サイエンスホーム 静岡県東部・中部・西部、愛知県全域を施工エリアとする工務店・施工会社

サイエンスホーム

施工対応エリア 静岡県東部・中部・西部、愛知県全域
本社電話番号 050-5851-0666 ジャンル 新築、土地相談

「家づくりは家庭づくり」  新築後の豊かな生活を提案

浜松店 店長 野末 拓

1980年、浜松市生まれ。高校卒業後、浜松市内の工務店、ハウスメーカーなどで営業経験を積み、2010年に『サイエンスホーム』入社。同社のトップ営業マンとして活躍し続け、浜松北店店長を経て、2015年より現職。趣味は読書、バレーボール。二児のパパ。

どんなお客様とも楽しく会話ができるよう、情報収集に余念がない野末さん。ドラマは全番組を録画し、話題のお店には必ず足を運ぶ。広く深く何でも知っている彼のことを社内では「歩くウィキペディア」と呼んでいるそう。全国133社の『サイエンスホーム』グループのトップ営業マンとして何度も表彰されてきたのは、「僕自身が『サイエンスホーム』の家が大好きで、デザインや性能に自信を持っているからです」ときっぱり。「家づくりは家庭づくり」をモットーに、新築後の豊かな暮らしを提供できる社員を育てるために奔走する毎日だ。

住まいの匠に質問しました

匠にとって家づくりとは?

お客様の生活をより豊かにすることです。どんなに大きくて立派な家を建てても、無理して建てたばかりに生活が苦しくなっては本末転倒。「家づくりは家庭づくり」だと思っています。

どんな時やりがいを感じる?

「野末さんに頼んでよかった」と施主さんに声をかけていただいたときですね。いつも、どうやったら喜んでもらえるかを考えて仕事をしているので、ご紹介いただけたときは喜びが倍になります。

私の仕事の相棒は

こだわりのペンたち

万年筆は契約用、ステッドラーのシャーペンはラフステッチ用、ポルコロッソのボールペンは商談用、筆ペンはハガキ用など使い分けている。

住まいの匠の評判

浜松店 豊田 真理子さん

気さくで面白いけど、実はとても熱い人です

見た目がソフトで、ユーモアもあって、気さくな上司ですが、実は社内でいちばん熱い人なんです。どんなお客様とも仲良くなれるのは才能プラス本人の努力でしょうね。ラグビーW杯が話題になっていると知ったら、すぐに興味を持ってルールから徹底的に調べます。そんな妥協しない姿勢がお客様に伝わっているんだと思います。
部下 住宅アドバイザー 村木 綾子さん

自分にも人にも厳しいから部下がついてくる

有言実行の人ですね。自分が率先してやるので、みんながついていきます。できないと怒られますが、そこには愛があるんですよ。困ったことがあったら野末さんに相談しようと、誰からも頼りにされています。ずっとトップ営業マンで、入社5年で取締役にまで昇りつめた人ですが、謙虚さを失わず、勤勉なところを尊敬しています。

住まいの匠の仕事内容

キッチンを中心にした奥さま目線の間取り

施主さんと商談する際、家の話はほとんどしないのが野末スタイル。雑談の中から家族1人1人の好き嫌い、価値観、こだわり、生活動線をキャッチし、図面に落とし込む。家にいちばんいる時間が長い奥さまが快適に過ごせるよう、キッチンを中心に考えた主婦目線の間取りを提案することが多い。「奥さまの笑顔が多い家は、家族みんなが幸せになれます」。

働くママを応援したい!

優秀な女性社員が結婚・出産を機に、せっかく身につけたキャリアを捨ててしまうのはもったいないと話す野末さん。いつの日か、保育園を経営して子どもを預かり、働くママをサポートしたいという夢をもっている。

ジャンルを問わない読書グルメ

朝8時に出社して30分は読書の時間にあてている。ビジネス書、ミステリー、歴史、伝記、マンガなどジャンルを問わず、何でも読む。最近のお気に入りは、浜松在住の歯科医、七尾与史さんが書いた「ドS刑事」。

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