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  1. 静岡での家を建てる時の習わしについて教えてください

家づくり Q&A

静岡での家を建てる時の習わしについて教えてください

県外から引っ越して家を建てることになりました。上棟式や建前のときに餅をまいた方がよいのでしょうか?静岡の家を建てる時の習わしについて教えてください。

その他|2015/04/21 yu

もちだの家からのご回答

あくまで富士・富士宮地域の当社のお客様の傾向ですが、
地域の風習で縛られることは殆どなくなっています。

当社では、着工してから現場打合せを随時行います。
その他には工事進捗の節目でお客様に関わって頂いています。
着工前の業者工程会議でのお客様と顔合わせ~地鎮祭~上棟~施主検査~お引渡しです。
その中で、上棟については必ずお客様が気にされるところですね。
結論から申し上げれば、お客様のご希望次第と言えます。

上棟の本来の主旨は無事棟が上がったことを喜び、感謝、祈願する儀式ですが、現在の上棟は儀式というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」の意味が強くなっており、上棟式後の「宴会」はもちろん、「投げ餅」や「上棟式」自体を略式でされる方が多くなっています。
むしろ、地鎮祭は行いますが「上棟式」そのものを省略されるケースが殆どです。

ただ、主旨が主旨なのでそれを説明すると、「お昼のお弁当とお茶くらいは出します。」とか
「お弁当とご祝儀も用意します。」となるのが一般的です。

現実問題としても、上棟の日は大安に設定しますが、休日に当たらない限り仕事を休んでまでその日を迎える方は少数派だといえます。
結果、お弁当の手配や配達も私たちがお手伝いしています。

もうひとつ、投げ餅についてはご近所の方々が集まると言う意味で、建設会社側の意向で会社の「イベント」として行っている場合があります。
これも、形を変えてきている風習のひとつですね。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

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