪]
構造・工法 2×4工法
施工期間 5か月
外部仕上げ(屋根) 樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦
外部仕上げ(外壁) タイル
内部仕上げ(床) 1階:合板フローリング 2階:無垢フローリング
内部仕上げ(内壁) ビニールクロス
内部仕上げ(天井) ビニールクロス
内部仕上げ(断熱材) 高性能グラスウール(プレミアム)
使用メーカー(バス) LIXIL
使用メーカー(トイレ) LIXIL
使用メーカー(キッチン) YAMAHA
使用メーカー(窓・サッシ) YKK樹脂サッシ+遮熱LOW-Eペアガラス
設備・施設 ダクト式換気システム(第1種)
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お客様の声

お客様の写真

いろいろと無理難題をお願いしましたが、ほぼ満足のいく家ができました。12月中旬から住み始めましたがたいへん快適です。エネルギーをロスしない構造なので2月の電気代が15,000円で済んだのには驚きでした(太陽光収入は別)。夜、エアコンで21度まで室温を上げて、寝る前にOffにしても朝、16度以上あるのでとても楽に起きることができます。心配していた湿度もそれほど下がりすぎることもありませんでした。高気密高断熱の建物なので、少々の雨や風は建物内にいるとまったくわかりません。これから庭造りをしていき、来年の今頃には本当の完成になるのかなと思っています。

新築したきっかけ

父親が腰の病を抱えて手術後にベッドの生活になったこと、春から娘の就職を控え車の台数も増えること、兄が東京へ自宅を購入し両親の面倒をみる必要がでたこと、家の老朽化がきっかけであり、決定打は消費税増税でした。
両親に今までの感謝と、これからの老後をストレスなく暮らせる家を建てたいと思い、また、ここがあたらしい実家となる東京に住む兄家族が気兼ねなく泊まりに訪れることができ、孫の代までメンテナンスのいらない家を建てたいと思い、片瀬建設さんに決めました。

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