木と紙の心地よい住まい 300ミリ城断熱の家
藤枝市 邸
技術力の高さを象徴するリビング階段。耐荷重は1トン。TVボードも同様の技術で、床から浮いている。

高さ9mの吹き抜けも梁を使わず実現。城断熱の効果で冬も暖かい

ガラスブロックの目地を使わない施工は同社のオリジナル

見たこともない形状が衝撃的ならせん階段。見学に訪れた大工さんも驚く技術で、デザインの自由度が高まる

床下を冬はお湯が、夏は冷気が流れ、全館を均一に空調。コストは月1000円程度

子供部屋の足音も、階下のダイニングにはまったく響かない

ガラス屋根からのトップライトによって、北向きとは思えないほど明るい寝室に

300ミリの厚さの壁をつくるために、柱や梁の構造材は2 重・3 重となるため、必然的に耐震強度も2重・3重に。写真のサッカーボールからも厚みを実感

≪スタッフより≫城断熱と木工事技術の他に、もう一つ特徴があります。それは、家電量販店「無敵マエダ」の流れをくむため、電気のプロ集団でもあるということ。太陽光発電、オール電化、エアコン、LEDなども、確かな技術でリーズナブルに提供できます。
HOUSE detail
冷気も暖気も長時間保温し続ける、大きな魔法瓶のような家。それほど驚異的な断熱性能を誇るのが、「300ミリ城断熱の家」だ。モデルハウスを訪れたら、窓周辺に注目してほしい。出窓のような奥行きから、300ミリという壁の厚みを実感できるはず。国が定める長期優良住宅基準の3倍という厚さの中には、紙の断熱材がビッシリと充填され、常に空気を循環させながら湿気を逃がしている。さらに、壁・天井・屋根すべてが300ミリの厚みで包まれた家は、ライブハウス並みの防音性能も備えているという。見どころはそれだけではない。城建築の技術から生まれた、「木の溶接」と呼ばれる特殊な木の接合技術。紙や粘土の塗り壁など、さまざまな湿気対策のアプローチ。ここでしか出会うことのできない空間やアイテムの数々を、ぜひ体感してみてほしい。
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