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  1. 押禄下見板張(おしぶちしたみいたばり)の壁は今は使われないのでしょうか?

家づくり Q&A

押禄下見板張(おしぶちしたみいたばり)の壁は今は使われないのでしょうか?

古い建物が好きで、押禄下見板張(おしぶちしたみいたばり)の壁をみたりするとカッコいいなぁと思います。
ですが、今では新築の建物ではほとんど見られません。なぜなのでしょうか?

その他|2015/05/07 カオル

イエタテからのご回答

『押縁下見板張り(おしぶちしたみいたばり)』とは、通常、雨など板の水が切れるようにするために、板の下端が手前にでて見える壁のこと。

縦の細い木が、押縁 (おしぶち)、
下見板(したみいた)とは、外壁などの横張りの壁に張る板のことです。

上記写真は大井川鐵道田野口駅の写真です。
左側面、正面手前側が押禄下見板張となっています。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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