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  1. 工法・構造

家を建てる前に知っておきたい10の基礎知識

主な工法と特徴

工法の特徴を知ろう

家の躯体(骨組み)をつくる方法のことを工法と言います。工法には大きく分けると下の表のような種類があり、それぞれ特徴があります。気密性や耐久性などの性能面や、設計やリフォームの自由度、工期やコストなど、それぞれのメリット・デメリットを知り、家族のイメージに合った工法を見つけていきましょう。


RC造 プレハブ工法 ツーバイフォー工法 木造軸組工法
特徴
現場で鉄筋を組み、型枠をはめてコンクリートを流し込む工法。壁式構造(上)とラーメン構造(下)に分かれる。

あらかじめ柱・梁・壁・屋根などの主要部分を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる工法。

2×4インチの部材と合板で床、壁、天井の面をつくり、それらを六面体に組み合わせて躯体を支える工法。

日本古来の工法。柱や梁などの縦横の軸が上からの荷重を支え、斜めの軸が地震や風などの横からの力に抵抗。
メリット 外観などの形を比較的自由にできる。頑丈な構造で基本性能に優れ、耐用年数は他工法の2倍以上。 最新技術を導入した工場で生産されるので品質の精度が高く、バラツキがない。工期が短縮される。 耐震性、気密・断熱性、耐火性に優れる。工期が比較的短く、出来上がりのバラツキが出にくい。 デザイン・間取りの自由度が高く、窓や出入り口などの開口部が大きくとれる。増改築も比較的容易。
デメリット 工期が比較的長く費用も高くなる。重量が重いため地盤の状況により建築できない土地もある。 間取りやデザインが制約される。クレーンを入れられる余裕のある敷地に限定される場合がある。 壁が構造上重要なため、間取りや窓の位置などにある程度の制約が生じる。大規模なリフォームはしにくい。 大工さん一人ひとりの技術が発揮されるため、精度にバラツキが生じたり、工期が若干長くなることもある。
こんな人に 独特のデザインを凝らしたい。室内に柱の出ないスッキリした空間が欲しい。 間取りやデザインなどにそれほどこだわりはない。工期を大幅に短縮したい。 将来、増改築の予定がない。地震に強い家を建てたい。入居の期限が迫っている。 コストも抑えつつ、間取りやデザインにこだわりたい。特に入居の期限がない。