

国が定める「長期優良住宅」の基準で必要な断熱壁は、厚さ100ミリ。その3倍にも及ぶ「300ミリ城断熱の家」を全国で初めて実現したのが、エコ素材100%の断熱材メーカーでもある真日本ホームズだ。300ミリの断熱壁は、省エネ先進国であるドイツやスイスなどで採用されるヨーロッパ基準の厚さで、日本でも古くは城建築や酒蔵など、堅牢で温度・湿度管理が求められる建物に使われてきたという。同社では、掛川城を守り続けてきた「城大工」の棟梁に技術顧問を依頼し、プロの職人による城建築の技術を習得。さらに体に優しい自然素材を使いながらも、自社生産・自社施工の工夫を重ねてローコスト化に成功。特殊な技術を持ち、断熱材をふんだんに使えるメーカーだからこそ、断熱・防音に優れた快適な住宅を実現できたといえる。夏は涼しく、冬は寒さを防ぐ「300ミリ城断熱の家」。早速、モデルハウスで体感してみよう。
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