静岡・三河の工務店・新築・一戸建て・注文住宅・リノベ会社を検索できるイエタテ

  1. 三大疾病保険つきの住宅ローンについて

家づくり Q&A

三大疾病保険つきの住宅ローンについて

最近、住宅ローンに三大疾病などの保険つきのものが出ていますが金利などは有利なんでしょうか?
またかけ年数は減りますか?それとも増えますか?

資金計画|2015/01/10 si

かなめ創建からのご回答

最近3大疾病や8大疾病などをうたっている銀行がありますね。
銀行にもよるので一概には言えませんが、疾病をつけると、金利は通常のものに上乗せされます。

また保険期間はローンを組んだ年数分になります。

疾病をつけておくと安心できる部分もありますが、無理につける必要もないかと思います。
疾病はつけなくても、ローン契約者が亡くなった場合はローンをなくすという
団体信用保証(団信)を必ずつける必要があります。
ご自身の予算と相談して決めてください。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

フォーラムプランニングからのご回答

ご質問頂いたように、「3大疾病」「7大疾病」「8大疾病」など様々なものがあります。

金利は通常の金利に0.3%上乗せのケースが多くあります。
年齢などの条件により、0.3%よりも上乗せ率が高くなるケースもございます。

また、適用条件も各金融機関によって異なります。
実際にガンになった時、120日以上入院して初めて残債がゼロになるものや、
ガンと診断された時点で残債がゼロになるものなど、様々です。

金利上乗せのタイプですと、借り入れ期間の間ずっと0.3%の上乗せになります。
例えば、
変動金利0.975%で借りた場合、0.3%上乗せして、1.275%になります。
仮に10年後金利が0.5%上昇した場合、0.975%から0.5%上昇して1.475%になり、
そこに0.3%の上乗せがされますので、1.775%となります。

通常住宅ローンを借りる場合、この特約を付けなくても「団体信用生命保険」の加入は必須です。
そのため「団体信用生命保険」により、借りた方が死亡した際には、残債はゼロになります。更に、そこに付け足す(0.3%上乗せで)というイメージのものです。

要するに、「3大疾病」「7大疾病」「8大疾病」の特約というのは、「保険」です。
住宅ローンの特約として付けるのも一つですが、
通常の保険に加入しておくというのも選択の一つです。
住宅ローンに0.3%上乗せするのがいいのか、通常の保険に加入して補うのがいいのか、
保険内容と費用を比較してご選択して頂くのが良いかと思います。

ただ、住宅ローンの特約として「3大疾病」などを付ける方が管理は楽だと思います。
0.3%が保険料と考えられますので、ローンの残高に応じて変わっていきます。
通常の保険ですと、どのくらいの金額が出るようにするかによって保険料が変わると思います。
ローン残債の金額と同額に合わせて毎度変更するのは大変です。
そのため、住宅ローンの特約で「3大疾病」などを付けた方が無駄は少ないと思います。
繰上げ返済などをすれば、それに応じて金額も自動的に減りますからね。


2500万*0.3%=7.5万 ですが、仮に繰り上げ返済(1000万)した場合、そのときからは、
1000万*0.3%=3万 が0.3%上乗せ分の保険料になるということです。

こういった部分も含めて、比較検討されてはいかがでしょうか。
当社では、こういった内容も含めて、資金勉強会を開催させていただいております。
もしよろしければ、当社HPからご予約下さい。

※回答内容はあくまで参考情報ですので、内容を保証するものではありません。

知りたい内容がなかったり、もっと知りたいと思ったら、イエタテ掲載社にどんどん質問してみよう!

資金計画についての質問・相談 (11件)

CLOSE