密集地でも大空間を実現!やさしい木の香りあふれる家
静岡市葵区 T邸
2階にLDKを配置して採光と通風を確保。骨太の構造材は100%国産材を使用している

黒壁部分はスキー&スノボ用品を収納する専用倉庫

キッチンの収納庫は、所有していた食器棚のサイズに合わせて造作

リビングとひとつながりの和室。上部は6畳のロフト収納

アウトドアリビングのようなウッドテラスで空間をより広く見せる

外部物置の上部は多目的バルコニー

木の香りに癒される1階の廊下

安らぎを誘う主寝室。棚は造り付け

もともとSE構法に興味があり、駿河工房さんでもできることをチラシで知りました。完成見学会で見た自由設計の手作り感は決め手になりました。駿河工房さんは、私たちの要望をしっかり聞いてくれたうえで、プロとしてのトータルな提案をしてくれ、営業、設計、現場の連絡が密だったことも安心できましたね。
HOUSE detail
静岡市中心部の密集地に建つT邸。敷地の3辺から隣家が迫っているため、光をどう取り込むかが課題だった。そこで、駿河工房は生活動線の軸となるLDKを2階に配置することで、明るくて開放感のある暮らしを提案。リビングは暖かみのあるパインの床と白い珪藻土に包まれたナチュラルテイストで、竜材の太い柱や梁に心が和む。また、全開口サッシを採用し、リビングからフラットにつながるウッドテラスを設けてさらに奥行き感を出した。豊富な収納スペースにも注目したい。玄関外に倉庫を設けてスキー板やタイヤを保管したり、各部屋に造り付けの収納棚を設置。勾配天井を利用したロフトも重宝しそう。「木造なのに頑丈で可変性の高い大空間ができるなんて夢のようです」と大満足のご主人。木の香りに包まれて、家族の歴史の新しい1ページがスタートした。
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