資金とスペースを有効活用 収納充実、大人かわいい家
長泉町 M邸
ウッドデッキへと視線が伸び、実際以上の広さ。床暖房は効率のいい高性能タイプを採用した

キッチン内が見えすぎないように開口部を設定。アクセントのステンドグラスは ご主人がデザインを決めた

奥様の要望でカウンターを高めに。見えない場所にコップと調味料の置き場をつくった

階段下を活かしてランドセルや体操用具入れに。職人さんの仕事ぶりもていねいだった

2階ホールに家族で利用する本棚を用意 した。扉はストッパー付きの耐震仕様

現在は2階の一室を勉強部屋に。 ご主人もお子さんと机を並べてここで作業をするそう

支給品の収納システムが大活躍!壁のパウダールーム用収納は場所を取らず、機能的。クローゼット内の収納は支給品。造作が基本だが、使い勝手が良ければ支給にも対応する

シンプルに塗り上げ、甘さを控えた。Rとアイアン装飾が印象的

大手と地元工務店、あわせて7、8社は話を聞きました。まずは要望をしっかり聞いてくれたこと、構造計算をきちんとしてくれたことが決め手でした。質問や要望に、ていねいな説明をもらえたこと、工事がはじまってからの変更に対する対応やトータルの金額のコントロールも心強かったです。家を建てる時は、素材や設備は、ネットで評判や使い勝手をチェックし、時間があればショールームへ行きました。やはり実物を見ると安心です。
HOUSE detail
必要最小限の床面積に抑え、全体の建設費を圧縮。ここはというところに費用をかける。限られた予算のなかでは鉄則、しかし実践の難しいこのコンセプトをMさん夫婦は徹底した。 室内を案内されて、空間のムダのなさに驚く。建坪17・5坪ながら、1階LDKにはお嬢さんが新体操の練習をしても十分な広さが、2階には3つの子ども部屋が確保された。収納の場所と使い勝手のよさも目を引く。むらまつハウスが要望をくみ取り、階段下やキッチンカウンターのわずかなスペースも活用。2階ホールの本棚は、家族を交差させる役割も担わせた。 個室はお子さんたちの成長にあわせて、つなげたり仕切ったり。外観には甘すぎないかわいさを添えた。今だけではなく、これからを見すえた家づくり。ご夫婦はもうひとつのコンセプトも実現させた。
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