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  1. 着工から完成

家を建てる前に知っておきたい10の基礎知識

完成!ツボを押さえて快適生活を送ろう

竣工検査で仕上がりに問題がないか確認を

家が完成したら、外構を含むすべての仕上がり状態に問題がないかを、左の「竣工検査の注意点」を参考に確認しましょう。施工業者の立ち会いのもと、建て主自らがチェックします。
竣工検査で不具合があった場合は、それが直されている状態を、建て主、施工業者の双方が確認してから引き渡しを受けるようにしましょう。また、入居後に不具合が生じた場合、気軽に連絡を取れる体制を作っておけば、将来のメンテナンス時にも安心です。


登記を済ませて新居生活のスタート!

竣工検査とあわせて大事なことに、登記があります。登記をしないと、たとえ代金を支払っても、売主が事情を知らない第三者に二重売却して、先に第三者に登記されてしまうと、所有権が得られなくなります。また、物件を担保にして住宅ローンを借りる際は、物件に抵当権を設定しなければならず、前提条件として物件が自分たちの所有物であることが必要です。
登記手続きは、パートナーが紹介してくれた司法書士に報酬を払って代理で行ってもらうのが一般的です。
登記が済み権利証を受け取れば、完成した家は名実ともに自分たちのものに! いよいよ新生活のスタートです。近隣への挨拶は早めに行い、良い印象を残したいものです。


建築後の税金や無償修理について知っておこう

新生活では家具や家電などを新調したくなりますが、お金の使い過ぎには要注意。これまでになかった税金の支払いが後日あることを頭に入れておきましょう。
建築後の税金には、一度だけ納める不動産取得税、毎年かかる固定資産税・都市計画税などがあります。
不動産取得税は建築後しばらくすると自治体から納税通知書が届きます。住宅の場合は軽減が受けられるので、自治体に確認しましょう。
固定資産税は毎年納める税金です。一般の木造住宅は新築後3年間、軽減措置があります。
家は住んでいるうちに、どうしても経年劣化します。これは仕方がありませんが、大きな不具合が生じた場合はどうしたらいいのでしょうか?
現在ではすべての新築住宅について、引き渡しから10年の間に床の傾きや雨漏りなど重大な欠陥が見つかった場合は、施工会社は無償で修理することが法律で義務付けられています(住宅瑕疵担保責任)。万が一、施工会社が倒産していた場合は、保険会社から保険金が支払われることになっており、それを使って修理ができます。もちろん、このような重大な欠陥のない家づくりをしてもらうことが第一ですが、もしもの時に備えて知っておくと、余分な出費を抑えられるかもしれません。