自然素材と匠の技の妙 住むほどに愛着がわく家
裾野市 M邸
栗の床が心地よいリビング。取材当日は雨だったが、SW工法の効果で全くジメジメしなかった

料理の臭いをリビングに持ち込まないようキッチンは別室に。テーブルはSAWADAのオリジナル造作

小上がりの和室は収納も充実。地窓で粋な演出も

おしゃれな小窓付きのトイレは SAWADAの社屋を参考に

2階フロアは家族の多目的スペースとして活用

玄関のショーケースは季節によって ディスプレイを変更できる

ハイサイドサッシからの光が気持ちいい3畳の吹き抜け

ヒノキの森に溶け込むように佇むM邸。庭には家庭菜園も

家族の健康を守る「免疫住宅」を建ててくれることや見学会で体感したデザインのインパクト、木や自然素材へのこだわりなど、すべてに共感しました。社長が設計、棟梁を兼任しているので対応が早く安心できました。3月の震災の時もすぐに心配して電話をかけてくれて、そのあたたかい人柄に感動しました。
HOUSE detail
身体の免疫力を高める家に住みたくて『SAWADA』を選んだMさん。 栗の床と珪藻土に包まれたリビングに入ると、きれいな空気が流れているのがわかる。冬は積雪するほど寒い地域ということで、高気密、高断熱のSW工法に蓄熱式暖房機をプラス。おかげで、憧れの吹き抜け空間を諦めることなく、身体と家計にやさしい住環境を実現。玄関ホールのショーケースや2階廊下をはじめ、デッドスペースはすべて収納に。リビングと壁一枚で隔て、きれいに使えるダイニング、そこから繋がるサンルームなど、仕事を持つ奥様の負担を軽減するコンパクトな家事動線も魅力。外壁の美しいコテ塗りには熟練の職人技が光る。「設計力で有名な澤田さんですが、大工さんらしい丁寧な手仕事も気に入っています」と奥様。家族団欒の時間も増え、住むほどに愛着がわいてくる家に大満足のようだ。
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