野沢工務店 中部(静岡)を施工エリアとする工務店・施工会社

野沢工務店

施工対応エリア 中部(静岡)
本社電話番号 050-5851-0425 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

伸び盛りの設計ホープは毎日が真剣勝負!

家づくりアシスタント 平川進也

1979年生まれ、静岡市出身。インテリアに興味を持って勉強している時、人に勧められて建築の分野へ。いくつかの建築会社で住宅設計の経験を積み、2014年6月、野沢工務店に入社。趣味はサッカーと旅。

施主さんとの打ち合わせからプラン作成、見積もり、現場チェックまで、家づくりに幅広く携わる平川さん。建築家の設計勉強会に参加し、この1 年で自分が描くプランが変わってきたそう。「家を建てるのはお客様にとって一生に一度のこと。その気持ちに応えられるように、一棟一棟、自分の力を出し切るつもりでやっています」と真剣な面持ち。今は目の前のことを精一杯やるだけ、と全力投球の日々だ。

住まいの匠に質問しました

匠にとって家づくりとは?

家づくりというと箱を作るようなイメージですが、そうではなくて、作りたいのはその先の暮らしや過ごし方。人の生活に焦点を当てた家を作りたい。メインはあくまで住む人で、自分は黒子でいいと思っています。

どんな時やりがいを感じる?

建築の好きなところは、1人では作れないところ。会社の人や職人さん、みんなとのやりとりがあって、人がいっぱい関わるのが好きですね。何もないところから家ができて、思ったことが形になるのが嬉しいです。

私の仕事の相棒は

道場ペーパー

秋山設計道場でプランを描く時に使う、専用の方眼紙。描き心地に配慮された特注品だ。2B、0.9mm芯のプレスマンも指定ツール。

住まいの匠の評判

社長 野澤憲一さん

設計へのこだわりと探究心で、お施主様の希望を形に

お施主様の要望を丁寧に聞き、その内容よりさらに良い提案をしてくれます。お客様に満足してもらうことができ、自身をもって紹介できる。答えのない住宅設計をさらに磨きをかけるべく、日々探究し続ける姿勢はすばらしいです。
協力会社 海野利治さん

サッカーで培った根性を建築に活かす

高校時代の友人でもあり今はよき仕事のパートナー。昔から人当たりが良くいつもニコニコしています。とにかく勉強熱心で、建築の本を私の前で広げては「ああしたい、こうしたい」と斬新なアイディアをぶつけてきます。設計の打ち合わせかサッカーの助っ人のお願いがあれば、彼は飛んでいくと思います。

住まいの匠の仕事内容

安倍川水系の天然木を使用

その土地の気候・風土で育った木を使うことが理想とされる家づくり。同社では安倍川水系周辺を中心に県産のスギ、ヒノキを積極的に使用する。含水率20%以下に抑えられた静岡優良木材は、丈夫さと美しい色合いが特徴。経年変化も楽しめ、愛着が深まっていく。

家のそばに木を植える

平川さんは、いつも施主さんに家のそばに木を植えることを勧めているそう。自然を間近に感じ、四季の移り変わりを実感できるのはもちろん、1本の木は目隠しとなってプライバシーを守ったり、夏は涼しい木陰を作ったり、家族の暮らしに一年中寄り添ってくれるはずだ。

自然素材の持ち味を活かす

壁には火山噴火物を原料とするシラス壁を標準で採用する。穏やかな素材感に加え、消臭、調湿、空気清浄化作用など多様な機能をもつ。調理の匂いがこもらず、湿度の高い夏も乾燥が気になる冬も、一年を通して快適に過ごせると施主さんからも好評だという。

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