日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
静岡市葵区 M邸
床はバーチ(カバ)の無垢材。吹き抜けを含む大空間も温度差が少なく快適に過ごせる

青をアクセントにしたタイルがおしゃれ。シンク前の棚は熱いナベが置けるようにタイル仕上げ

パイン材のオープンな棚と北欧生地のファブリックパネルが白壁に映える。パネルは季節ごとに架け替えたりと、楽しみが広がる

輸入ボウルとモザイクタイルで造作した洗面

食事をゆったり楽しめる吹き抜けダイニング。北向きの敷地を心配していたMさんに、サンキハウスが提案した空間は、やさしい光に包まれたような北欧の「ブロンドスタイル」そのもの。飾り棚もたっぷり。雑貨選びが楽しくなりそう

布団派のM家に和室は必須。和風過ぎずナチュラルに

将来は仕切れる子ども部屋。収納にはカラーで遊び心を

白の塗壁にエントランスのレンガや緑が映える

同じ分譲地の完成見学会開催中に、気になって偶然通りかかったのがサンキハウスの家でした。家も素敵でしたし、望んでいたエリアだったので、資金の相談をしてからはほぼ即決です。対応が丁寧で、私たちが迷っても焦らされることもなく、打ち合わせ中はスタッフの方が子どもの面倒を見てくれたので、じっくり検討できました。相性もあると思いますが、自分たちが想いを伝えやすく、またその話をしっかり聞いてくれる会社を選びましょう。
HOUSE detail
取材でM 邸を訪れたのは、入居直前の週末。新しいおウチにはしゃぐ長女Cちゃんと、家具や小物の配置を相談しているご夫妻にお会いした。「もともと北欧スタイルに憧れていて、雑貨も大好き。これから本格的に集めます」と奥様。吹き抜けと一体になった階段室を中心に、やさしい光に満ちたシンプルな室内は、明るい色彩のファブリックや温かみを感じる小物が似合いそう。もちろん、こうした暮らしの楽しみも、快適な居住空間が確保されてのこと。高気密・高断熱で、床下を活用する24時間ダクト式換気システムが機能しているM 邸は、初夏の暑い日にもかかわらず爽やかに感じられた。「実は、サンキさんに出会ってから1年も経っていないんです」というほど、スムーズに進んだ家づくり。求めていたイメージ通りだという大満足の新居で、M家の新生活がまもなく始まる。
Sanki Haus(サンキハウス)静岡三基
Sanki Haus(サンキハウス)静岡三基
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