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  1. コストダウンをする際に見直すポイントは?

家づくり Q&A

コストダウンをする際に見直すポイントは?

家づくりの際にコストダウンをする際に、一番はじめに見直すポイントはどこですか?

資金計画|2015/11/26 yuki

エムデカーサ/10taku+からのご回答

皆さま家造り楽しんでいますか?

外壁の色・外観デザイン・LD(リビング・ダイニング) 壁紙・間取り・住宅設備など考えれば考えるほど要望が大きく膨らんでいき、コストに反映されてしまいます。

見積書や金額提示から100万以上開きがある場合、まず見直す必要があるのは家の大きさです。やはり金額は面積に比例しますので、正攻法ですがこれを練り直すのがいいのではと思います。

その際LD・各個室のどこをコンパクトにするか悩むところです。個人的には、数十年スパンで考えると一番長時間居るであろうLDを重要視するかなと思いました。

よろしければ参考にしていただけれると大変うれしいです。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

きたがわ建築事務所からのご回答

こだわりの項目順に優先順位を決め、無駄な工事や過大設備などの削減をお薦めします。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

ID TWO (アイディートゥー)からのご回答

建築費のコストダウンについてですが、まず、どの程度コストダウンをしたいかで見直すポイントは変わってきます。

◇大幅なコストダウンを目指す場合
→建物の面積の見直し
建物の面積の増減が金額に大きく左右しますので、1つのポイントだと思います。

◇少しでもコストを下げたい場合
→設備や仕様を必要な範囲内で変更
設備や仕様等を見直す場合、金額が細かくなりがちです。少額でもコスト下げたいのでしたら有効です。
※設備・仕様の変更のみで大幅なコストダウンを目指すとなると、かなりの範囲での見直しが必要になります。

<ご注意点>
コストを気にするあまり、満足できる住宅建築ができなかったと完成後に後悔することは避けていただきたいと思います。メリハリをつけることが大事です。

例)一般的な2階建ての場合
1階…来客時に皆が上がるため、こだわりを反映させる
2階…自分達だけが生活するフロアのため、造りは必要最低限にとどめる

このような造り方をするだけで、コストダウンには効果的です。弊社では、実際に上記の方法を取り入れていただき、コストダウンに成功しているお施主様もたくさんいます。

ただし、建築される住宅会社様の標準仕様や設備、構造などによって金額の幅が出たり、できること・できないことはあると思います。今回の回答は、弊社を基準として解答させていただいております。


1つの参考としてご覧いただき、まずは建築会社様の担当者に相談されると良いのではないでしょうか?

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

いえとち本舗 東三河店からのご回答

ご質問者様へ
 
まず、見直す点としましては…
 
ズバリ! 間取りと仕様です。
 
◇間取り
一般的に注文住宅では、お客様のご希望にそって間取りを作成いたします。そこで注意する事は、ご希望される間取りや広さに無駄が無いかを確認するといいと思います。ここで言う「無駄」とは、将来を踏まえ、そのお部屋や広さが本当に必要かどうか?

例えば、お子様のお部屋は広すぎればベッド・机等以外に、こたつやTV台等まで入ります。それは1つのリビングにもなり ご家族と顔を合わせることが極端に減ってしまうかもしれません。やがて独立し、部屋は必要無くなることもあります。
お部屋の広さは延べ床面積に影響します。お家の価格は当然広さが大きく影響いたします。また、吹き抜けや広いホールも、本当に必要かを考えてみてください。
 
◇仕様
住宅とは、設備やサッシや玄関その他内装材等のいろいろな材料の集合体です。「あれもこれも付けたい。」「お友達が付けているからうちも!」「雑誌に出ている素敵な仕上がり!」と、どんどんグレードが上がりがち。メーカーのショールームやサンプルを見て、「素敵だったから!」「便利そうだった!」とついつい追加してしまいます。
その手順を踏むと、出された見積もり金額に驚くことはよくある話です。それらは、分厚いカタログの中から単品を選び、お見積りをされます。当然そこには代理店を経由し、業者さんの手間賃も上乗せされます。
 
★大切なことは…
限られた予算(月々のご返済を踏まえ、けっして無理をしない予算)を最初に決めることです。

その予算内で、建てられる広さや仕様を割り出すのが必要かと思います。坪単価の高額な建物ですと、おのずと広さは縮小されますので、価格と広さの天秤となります。また、「せっかく建てるのだから」と気持ちが大きくなってしまうこともあります。 
  
少し違う角度でみますと、業者さんとご契約をする前に、しっかりと詰め切ることが重要です。
ここが一番難しいところです。「後で変更できますから」 「一旦契約金をご入金いただかないと詳細は詰められないです」等々。注文住宅ではよく聞かれるトークです。ご契約後にコストダウンと言っても、実際はなかなか下がらないものです。あとは規模を縮小するだけの場合がほとんどで、ガッカリしながら家づくりをされている方もいらっしゃるそうです。
 
後悔のない、「無理をしない家づくり」のご参考にしてみてください。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

知りたい内容がなかったり、もっと知りたいと思ったら、イエタテ掲載社にどんどん質問してみよう!

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