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  1. マイナス金利の影響と今後の住宅ローン利用のポイントは?

家づくり Q&A

マイナス金利の影響と今後の住宅ローン利用のポイントは?

マイナス金利となり、住宅ローンの金利も下がると思われますが、消費税増税も含め、これから家を建てると思ったらいつまでにどうするのがお得でしょうか?また、その際に住宅ローン利用の際のポイント(固定、変動など)があれば知りたい。

お金や法律|2016/02/26 なか

セルコホーム三島 西田工務店からのご回答

住宅購入は金額が高額なために、消費税増税による住宅の駆け込み購入が増えていますが、住宅購入のタイミングは難しいところです。

これに金融機関の金利も関わってきますのでさらに難しいところですが、一つ言えることは現状の金利はかなり安いということです。今後、金利が上がっていくと言われていましたが、マイナス金利となり、住宅ローンの金利も下がる可能性を考慮しますと、住宅を購入するタイミングは、金利が安い今の時期が良いかも知れません。

その際の住宅ローン利用のポイントですが、現段階では変動金利を私はお勧めしております。アベノミクスと騒がれていた際には、固定金利型をお選びするお客様は多数いらっしやいましたが、返済年数並びにお借入額の残高が多いお客様が変動金利に借り換えされているというお話も耳にします。

長期固定ローンのフラット35の3月の実行金利もマイナス金利の影響だと思いますが、金利は下がるそうです。本来の日本の適正金利は5.5%と言う中での考え方ですと、かなり今の金利は低金利だとも言えます。実際に私も借り換えを行い、全期間変動金利で借り換えました。

そして今後一番私達の業界に大きな影響を与えるのが、2020年のオリンピックの影響での、建築業界の人材難です。いざ建てようと思った時に職人がいないといった職人不足が今後の懸念材料です。

消費税10%の増税は、来年の2017年4月です。今年2016年に家づくりをお考えの方は、業者選びをお早めに決めることをお勧めします。そして、来年の3月に完成するためには、9月までに業者との工事請負契約を取り交わすことをお勧めします。それ以降でも問題ありませんが、それ以降の品物(家具・エクステリ工事・家電等)は10%の消費税率が適応になりますので。

ただ一番大切なのは、慌てず今の時期からいろいろ参考に見て回られ、納得のいく形で夢のマイホームを実現することです。
あくまで個人的な意見ですので、参考になればと思います。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

BinO島田からのご回答

お考えの通り、マイナス金利によって住宅ローン金利も下がります。やはり、消費増税前のご購入、つまり逆算して本年9月までにご契約されるのが、今のところ得策と言えます。消費増税に併せての、優遇施策も大きなものは現状では予定されておりませんので。

住宅ローンの変動か固定かは悩むところですよね。明確に“今ならこちらです!”という答えは、正直なところありません。購入者様の資産や自己資金、ご所得、これからのご家族状況におかれても違いがあるので、一概にこちらが…という説明はいかがかと思います。10年後、20年後の金利は誰にも読めません。住宅ローンという金融商品を購入されるということは、変動・固定のどちらを選んでも“賭け事”になります。上記のご自身のご状況を鑑み、決定されることをお勧めいたします。

もし、相談相手が・・・ということでしたら、お気軽にご相談下さい。喜んでお手伝い申し上げます。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

空間工房 匠屋からのご回答

ご質問いただきありがとうございます。
当社の見解を述べさせていただきます。

「金利が下がるのを待ち土地や家を購入したい」というご意見をいただだくのですが、今日のマイナス金利による最安の金利下落を待つのは得策ではないと思います。

まず、金利が最安値の時点で資金を借りられるとは限らないからです。新築購入時の場合、工期が4ヶ月~6ヶ月、またはそれ以上になることもあります。金融機関によっては、申し込み時と融資実行時のうち低い金利を選ぶことのできる金融機関もありますが、仮に今金利が安いからといっても家の完成時期に金利が上昇していることもあるかもしれません。

消費税に関しては、平成28年9月30日までに工事の請負契約を結べば消費税8%で購入できますが、マイナス金利発表時、REIT(リート)が大きく反発したように、住宅投資がさらに進むと住宅価格が高騰する可能性もあります。よって増税前でも、金利が低くなっても、円安や建築費高騰でそれも相殺されます。

「金利が低いときに借り入れを起こす。金利が低いときに借り入れを返す」考えは理にかなっています。
マイナス金利発表時から多数の方から似たようなご質問をいただきますが、住宅購入は35年と長期に渡る返済期間を伴う借り入れとなります。一時的な低金利だからこそ、それをタイミングと考えるよりも、「いくら借りられるか」より「いくら返せるか」を念頭に置き住宅購入をご検討されていくことをおすすめ致します。

ご質問者様の「変動、固定どちらがいいか?ポイントは?」というご質問に関しましては、家族構成や年収、キャッシュフロー分析、教育費、保険費用などがトータルでわからないと正確にお答えできませんのでここではご回答を控えさせていただきます。住宅ローンの金融商品のメインは「変動」か「固定」ですが、商品の組み合わせによりパターン数が異なります。その中から、最善の金融商品を選択することがとても重要であると考えます。

最後に、ご満足できないご回答になってしまい申し訳ございませんが、少しでもご質問者様のお役に立てれば幸いです。また、ご質問などございましたらご遠慮なくご連絡ください。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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