宮本工務店 中部(エリアは応相談)を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. いつも家族を身近に感じるミッドセンチュリーの家

宮本工務店

施工対応エリア 中部(エリアは応相談)
本社電話番号 054-264-1500 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

いつも家族を身近に感じるミッドセンチュリーの家

N邸  家族構成:夫+ 妻+ 長女+ 長男
1950年代のアメリカを象徴するミッドセンチュリーのデザインを意識したLDK。抽象画のような石張りの壁はご主人のアイデア。左上の小窓がスキップフロアの和室で、その下が収納スペース
スキップフロアによって生まれた和室は多目的に使えて便利。風通しも良く、子どものお昼寝にも最適
小窓を通して1 階とコミュニケーションもとれる
無垢のウォールナットの床が気持ちいいダイニング。子どもたちが付けた傷もまた味わいになる
石張りの壁が存在感を放つ玄関ホール。左の引き戸がシューズクローク
和モダンの外観はダークグレーとオフホワイトの塗り壁。軒天はマツを使用
リビングからキッチンを通らずにスキップフロアの和室、そして2 階の子ども部屋へ。アイアンの手摺もおしゃれ 
和室の下は大容量の収納スペース。その一角に掘りごたつ式のPCスペースを設け、将来的には大人の書斎に

ダークグレーの塗り壁が住まう人のセンスの良さを感じさせるN邸。重厚な玄関ドアを開けると、「こんにちは」とかわいい姉弟が迎えてくれた。無垢の床と塗り壁と石張りの壁の融合が美しいLDKは、リビングとダイニングを緩やかにゾーニングし、空間にメリハリをつけた。スマートな家事動線も便利で、ぐるぐると回遊できる間取りに子どもたちも大喜び。アンティークなテイストでコーディネートされた家具や建具、さらにご主人が大好きなヴィンテージポスターが空間をミッドセンチュリーっぽく彩る。リビングからスキップフロアにした異空間の和室は、長男を昼寝させたり、両親が遊びに来た時の寝室に使うなど大活躍で、キッチンに居ても気配がわかるので安心だ。住み始めてまだ2か月。「家は時間をかけて育てていくもの。居心地の良さは生活しながら発見していきますよ」と嬉しそうに話すご主人。我が家の経年変化を楽しみにしているその笑顔がまぶしかった。

スタッフからのコメント

空間を有効活用するためにスキップフロアを採用し、収納スペースも十分確保しました。人がよく集まるお宅にふさわしく、自然素材を贅沢に使った居心地の良い空間です。

物件情報

設計者名 宮本工務店
施工社名 宮本工務店
敷地面積 269.95㎡(81.66坪)
延床面積 124.89㎡(37.78坪)1階 71.07㎡(21.50坪)2階 53.82㎡(16.28坪)
構造・工法 木造軸組工
施工期間 4.5か月
外部仕上げ(屋根) 平板陶器瓦
外部仕上げ(外壁) 塗り壁
内部仕上げ(床) 無垢ウォールナット
内部仕上げ(内壁) 塗り壁(テラ・デコール)
内部仕上げ(天井) 塗り壁(テラ・デコール)
内部仕上げ(断熱材) 羊毛
使用メーカー(バス) Panasonic
使用メーカー(トイレ) Panasonic
使用メーカー(キッチン) Panasonic
使用メーカー(照明) LED
使用メーカー(窓・サッシ) YKK
設備・システム 床暖房(キッチン)

お客様の声

創業40 年という長い歴史と実績があることを知って、見学会に行ったのですが、その完成度の高さにひと目惚れしました。決め手は山田社長の誠実な人柄です。『宮本工務店』さんでなければ、こだわりの強い主人の要望を100%叶えるのは無理だったと思います。それ程、私たちからの無理難題を柔軟に聞いてもらえました。

新築したきっかけ

賃貸マンションで暮らしていましたが、長女が小学校に入学するまでには新築したいと思っていました。主人の会社にも近い場所がいいと、土地探しから始めました。

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