木だ葉りの家 大瀧建築 西部(湖西~掛川)を施工エリアとする工務店・施工会社

木だ葉りの家 大瀧建築

施工対応エリア 西部(湖西~掛川)
本社電話番号 050-5851-0549 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

最新技術を追求しつつ 大工の伝統技を伝えたい

一級技能士・一級建築士 大瀧健太

1979年浜松市生まれ。浜松技術専門校 建築科卒業後、父が経営する『大瀧建築』に入社。一級建築士、一級技能士の資格を持ち、打ち合わせから設計、大工、現場監理、アフターまで直接携わる。

大瀧さんの第一印象は、クレバーで腰の低い大工さん。経営者でありながら、自ら図面を描き、親方であ
る父と大工の弟とともに現場に入り、新築、リフォームに携わる。日本建築の伝統技術を活かした長期優良住宅を提案しつつ、常に最先端の性能、設備の情報収集にも余念がない。大工の人口が減少すると懸念されるなか、「本物の和室を造る大工の技を伝承したい」、あくまでも手刻みにこだわる覚悟だ。

住まいの匠に質問しました

匠にとって家づくりとは?

「お客様の夢を形にすること」と口で言うのは簡単ですが、施主さんにとっては一生に一度のこと。大金をかけてご家族の人生を私に託してくださる訳ですから、責任の重さをひしひしと感じながら日々取り組んでいます。

どんな時やりがいを感じる?

月並みですが、施主さんから感謝の言葉をいただいたときですね。完成見学会で施主さんにも立ち会っていただき、来場者の方から「すてきなお家ですね」と言われて、施主さんが笑顔になった瞬間は、大工冥利に尽きます。

私の仕事の相棒は

手道具一式

親方から譲り受けたもの、自分で購入したものなど、すべて一生モノ。“道具の汚れは心の乱れである”と、常に手入れを怠らない。

住まいの匠の評判

インハウスサカキ 榊原 一行さん

お客様のために努力を惜しまない

彼は当初、建築とは無縁の職業に就いていましたが、棟梁であるお父さんの跡を継ごうと、学校に通って建築士の資格を取得しました。そんな努力家なので、仕事に取り組む姿勢も誠実で、お客様の要望に沿った納得のいく案を提供しています。常に勉強を怠らず、技術的にも理論的にもお客様の要望に応えようとする姿は尊敬します。
高校の後輩 Oさん

大工さんの地位向上を目指してほしい!

整理整頓できない人に大工は務まらないと言いますが、大瀧さんのライトバンを見て下さい。大工道具が定規で測ったかのようにキレイに積んであります。これを見ただけで、普段の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。大工さんは賢くなければできないということも大瀧さんから学びました。大工さんの地位向上にも貢献してほしいです。

住まいの匠の仕事内容

手刻みでしか造れない本格的な茶室

本格的な茶室は、工場生産のプレカットではなく、手刻みの木材を使わなければ、手触り、風合い、質感を表現することができない。この技を次代に伝えていくのも彼の使命。

長男の初子祝いに自分で造った提灯台

一昨年、長男が誕生。浜松まつりで初子を祝うため、忙しい仕事の合間を縫って、提灯台を自分で製作した。屋根の部分は天竜杉、その他はヒノキを使用。大工である前にひとりの父親なのだ。

デザインと住みやすさを両立した家

一級建築士兼大工の大瀧さんなら、こんなデザイン住宅も任せて安心。構造材は天竜材を使い、抜群の断熱性、耐震性、耐久性を持つ長期優良住宅の基準をクリアしたことで、各種助成金をフル活用。デザイン性、快適性、コストのバランスのとれた住まいが完成した。

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